YAMAHAのRTX810でL2TPで接続できないとき

YAMAHAのRTX810でL2TPでリモートで接続できないときの覚え書き。設定を潰してしまっていろいろやってみた結果。

Windows 10のPCからリモートVPNでRTX810に接続しようとすると、

「 セキュリティ層でリモート コンピューターと互換性のあるパラメーターをネゴシエートできなかったため、l2tp 接続に失敗しました。 」

とエラーメッセージが出て繋がらなくなった。再度RX810の簡単設定ページでVPNの設定をしたのが始まり。

いろいろなページで共有キーが間違えているとか書いていますけど、原因は簡単設定ページで認証アルゴリズムとPPP認証方式をデフォルトで設定したこと。

  • 認証アルゴリズムは「HMAC-SHA」
  • PPP認証方式は「MS-CHAP V2」

を選択させておきましょう。忘れそうなので書いておきます。

IPv6にしたらスマートフォンが繋がらない件

IPv6にしたらスマートフォンが繋がらないと最後に書いたけど、何もしなくてしばらくしたら繋がりだした。これは不思議。

PCもスマートフォン(Android, iPhone)も同じWiFiのアクセスポイントにつなげていたけど、PCは繋がっていた。それとGoogle HomeとEcho Dotも正常に繋がっていた。

WiFiのアクセスポイントはTP-LinkのC9をブリッジ接続しているけど、こいつが怪しそう。C9のIPv6関係の設定は詳細設定でできると書いてあるが、どういう訳か詳細設定のタブが出てこない。おかげでIPv6の設定ができない。ファームウェアのバージョンアップで削除されてしまったのかな?

今のところスマートフォンが無事に繋がりだしたので、そのままで行こうと思うけど、もしトラブルがまたあったらWiFiのアクセスポイントをNECのAtermに戻そう。

追記

NECのAterm WG2600H2を復活させてみたけど、Atermにしてもスマートフォンで接続できなくなるというのは出ることは出る。時間が経つと接続できるというあまりよろしくない現象。IPv4のサイトを接続すると接続できない傾向がある。

無線LANのルーターをブリッジにして接続しているだけだから、無線LANのAPというよりもヤマハのRTX810かぷらら側かもしれない。もしかしたら、スマートフォンかもしれないけど、一斉にスマートフォン(iPhone1台、Android4台)に現象が出るから可能性は低い。

とりあえずRTX810のファームウェアのアップデートをしておく(とてもアップデートが簡単になったのね)。これで様子見。

RTX810をIPv6で接続する

ぷららv6エクスプレス が開通したので、IPv6の接続をヤマハのRTX810に設定してみる。接続するのはとても簡単。RTX810のWeb設定ページで設定ができる。 IPoE方式 なので接続ID/パスワードの設定も必要ない。このように名前を入力してひかり電話に契約しているかを設定するだけ。

RTX810 IPv6接続設定

ひかり電話にも契約しているので、 DHCPv6-PD辺りも設定してくれる。ファイアウォールの設定も設定してくれる。コマンドで設定するのであれば、ヤマハのサイトが参考になる。

今回は、今動いている設定ファイルに追加するので、簡単にGUIのWebページで設定してしまう。

今回は、問題もなくすんなりIPv6でつながってしまう。トラブルない。接続状況はこんな感じ。

RTX810 IPv6接続状況

ぷらら光メイトでインターネットに接続しているので、 ぷららv6エクスプレスはIPv4 over IPv6を利用できない。IPv4の設定(PPPoEのPP1は固定IPアドレス、PP2は動的IPアドレスの二回線)を残しておかなかればいけない。

IPv4とIPv6は接続先によって自動的につないでくれる。DNSがうまいことをやってくれるのかな? IPv6が優先。あまり、よくわかっていない。

PCからIPv6の接続確認サイトにアクセスして、実際にIPv6で接続されているかを確認して完了。正常にIPv6に接続されていた。ひかり電話も問題なし。

実感的にはIPv6のサイトが速くなっている気がする。気がするだけかも。意外に普段使っているサービスはIPv6に対応していた。

追伸

PCは接続できるけど、スマートフォン系はつながらない。

続きはこちら。

古いPCのCPUクーラーの交換

Intel Core2 Duo CPU E8500が載ったPCだから、相当古いPCのCPUクーラーを交換する。PCを組んだときに最初に取り付けたインテルのクーラーから異音がし出した。このPCは事務所の隅でUbuntuを動かして、たまにブラウザーとかで使っている。

交換したCPUクーラーはこれ。LGA 755対応で安い製品を選んだ。

しかしながら、取り付けのための製品取扱説明書くらいは付けろよな。風向きもファンに書いてないので、おろらくこちら向きかもといい加減に付けた。最初に枠をピンで取り付けてからクーラーを付ける(と思う)。

問題は、クーラーの大きさだった。高さは平気だったが、周りがギリギリだった。このままだと取り付ける爪が届かないので、マザーボードにあるチップセットのヒートシンク(下の写真のGIGABYTEと書いてある青いヒートシンク)のネジを外して、ちょっと力づくでずらしてから取り付けた。

異音はしなくなったけど、音はうるさめのCPUクーラーだった。いろいろCPUに対応しているようだから、このPCがだめになったら他に流用できるしな。

追記

WordPressの新しいエディタGutenbergではアマゾンのアフリエイトリンクを表示できないのね。iframeを表示するときの問題なのかな。

文字列をコピペすると改行が入るとか、新しいブロックに文字を入力すると入力できなくて、どういう訳か同じ内容のブロックが複数出現するとか、まだまだGutenbergは怪しいところがあるな。

PCの電源を交換する

容量が足りないかもしれないということで、以下の玄人志向の電源に交換する。
また、しばらく様子見。

今までの電源は550Wのもの。いつ買ったは忘れた。PC電源のテスターで測ると、電圧の数値は特に問題なく許容範囲に入っている。

最初に新しい電源を交換したときに、6PIN SENSEのコネクタにHDD/SATAのケーブルを挿して起動できなくて、初期不良をを疑ったのは内緒の話し。だって、コネクタとケーブルが同じ6PINで差し込めたから・・・。

今回、6PIN SENSEっていう存在を初めて知ったわ。

しかしながら、新しい電源はPCIへは3本もあって誰がそんなに使うのかと思う反面、HDD/SATAが2本しかないという、アンバランスな構成な電源なのである。

BIOSがクリアされるので、マザーボードの電池を交換してみた

これは自分へのメモです。

CPUクーラーを交換したり、PCの中身をいじっていると、起動したときにこんなメッセージが出てくる。たまに出てくるだけなので、いつもはすんなり起動できる。

ここでF1を押すとBIOS設定の画面になるのだが、そのまま何もせずにPCを起動すると、Windows10が立ち上がらない。これには焦る。

BIOSの値がクリアされてしまっているようだ。こちらで設定しているBIOSの値を設定する。まずは、自分で何を設定しているかのメモを残しておく。

SATAコントローラーをIDEからAHCIにする。AHCIにしないと、このWindows10のPCは起動できない。

Dockerを使っているので、Intel VTを有効にしておく。これでDockerが起動できる。

以上の2点を設定すれば、無事にPCが起動できるようになる。

何でBIOSがクリアされてしまうかだが、おそらくマザーボードの電池が切れているのではないかと予想する。このマザーボードの電池はCR2032だったので、手元に最近Amazonで購入した在庫があるので交換しておく。

これで大丈夫かと思うが、交換した古い電池の電圧をテスターで測ったら3Vを越えていた。もしかしたら、電池が原因ではないかもしれない・・・。

CPUクーラーを交換したらよく冷える

本日、アマゾンに注文しておいたCPUクーラーが無事に到着。早速交換した。

購入したのはCOOLER MASTERのこれ。CPUクーラーのことはわからなかったので、Amazonのレビューの投稿件数が多いCPUクーラーにした。

このCPUクーラーに交換したら、アイドリングで30℃台で40℃になるかならないかになった。CPUに100%の負荷をかけても50℃前後で済んだ。CPUに付いてきたインテルのCPUクーラーだと、グリスを塗り直しても80℃位まで上がっていたので、このCOOLER MASTERのCPUクーラーはとてもよく冷えている。

肝心なブルースクリーンは、今のところ出ていない。ブルースクリーンは見たくないので、これはとても助かる。

後は、容量の大きな電源を手に入れたので交換して、新しいグラフィックボードに戻してみる。今回、いろいろと作業に時間がとられたので、土日の時間のあるときにやってみる。

うちのルンバはよくはまる

ルンバさんにはよく働いてもらっています。ただし、放っておくと助けを求められます。

うちには掘りごたつがあるのですが、これにルンバさんはよくはまります。どうも、掘り炬燵の穴に向かって真っ直ぐ直角に向かっていくと、そのままエラーで立ち往生になるようです。

掘りごたつにはまらなければ、ルンバさんはいい仕事をしてくれます。

でも、エラーになったら、最初から掃除をやり直しにしているのかな? 

Amazonの荷物が届かないと待っていたら、到着が明日に変更されていた

本日午前中の時間指定でアマゾンからCPUクーラーの到着を待っていたら、荷物が届かなかった。これは荷物が行方不明になったと思って、本日発送したというメールからたどってサイトに書いてあるデリバリープロバイダに連絡した。調べてもらうと伝票番号が登録されていなかった。次にAmazonのサポートに連絡するように言われ、聞いてみると荷物の到着日が明日に変更されているとのことだった。

長時間の大変な本人確認の後に、サポートが調べてもらうと、本日発送のメールに中の日付が、コッソリと明日の日付に変更になっていたことがわかった。これはわかったときは電話口で「何と!」と叫んでしまった。でも、これではメールをよく読まないと気が付かない。アマゾンの発送メールは間違い探しのゲームになっているようだ。サポートの人も、「これはわかりませんね」、と言われてしまった。

赤字でわからるように書くか、到着日付が変更になったというアラートメールを送るかで、到着日付が変更になったことを、確実にわかるようするように言っておいた。でも、それでもアマゾン的には、日付が変わったことが気が付かない私が悪いのだろうな。これからは、発送メールが来たら、到着日付を確認しよう。これをこれからの教訓にして、この記事を書いている。

本日届かないCPUクーラーのほうは、時間指定しないで、明日確実に届けてもらえばいいことにした。

本件についてご迷惑をかけた(?)ことで、Amazonプライムを一ヶ月無料で延長するとか言ってきたけど、これで受け取ったらただのクレーマーになってしまうから断った。前にもこんなことあったな。

追伸

Amazonサポートに人から今回の問題についての報告のメールが来た。すばらしい。でも、発送メールがきちんと対応されたら、もっと素晴らしいけど無理だろうな。

まだまだWindows10でブルースクリーンが出まくるので、元のディスプレイカードに戻してみる

まだまだWindows10でブルースクリーンが止まらない。

もういい加減ブルースクリーンには慣れてきたけど、元のグラフィックボードに戻した。せっかく新しくグラフィックボードを買ったけど無駄になったみたい。これでまた新しいPCが増えそう・・・。

とりあえず何回目の様子見。そもそもDream weaverを快適にするだけだったのに、ここまで苦労するとは思わなかった。SSDにするだけでよかったのにね。

実は新しいグラフィックボードが電気を食って容量が足りないかと思って、電源も新しく容量の大きなものも注文しておいた。電源を交換したら新しいグラフィックボードに戻してみよう。

CPUに負荷をかけるソフトを使ってみたら、100℃くらいまで上がってPCが落ちた。原因はこの辺りも一つなのかな?

CPUクーラーはインテルのCPUを買ったときに付いてきたものそのままだから、新しく冷えそうなクーラーを注文しておく。とりあえず(これで何回目?)グリスを塗り直しておく。古いグリスはボロボロなっていたから、これでは冷えないよな。しかも、たっぷり塗ってあったから、やはりうまく冷えていないのではないかな。