プロバイダーのメールアドレスを使い続けるか?

以前Webサイトを作ったお客さんから連絡があった。ADSLを現在使っているけどサービスが停止になるからWiMAXに乗り換えたいということだった。ADSLのプロバイダー(OCN)から発行されているメールアドレスを、そのまま使ってもWebサイトに問題ないかという質問だった。

プロバイダーを辞めるのならプロバイダーのメールアドレスを辞めたら、と答えたけど、結局そのメールアドレスはよく使っているのでやめられないということだった。プロバイダーにメールアドレスを縛られるのは、いろいろな理由を説明してお勧めしないと言っておいたけど、その理由にメリットを感じてもらえなかったようでそのままOCNをメールアドレスだけで使うようだ。

念のためにOCNに確認したら「OCNバリュープラン」に入れば、今使っているOCNのメールアドレスをそのまま使えるとのこと。月額250円(税抜)也。迷惑メール、ウイルスチェックは別料金。

私だったら、今持っているドメインのメールアドレスをメインにして光回線でつなぐけど、面倒さと値段の高さで却下だろうな。

さくらインターネットのメールサーバーを移行する

さくらインターネットのメールボックスを設定していると、レンタルサーバーに同じドメインを設定できないようなので、メールボックスをやめてレンタルサーバーにメールを移行する。面倒な仕様だと文句を言いながら作業を始める。

さくらインターネットにDNSゾーン削除依頼をする

メールアドレスを新しくレンタルサーバー側に設定してからメールボックスのドメインを削除する。これでレンタルサーバーにドメインを新規登録できるので、新登録してからお名前.comにあるDNSのMXレコードをレンタルサーバーに設定する。ドメインの新規登録をするときに、確認画面で送信ボタンを押し忘れて、ずっとメールが届かないと悩んでしたのは内緒の話し・・・。

以上の作業で、10~20分ほどでメールサーバーの移行は完了する。テストメールを送ってメールが受信できるか確認しておく。

現在WordPressで会社のサイトを作っているけど、全くプログの更新とかしないサイトだし、次回はbaserCMSでサイトを作ってみようと思う。WordPressからbaserCMSのサイトの移行はどうせできないと思うので、コピペでページを作っていく。サイトデザインをどうするかとかあるけど、最初はbaserCMSで最初に用意しているテーマにしておこうかと思う。

これで当初も目的のLet’s EncryptのSSL証明書を使ったSSL化の第一歩となる。会社のサイトだから、本来ならば実在証明型のSSL証明書にしたほうがいいのだけど、一日10アクセスくらいしかないサイトだから、ドメイン認証型の無料SSL証明書にしておく。

追記(2018年9月3日)

迷惑メールも広告メールも受信できるようになったから、無事にメールサーバーの移行ができたんじゃないかな。

追記2(2018年9月3日)

さくらインターネットのレンタルサーバーのメールアドレス設定で、メールを「転送専用にする」にしていたらfetchmailができなかった。「メールボックスに残す」にしないといけない。 考えてみれば 当たり前だけどな。

さくらインターネットのサポートは一日一回

現在、さくらインターネットのサポート担当と、以下についてメールでやり取りをしている。

さくらインターネットゾーン削除依頼

メールだと、翌日に回答があるのよね。なかなか進まない。

ということで、結局自分で調べて自分で対応してしまいます。電話をかけたほうが速かったかな。でも、電話はつながらないしな。

この一日一回の回答は、もしかしたらユーザーをサポートに頼らず鍛えるための方策かもしれないな。

さくらインターネットにDNSゾーン削除依頼をする

下記のサイトのように、まさしく「指定されたドメイン名は登録されています」が表示されたので、さくらインターネットにゾーン削除の依頼中。

それにしても、いつ登録したのかな?

さくらインターネットでドメイン設定ができない

追記(2018年8月30日)

さくらインターネットから回答があった。

さくらのメールボックスのほうにゾーンが登録があったのが原因だった。そう言えばメールはメールボックスで受信していた。さくらインターネットのDNSなんて使っていないし、こちらとしてはどうでもいいようなエラーだな。メールボックスとレンタルサーバーの両方で同じドメインは使えないということか。

メールボックスをやめて、メールをレンタルサーバーに移行しないといけないのか。まともに考えれば一つにしてしまったほうがいいけど、メールアドレスもたくさんあるし、これはめんどくさいな。

さくらインターネットのレンタルサーバーには、メールアドレスの一括登録というのがないのね。やはり個人用のレンタルサーバーということなのかな?

追記(2018年9月1日)

もう一つの解決策としては、ドメインを含めてDNSをすべてさくらインターネットに任せてしまう方法。しかしながら、ドメイン更新料が高くなるし、そもそそもサーバーとドメインを一つの会社に握られたくないというのもある。

メールサーバーで受信しているのはツレくらいだし、あとのメールアドレスは他に転送しているくらいだから、メールサーバーを移行しても問題ないと思うが・・・。

SSL証明書の認証レベル

今作業しているお客さんの病院サイトがSSL化が完了。SSL化は自分のところが作業していないけど。

どんな認証レベルを使っているかを見てみたら企業認証(OV)を使っていた。お金の関係でドメイン認証(DV)だと思っていた。EVまでは使っていないが、頑張ったな。

他の競合する国立の病院のサイトを見たら、こちらはドメイン認証だった。まあ、他の地域の中核病院なんてSSLにも対応していいないから、そんなもんかな?

しかしながら、EVは組織名がブラウザのアドレス出てきて頑張っている感があるけど、DVとOVの違いはパッと見ただけではわからない。OVを使っているぜ、を見た目でもっとアピールできたらいいのにと個人的な感想。

WebサイトのSSL証明書の違いとサイトにあった証明書の選び方

コインスターを試してみたけど

大量にスピーディに硬貨を両替できると言われたコインスターをアピタテラスで試してきた。しかしながら、微妙なサービスだった。

たまった大量の硬貨を紙幣に、米国発“換金マシン”をアピタテラスに日本初設置

手数料を取られるのはまあいいけど、なかなかこのままでは流行らないな。まずは硬貨の投入方法。まとめてどさって感じではない。銀行のATMみたいにチマチマ入れていく。全然スピーディーではない。計算は速いのだけど。

この機械で両替してくれると思ったら、レシートが出てきてアピタテラスのサービスセンターに持って行って両替となる。しかしここからから大問題。

レシートをサービスセンターに持って行くと、アピタテラスの従業員の人がいきなり

「手数料が9.9%かかるから、銀行のほうがいいですよ。」って、コインスターを否定し出す。
「それを言ったらダメじゃない。アピタテラスの人が置いてあるサービスを否定したら。」と言い返しておいた。

アピタテラスがそんな姿勢だったら絶対にダメ。これは最低な対応。将来的にユニコカードに直接チャージなんてサービスがあり得るのに。

しかも、両替した金額を印刷したレシートを渡してくれない。従業員の人曰く

「金額は覚えておいて。」
「ますますダメじゃない・・・。」

アピタの人がコインスターのサービスを潰しに行っているみたい。コインスターの人は設置しているアピタ従業員の教育の改善か、アピタ従業員を介さないサービスを考えたほうがいいみたい。銀行のATMに対して硬貨100枚以上まとめて投入できるとか、後ろに並んでいる人を気にしなくてもよいとか、銀行口座を持っていなくてもよいとか、機械の操作に時間がかからないとか、手数料に見合ったサービスであればこれからも利用するのにな。私自身、普段は硬貨を持ち歩かないようにして、お釣りで貰った硬貨は帰った後に貯金箱に貯めているから、硬貨はどんどん増えていくから、両替する機会は多いかと思う。

あまりにもアピタテラスの従業員に私が反抗するので、一緒に来ていた娘が手を引っぱってイヤな顔をし出すので退散。

ここからフードコートでクレジットカードが使えなかったとか、どんどんテンションが下がっていく。さて、日曜晩なのにあまりお客がいないし、このショッピングモールは大丈夫かと余計な心配をするのでした。

Gutenbergのテスト

これは新しいグーテンベルクのテストです。

今までは保存できないといる障害がありました。一番怪しいのがテーマだと思ってWordPress謹製のテーマに変えてみましたけど、結局同じでした。

ふと設定項目を見てみると、URLがhttp:///www.5cho-me.com/のままでした。先日SSL化したので、https://www.5cho-me.com/にしないといけないのでした。きちんとHTTPSに設定したら、Gutenbergが正常に動き出しました。

そう言えば、プレビューもできなかったし、管理者用のツールバーが表示できないという問題もありました。これらすべてHTTPSのURLを設定していなかったのが原因のようです。

ディスクの残容量が少なくなったので

Cドライブの残りの容量が少なくなってきてエクスプローラーで「デバイスとドライブ」でドライブ一覧を見ると赤くなっていた。

使っていなさそうなアプリケーションを消してもそんなに変わらない。チマチマとフォルダのプロパティで使用量を見て、いらないフォルダを削除しても埒が明かない。

そこで簡単にフォルダごとの使用量をビジュアルで表示してくるアプリケーションを使う。

「DiskInfo」フォルダー内のファイル占有率を表示 – 窓の杜

やはり、占有しているフォルダが見つかる。今回はGoogleドライブだった。DドライブにGoogleドライブを移動していたのに、Cドライブが残ったままという失態。差分をCからDにファイルをコピーして、CドライブのGoogleドライブを削除する。

ついでにDドライブも見てみたら、こちらは古いDropboxのファイルが見つかった。以前違うフォルダに移動していたのに削除し忘れていたみたい。

以上で、だいぶディスクを整理できた。Cドライブは半分空いた。

甥っ子とアメ横へ

カナダから来ている甥っ子とアメ横へ行った。みんな忙しいし、こんな陽気でじいさんばあさんは外出は危険なので、おじさんが一人付いていく。

昔、不忍池のほとりの会社にいたので、昼休みはよくアメ横に散歩に行っていた。

久しぶりに行ったら様変わり。海外の観光客が多いけど、いろいろな国の人がお店をやっていたのは新鮮な驚き。違うアジアな国に迷い込んだみたい。

甥っ子の買い物の目的はスニーカーだった。グルグルお店を廻ってほしいものを探す。

今の子らしくスマートフォン片手にスニーカーの製品サイトを開いて、レビューを見ながらよさそうなものを買ったみたい。カナダで買うより、半分以下で買えるそうだ。特価品だったら。

とにかく暑かった。途中で釜飯をいただく。甥っ子は初めて食べたみたいで気に入ってくれたようだ。

PASMOの付け替えをやってきた

パスモ付きの東急カードがIC付きになって送られて来た。案内通りにPASMOの付け替えをやらないと、新しいカードでパスモが使えないので、野球観戦で東急の駅に行ったときに手続きを行った。結果として東急カードからのビラの内容では、案内になっていないということがわかった。

最初、駅員さんがいる窓口で手続きを行うかと思って行ってみると、駅員さんに「券売機のその他のボタンでできるよ。」と言われた。券売機では何のことはない新旧カードを入れて確認するくらいの簡単な手続きで終わってしまった。ただし、「その他」のボタンからどこを選んでいいかわかりにくいメニューに行かなければいけなかったけど。

東急カードのビラには、付け替え手続きが自動券売機でできるということの一言も書いていなかった。東急カードの中の人は、実際にパスモの付け替え手続きをやったことはないか、鉄道会社と念入りな打合せをしていないか、よく考えていないかのいずれかもしれない。