UPSのAPCのES725からアラームが鳴ったので、Cyber PowerのUPSを新しく注文した話し

明け方トイレに起きたら、事務所でアラームが鳴っていた。また、UPSからである。以前、地震で一斉にUPSからアラームが鳴っていたことがあった。おそらくバッテリーの劣化だろう。

今度は、バックアップのファイルサーバーにつなげているAPCのES725からであった。このUPSはずいぶん前に導入してたまにアラームがなるけど、欺し欺し使っている。もういい加減何とかしなければいけない。

サーバーをシャットダウンして、UPSから電源を外す。ES725のバッテリーを見てみると、一度も交換もしていない純正バッテリーが出てきた。テスターで電圧を測ると13Vあった。もしかしたら、アラーム音の原因は本体かもしれない。でも、このバッテリーはもう7年以上使っているから劣化かもしれない。バッテリーよりUPS本体のほうが先に逝ったかもしれない。

しかしながら、ずいぶんと寿命が長かった。このES725は当たりだったようだ。では、ここで今度もAPCにするところだけど、やめておく。以前、いろいろをAPCのサポートとトラブルがあったので、APCのUPSを無くす方向で考えている。

次は安いUPSを注文しておく。注文したのは、これである。

Cyber Powerは以前買って失敗だったとここで書いたけど、よく調べてバッテリー交換できて正弦波であることを確認して注文する。今度は大丈夫でしょう。

せっかくだから、ES725の安い交換用の互換バッテリーも注文しておく。本体がダメでなければ、こちらはバッテリーを交換してツレのPCにつなげるつもりである。購入したのはこちらである。純正バッテリーはすでに製造中止になったのか手に入らないから互換バッテリーとなる。

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新しく購入した Cyber Power のUPSを購入した話し。

APC ES725に互換バッテリーを交換した話し。

万が一に備えて、使用するデスクトップPCにはUPSにつなげて停電に備えましょう。停電でいきなり電源が落ちると、最悪の場合ディスクが逝って復旧が難しいことがあります。ノートPCはバッテリーが付いているのでUPSは必要ありませんが、落雷の場合はコンセントにつながっているとダメージを受けることがありますので、ご注意を。