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Tera Stationのディスク交換

ツレからメールが読めなくなったと報告があった。メールはローカルのLinuxサーバーにIMAPを立ててレンタルサーバーのメールを取り込んでいる。このLinuxサーバーにはiSCSIでTeraStarionに接続してディスクをマウントしている構成である。

Linuxサーバーにログインしようとするとエラーになっていたのでおかしいなと思ったら、TeraStarionに警告が表示されている。ディスク1に障害が発生したそうな。

ここで冷静に慌てず騒がず(これ大事)ディスクの交換を行う。こんなことがあると思って、以前に交換用のディスクを購入しておいた。まずはディスクを交換してしまう。

ディスクを交換しただけではRAIDの再構築をしてくれないらしい。TeraStarionの管理画面に入って(パスワードを忘れて焦った)再構築の指示を出す。こちらの作業は慎重に。参考にしたのは以下のバッファローのサイト。こちらはTeraStarionのISだから、若干画面と操作は違っている。

あとは再構築が完了するまで待つだけ。待つだけだと思う・・・・。

まだまだ終わる気配がない。

もうこのTeraStarionは12年目だがら、よくも持ち堪えてくれた。しかも、ディスクの交換は今回が初めてである。このTeraStarionは大当たりだったかもしれない。それにしても写真で見ると埃だらけ。これでも頑張って動いてくれたのね。

すべてRAIDの再構築が無事に終わったら、TeraStarionには引退していただいて最近買ったQNAPに移行しよう。

追記

無事にRAIDの再構築が終わった。6時間ほどかかった。

だけど、12年目のNASサーバーがよくぞ復活してくれた。本当にこのTeraStarionは大当たりを引いた。

これに満足せずに、サーバーの移行をやろう。

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