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迷惑セールス

会社宛のアンケートを早く返送する催促の電話があったけど、もう二度とアンケートを送ってこないように断った話し

東京○●リサーチから電話があった。

電話番号0335273640の詳細情報「東京商工リサーチ」 – 電話番号検索

電話番号検索

先日、東京○●リサーチからは、いい加減な信用調査の電話があったけど(去年と変わりないですね、で終わり)、今度は何かと思ったら、先日送られてきた独立行政法人の何とかというところのアンケートの催促だった。

そのアンケートは受取拒否で返送しようとしていたところだった。

だけどね。何でもかんでも送りつけて、アンケートを答えてもらおうなんて、とても虫のいい話し。そこまで時間を割けてあげるわけにもいかない。どれだけ大量の質問に答えないといけないの? こちらの時間の無駄。

ということで、東京○●リサーチの電話窓口の人には、もう二度アンケートを送らないように言っておいたけど、最初は渋っていたので結局はまた送ってくるのだろうな。

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迷惑セールス

食材配達のセールス電話の人に、いろいろと心配させるような話しをしてあげた話し

今日は、久しぶりに食材配達のセールス電話がかかってきた。

電話番号08019852635の情報は?|電話番号検索の電話帳ナビ

電話帳ナビ

どうして電話番号を知ったかと聞くと、たんこうしゃ(淡交社?)の明細地図に電話番号を載っているそうな。でも、淡交社が正しいのであれば、この会社は茶道具関係の出版社なので、うちの母は茶道をやっていたので、その関係のなのかな? でも、その会社は地図なんて出版していないようだし、20年前の地図だし、名前が間違っていたので、よくわからない。

いかにもおどおどしてパートで電話している女性だったので、セールス内容を聞く以前に、こちらからいろいろ小難しい法律を持ち出して心配になるような話しをしてあげた。

  • 個人情報保護法とか特商法とか、法律のことを会社から講習受けた?
  • 受けていなかったら、まずいぞ。
  • 講習をしていない会社は問題だ。
  • 電話するのであれば、この法律を知っている必要があるぞ。
  • 電話してくる人が、この法律に引っかかってよく訴えられているよ。
  • 訴えられたら、ものすごい金額の賠償と、禁固刑を食らっているよ。
  • 断ってまた電話すると、訴えられるの知っている?
  • あなたは本当に電話して大丈夫?

ほぼ以上のことはウソで、いい加減なことを言っているけど、まあいいか。

これで相当ビビったようだ。その後、セールス電話できるかは知らない。

小難しい法律のことを言い出す(自分だって理解なんてしていないけど)と、相手も何も言えなくなるのよね。不動産関係のセールス電話も、宅建法とか知ってて電話しているものかと思ったら、そうではない。資格を持った人が、わざわざセールス電話なんかしないしな。

世の中からセールス電話なんかなくなってしまえばいいのに。

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オープンソース サポート システム関連

baserCMSのお問い合わせフォームで送信ボタンが無効になってしまう話し

baserCMSで作ったお客さんのサイトがようやくサービスを開始した。。しかし、ここでクレームが発生する。このサイトの開発はメンテナンスフィーは出ないので、これが最後の対応となる

クレームは、お問合せフォームのボタンが押せないとのことだった。

どうも、調べてみると、PCやAndroidでは、その障害が発生しない。iPhoneのiOSのSafariで送信ボタンが押せない。

手元にあったiPadでこの障害が発生したので、Macにつなげてデバッグしてみると、Submitのボタンにdisabled属性が付いて無効状態になっていた。お問い合わせのページにアクセスしただけの状態で(ブラウザで戻ったとか、直接お問い合わせページにアクセスしたとか、おかしなアクセスをしていない)、どうして無効状態になってしまっているのかは、baserCMSのソースを追っていないので原因不明である。

baserCMSのフォーラムで同じような現状が報告されいないかチェックすると、以下の記事が見つかった。

【m-single】メールフォームの「入力内容を確認する」がdisabledになってしまう|フォーラム|baserCMSユーザーズ

フォーラム|baserCMSユーザーズ

根本的な解決は書かれてしないし時間もないので、この記事のヒントで書かれているように

/theme/テーマ名/Elements/mail_form.php

の先頭の方にある

$this->Mail->token();

をコメントアウとするという、あまりお勧めできない暫定的な対応をしておいた。とりあえず、これで送信ボタンが有効になってフォームを送れるようになった。

これは、あまり良い解決方法ではないな。

テーマの問題といい、基本的なところでつまずくところが多いと、これからbaserCMSでのサイト構築は辛くなってきたぞ。

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迷惑セールス

会社のお問い合わせフォームからセールスが来るけど、日本語が読めない人か、ボットが送ってくるのかな?

最近、会社のホームページに設置しているお問い合わせフォームを使ってセールスの連絡をしてくる。ちょっとしつこい人が出てきた。

フォームには「セールスで使うな」と赤字で書いているけど、この文字を読めない日本語が理解できない人か、ボットがフォームの自動送信しているかのどちらかかな?

どうせ、たいした連絡も来ないから、お問合せフォームは閉じてしまおうかな。

会社への連絡は、実際に会って知っている人か、それか知っている人の紹介くらいしか来ないしな。これらの人たちは、お問合せフォームなんて絶対に使わないしな。

それに初めて連絡してくる人とは、今は仕事はしてしないし。

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迷惑セールス

チラシを入れないでとあってもチラシを入れるラップのハウスメーカー

郵便受けの「チラシ投函禁止」と貼っておくと、ある程度はポスティング屋は気を使ってチラシを入れないでおいてくれるけど、たまにチラシを入れてくれる。

今回チラシが入れたのは、ラップのハウスメーカーだった。

もう入れないように連絡しておく。そして、業者にチラシを引き取りに来るように言っておく。チラシは郵便受けの上に置いてあげた。

3日経ってもチラシを引き取りに来ないので、もう一度電話したが、チラシを廃棄するように言われた。絶対にチラシを入れないように再度言っておく。

アパートの管理とかやっていると、チラシを投函されると散らかるし、見た目にも悪いので、絶対にチラシの投函を拒否するのである。自宅でもチラシの投函を許していると、郵便受けがチラシで溢れて本当に重要な郵便物が紛れてしまうのである。

チラシを投函されて困っているのであれば、チラシに書いてある電話番号に連絡したほうがいいぞ。ただし、住所、氏名を知らせる必要が出てくるけど。

基本、セールスのチラシ、メール、電話、訪問はすべて受け付けつけない。もし、必要ならば、こちらからアクセスする。

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その他

マイナンバーカードの電子証明書の更新手続きに行ってきたけど、本当に窓口まで行く必要あるか疑問な話し

マイナンバーカードを取得して5年経ったので、区役所までマイナンバーカードの電子証明書の更新手続きに行ってきた。マイナンバーカードの電子証明書は5年毎の更新が必要である。マイナンバーカードは10年ごとに更新することになるので、次回の5年目の電子証明書の更新は、マイナンバーカード自体の更新と一緒となる。

以前の記事の追記に書いたけど、ツレが更新手続きの予約をしてくれたので、予約時間に区役所の窓口に出向く。役所内は、住民票の手続きとか、印鑑証明の取得、マイナンバーカードの新規取得の人でごった返している。人がとても多い。これで感染が広がらない訳がないけど、ここで広がってないところをみると、案外大丈夫ではないかと錯覚させられる。

時間になって係の人に受付をしてもらう。係りの人が何人かいたけど研修中らしくて、手続きは係りの人への説明を兼ねていた。

番号をもらってからの時間は以下の通りである。

  • 待ち時間 5分
  • 受付確認 3分
  • 待ち時間 20分
  • 更新手続き 5分

ほぼ30分ほどで更新手続きが完了した。時間予約したら、そのくらいの時間で済むのは当たり前である。

しかしながら、受付確認のときにマイナンバーカードをコピーされたのは驚いた。役所だから、何も利用目的の説明もしないでマイナンバーカードのコピーはOKなのかな? でもさ、マイナンバーのデータは役所が持っているのだから、何で紙にコピーする必要があるのかな? 何に使うのでしょうかね? 意外と意味のないコピーだったりして。いつマイナンバーカードのコピーを廃棄するのかな? この辺りを係の人に質問をしようかと思ったけど、時間が迫っているし、みんな待っているしで、今回はやめておいた。窓口の人は見た限りはテンパっているようで、ここで余計な質問をしてしまうと、ますます混乱しそうなのでした。まだまだ、役所のペーパレスなんて夢だよな。

役所の係りの人は、手慣れていないようだった。受付のときのチェック作業がもたもたしている。マイナンバーカードの更新作業以外はすべて手作業だった。更新作業は、こちらが端末にパスワードを入力して手続きするだけなので、係の人がそこに必要なのかわからない。もっと更新作業をスマートに行えるのではないのかな? それにしても、相変わらずパスワードの入力のタッチパネルがABC順なので入力が辛かった。

わざわざ時間予約をしなくても、役所にATMのような端末を置けば利用者だけでも証明書の更新なんてできるのではないか? そこまで考えていないようでは、マイナンバーカードは使い物にならないカードと言われても仕方ないな。

将来的にマイナンバーカードはスマートフォンに入るらしいけど、そのときは、わざわざ役所に出向かなくても更新手続きができるようにならないかな。そもそも、マイナンバーがカードである限りはネットで更新というのは難しいのではないもしれないけど、本当に窓口まで行く必要がるのか疑問である。次回5年後のマイナンバーカードの更新で、何とか改善されることに本当に期待する。

これから全国民にマイナンバーカードをもたせようと国も躍起になっているけど、このような手続きを全国民にさせるとは、この国はIT先進国とは絶対に言えないことがわかってしまった。そもそも、全国民(赤ん坊から高齢者まで)にマイナンバーカードを与えて継続的に更新手続きをすることは無理だし、導入しただけでメンテナンスを考えていないといういつものことなのかな?

マイナポイントでマイナンバーカードを取得しようとする人は、電子証明書の更新がとっても面倒だとということを絶対に知らないな。

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アパート管理

家賃滞納、騒音、異臭、ゴミ屋敷、そして、あと黒い虫も。こちとらすべて経験済み。

こんな記事がYahoo!ニュースに流れていた。

家賃滞納、騒音、異臭、ゴミ屋敷…アパートのモンスター入居者(幻冬舎ゴールドオンライン) – Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュース

そう、アパートオーナーは入居者よりも立場は弱い。こんな原因となるはオーナーがアパートをめちゃくちゃに管理しているではなくて、ほぼ入居者がやってくれている。

家賃滞納は最長で20ヶ月だった。間に入っている某有名賃貸物件仲介会社がボンクラで、こちらでいくら言っても解決してくれない。最後の方では、こちらでああやったほうがこうやったほうがいいのでは、とアドバイスをするくらい。仕方ないので、こちらで交渉して保証人でもない入居者のお兄さんに分割で家賃滞納分を支払ってもらった。肝心の保証人は、仲介会社の更新手続きの不手際で、赤の他人で行方不明だった。

入居者同士の騒音のクレームは、よくある話しである。こちらは仲介会社か不動産会社にそれとなく注意してもらう。騒音のクレームを言ってきた入居者には、くれぐれも直接注意しないように言う。後でトラブルのもとになる。

異臭、ごみ屋敷(ゴミ部屋)とそれで発生する黒い虫は、最近あった。結局、片付けと原状回復は、ほぼこちらオーナー負担となった。入居者に返済能力がないと、どうしようもない。約3年分の家賃が消えていった。この話しは、まだ書いていないので、いつか書くことにする。

だったら、家賃滞納したりゴミを散らかしても、入居者は痛くも痒くもないないと思うでしょ?

それは違う。保証会社もある程度負担しているから、その情報が回って、次回から部屋を二度と借りられなくなる。これをやったら、次回住むところがなくなると、肝に銘じておいたほうがいいぞ。

何回もここで言っているけど、アパートの部屋は入居者にとっては、単に借りているだけで、自分の部屋ではない。何をやっていいわけではないことを肝に銘じておけ。

アパート経営なんてやめておけ。

アパートオーナーより
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迷惑セールス

総務省を騙る詐欺メールが来た話し。とっても本物っぽいので、注意してね。

何気にGmailの迷惑メールのトレイを覗いたら、総務省のメールが来ていた。

内容はまともなことを書いてあるけど、Gmalが迷惑メールと判定したということは、総務省を騙る詐欺メールなのだろうな。

それにしても、内容は役所が送ってくるような文言と言い回しである。これが受信トレイに入っていたら、本当に総務省からのメールだと信じてボタンをクリックするのだろうな。

追記

総務省からも注意喚起が出ていた。これで迷惑メールが確定した。

総務省|特別定額給付金の給付を騙ったメールに対する注意喚起

総務省

アマゾンを騙る支払情報更新メールが大量に来るけど、こちらも内容の精度が上がっている。

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インストール システム関連

OutlookのIMAPへの接続アカウントでアカウントがメールアドレスではないときの設定の話し

普段はメールを読みにはGmailを使っています。万が一GoogleがGmailのサービスを終了したときに備えて(あり得ないことではない)、メールはIMAPサービスが動いているサーバーに転送しています。

今はIMAPはThunderbirdで見ています。このままThunderbirdでもいいのですが、お客さんの中にはOutlookでメールを見ているという方もいますので、こちらもOutlookを試してみようということになりました。

Outlookのサーバーの設定をしてみましたが、IMAPのアカウントがメールアドレスではないと電子メールアカウントを追加できないことを知りました。

Googleさんに聞いてもどこにも書いていない。これは困ったもんだ、と試しにOutlookの「ヘルプ」の「サポートへのお問い合わせ」に質問事項を記入しておきます。

IMAPのアカウントを追加したいのですが、メールアドレスとimapアカウントが異なる場合は、IMAPアカウントを追加できないのでしょうか? IMAPアカウントの新規追加の設定を見たところ、メールアドレスの設定がありましたが、ユーザー名の設定がありませんでした。

こちらがチャットサポートとは知りませんでした。しばらくすると、回答がありました。

「ファイル名で実行(Win+R)」でoutlook /manageprofiles を実行してプロファイルを追加して、「メールアカウント」ボタンをクリックし、「新規」をクリックすればできるよ。

こちらでやってみたところ、本当にメールアドレスではないIMAPのユーザー名、パスワードでアカウントを追加できました。無事にOutlookからIMAPを参照できます。

しかし、こちらでもっと調べてみると、マイクロソフトのサポートの人が言っていたようなコマンドの実行ではなくて、コントロールパネルから「Mail」を検索して出てくる「Mail(Microsoft Outlook2016)(32ビット)」をクリックすれば同じ設定画面が表示されます。なんでOutlook2016なのかはわかりませんが。

結局、メールの保存している場所がCドライブでそろそろ容量がいっぱいなので、こちらを別のドライブに移動する方法がわかりませんでした。それでOutlookを使用することはやめておきました。こちらもMicrosoftのサポートに聞いてみたら解決するかもしれませんけど。

しかしながら、どうしてこんなにOutlookの設定(Microsoft製品)はバラバラな場所にわかりにくく散らばしてしておくのでしょうか?

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サポート システム関連

ATOKでChrome上(Edgeも)で文節区切りの表示ができない件をジャストシステムのサポートに聞いてみた話し

ずっと気になっていたATOKでChrome上(Edgeも)で漢字変換をしたときに、文節区切りの表示ができない件をジャストシステムのサポートに聞いてみました。できないと言う回答でしたらATOKパスポートの契約を解除しようと思っていました。

ATOKのサポートは電話しか受け付けていません。フリーダイヤルではないので、待たされたお金がかかります.5分まで待って電話がつながらなかったら諦めることに決めました。すると、すぐにつながりました。第一関門突破です。

現在の状況を説明すると、よくある質問のようで、すぐに回答をもらえました(だったら、ATOKのサポート情報に書いておけよ)。

説明によると、文節区切りの色はATOK側が表示しているので、Chromeでは表示できないとのことでした。その代わりの対策としては、

ATOKのChrome上(Edgeも)で文節区切りの表示させたいときは、下線を表示させろ

ジャストシステムサポートより

だそうです。

設定の方法は、ATOKのプロティから「キー・ローマ字・色」タブから「表示色カスタマイズ」ボタンを押して「変更」ボタンを押して「下線」のある/なしを設定しろ、と言われました。ただし、すべての機能に下線を設定するとわからなくなってしまうので(この意味は後でわかった)、機能を選んで下線を設定するといいようです。

早速下線の設定をやってみたところ、サポートの人に言うように全部の機能に下線を付けてしまうと、どこの文節が変換中かがわからなくなります。そこで、いろいろ調整したところ、「変換文字色」と「未変換注目文字色」の2つの機能に下線をありに設定しました。

これでも文節区切りがわかるようになってマシにはなりましたが、Google日本語入力や、MS-IMEに比べるとまだまだ使い勝手が悪く感じます。理由としては、ATOKは下線が一種類しか表示できないことです。Google日本語入力では、細線と点線の2種類で下線を表示させてくれます。

例えば、

きょうはいいてんきです

と文字入力をして変換キーを押して、「今日は」を確定して「いい」が文節の変換対象になっているところです。

Google日本語入力
ATOK

Google日本語入力では、キー設定をATOKにしてその他の設定はしていません。ATOKのほうは、

  • 変換文字色 下線:ある
  • 変換済み注目文節色 下線:なし
  • 未変換注目文字色 下線:ある
  • 変換可能入力文字色 下線:なし

と設定しました。すべて下線:あるに設定しまうと、すべての文節に下線がついてしまうのでわからなくなってしまいますので注意が必要です。

Google日本語入力のほうが、点線と細線の下線が文節の区切りが表現されているので、今どこの文節を変換しているかがわかりやすく見えます。ATOKはカーソルの位置でどこの文節を変換しているかがわかりますが、あまり理解しやすい表示ではありません。

ATOKの場合、下線の設定で、現在の変換中の文節の区切りが全くわからないということからは避けられませすが、全て解決したとは思いません。微妙な解決に至ったとう感じでしょうか?

ATOKは頭がいいので文節区切りもあまり変更することがないとは思いますが、もし文節区切りがわからないと、どの文節が変換対象になっているかわからず、文字を入力しているときに辛いものがあります。今までは、自分がATOKに合わせて文節区切りの再指定をしないように細かく入力していました。

あとはATOKももっと良い下線の設定の方法があれば試していきましょう。しかしながら、この辺りの文節区切りの表示方法をジャストシステムはキチンと対応してくれることを望みます。

今のところ、ATOK Passportの契約を継続するか解約するかどうかは悩みどころです。