網戸の貼り替えが簡単にできた話し

NHKのあさイチで網戸の貼り替えが簡単にできると言うことを放送していたので、試しにやってみた。網戸のサイズと押さえゴムの太さを控えてホームセンターに行く。

必ず押さえゴムの太さを調べておかないといけない。ちなみに我が家の網戸は中くらいの4.5mmだった。太さは3種類くらいあったので注意が必要である。ホームセンターで押さえゴムのサンプルをもらっておくか、現物のゴムを切り取って持って行った方がよい。今回は前者で対応する。

最近の網戸は色以外にもいろいろ機能があるが、道路側の網戸には中から見えて外からは見えづらい網戸にした。

しかし、付けてみると中からは付けていないくらいよく見えるけど、外からは見えにくいということはない。外からはバッチリ見えてしまう。多少価格は高くなるけど、その分の効果はあまりないと思った。だったら、普通の網戸でよろしい。

その他の網戸は、普通の網戸の30m分の長いものにした。これで我が家一軒の網戸を取り替えるし、アパートのリフォームだって使える。

網戸をサッシに固定するための押さえゴムが必要。こちらも4.5mmで20mの長いものにした。念のために2つ買っておいて正解。

あとは簡単に作業ができるように、押さえゴムを埋め込むためのローラーと網戸専用のカッターを買った。ローラーは必須である。ローラーがないと素人は網戸の貼り替えができないと思った方がよい。このローラーとへらで押さえゴムが綺麗に埋め込むことができる。しかし、網戸専用のカッターは微妙なところ。どうしても2~3mmのバリが出てしまうから、仕上げでハサミではみ出た網戸を切らないといけない。

作業は網戸の説明書通りにやればOK。ポイントはコーナーの角でゴムを埋め込み始めるのではなく、L字に最初の途中から始めること。こちらも説明書に書いてある。

まっすぐにして貼っていくのが意外と難しい。気にせずに適当に作業すると、すぐに斜めになってしまう。斜めになっても、貼ってしまえばあまり気にすることもないけど、網戸を切った後のハンパが気になる位。

ポイントは、最初はピンと網を張って行かなくてもよい。逆に最初からピンと強く貼ってしまうと、押さえゴムが入らなくなってしまうので注意。押さえゴムを押し込んでいくときに、勝手にピンと張ってくれる。

二辺をまっすぐ貼れれば、後の二辺でたるみを治していけば上手く貼れる。もし、たるんでいても、ゴムを外せるので修正できる。

以上を気を付ければ、簡単に綺麗に網戸の貼り替えができるので、みんなも貼り替えてみてね。

 

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ando

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