5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

どこから警告音が鳴っているかと思ったら、中学生の息子に機器を特定してもらった話し


サーバーも置いてある事務所でピーピーと警告音が鳴り響く。だいたい10秒間隔。

まず疑うのはUPS。これが間違えの始まり。

UPSはこの部屋には3台入れている。どれも鳴っている様子もない。念のためにサーバーを落としながら1台づつUPSの電源を切ってみる。

それでも警告音が鳴り止まない。違うところで鳴っているみたい。ツレと探してもみつからない。機器に耳をあてて聞いてみても、どの機器で鳴っているかわからない。

終いには事務所の機器をコンセントからすべて抜いてみる。それでも警告音が鳴り止まない。

最終兵器。中学生の息子を連れてくる。すると天井を指さす。ストーブ用の一酸化中毒警告センサーが犯人だった。電池交換したら警告音が止まった。

若いって耳もいいのね。それにひきかえ年寄りは・・・。

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万が一に備えて、使用するデスクトップPCにはUPSにつなげて停電に備えましょう。停電でいきなり電源が落ちると、最悪の場合ディスクが逝って復旧が難しいことがあります。ノートPCはバッテリーが付いているのでUPSは必要ありませんが、落雷の場合はコンセントにつながっているとダメージを受けることがありますので、ご注意を。

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