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暑い中、リサイクル業者がピンポン営業

チャイムがなった。リサイクル業者だった。カメラや貴金属の買い取り。いわゆる押し買い業者。

こんな強烈に暑い中なのに、二人かがりでチャイムを鳴らしまくっている。ご近所は高齢者が多いし、夏休み中ということで留守番しているしで、家にいる人が多い。そこを狙っているかもしれないな。

我が家ではチャイムの横には「セールスお断り」シールを貼ってある。「これ読めないの?」で撃退する。

あぶないあぶない。

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安物中華ヘッドセットの音が片方しか聞こえない

安物の中華製のヘッドセットが片方しか聞こえないようになってしまった。まあ、安いし仕方ないかと思っていた。

OSCのZoomでオンラインのセミナーに参加するためにヘッドセットを使っていたのだが、デスクトップのPCではbluetoothで接続すると音が全く聞こえないしで、有線オーディオケーブルでHDMIで接続しているモニタにつなげていた。ケーブルでつなげると、ケーブルの差し込み方向で、片方しか聞こえなかったり両方で聞こえるようになっていた。

最初は、ヘッドセット本体を疑っていた、やはり安いものは耐久性が悪いのか? もしかしたら、モニタのジャックも疑う。モニタはデルの4Kモニタである。こちらは安くなかったので諦めきれない。

そうこうするうちにヘッドセットとモニタをつなげているケーブルをよく見ると、なんと!

プラグとケーブルのはんだが外れている。しかもこのケーブルのプラグの根元は圧着しているだけで元に戻らないし、自分でハンダ付けしてもテンションかけるとすぐに外れそう。ということで、このケーブルは廃棄ということにしました。

別のオーディオケーブルを探して取り替えたら、何事もなく綺麗に音が聞こえるようになりました。

もっと長いオーディオケーブルがほしいな。それかデスクトップPCもbluetoothのアダプターを新しいものを買おうかな。いくつかBluetoothのアダプターを持っているけど2.0くらいの古いアダプターなので、Window10では安定して音が出ないのよね。最近のBluetoothのアダプターは改善しているのかな?

それにしても、アマゾンで定番のロジクールのヘッドセットはほぼ売り切れ。Webカメラなんて手に入らないか、転売のショップが法外な値段で出している。まあ、オープンプライスだからな。今使っているいるヘッドホンとかWebカメラは大事に使わないと。

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スマートキーのQrio Lockを取り付けてみたけど

アマゾンがCyber Mondayで安くQrio Lockというスマートロックを売っていたので買ってみた。Qrio Lockは、有楽町のビックカメラで見て、この前から気になっていた。スマートロックは、スマートフォンでカギの開け閉めができる。下記のQrio Lock本体とハブのセットであれば、インターネット経由で遠距離から開け閉めができる。これは何かあったら怖いけど。

古いドアでも取り付けは簡単

Qrio Lockの取り付け方法とか設定方法は、他のサイトで散々と紹介されているので、自分で簡単に使い始めた感想など書いてみる。

まずは取り付けは付属の説明書に詳しく書いているのでよく読めば簡単である。特にQrio Lockを取り付けるドアの部分をよく綺麗にしておくのが大事である。薄めた洗剤を付けたタオルと水拭きタオルで念入りにきれいにした。あとは説明書に書いてある通りに1分以上体重をかけてドアとQrio Lock本体を密着させておいた。これでQrio Lockが脱落する事故がないだろう。

スマートフォンとの連携(カギにする)は、アプリに従えばこちらも簡単に設定できた。最初に設定したスマートフォンがマスターキーになって、その他の家族のスマートフォンは合鍵になる。これが理解できれば大丈夫である。

我が家の30年前の玄関ドアは、番号入力での電子ロックでオートロックもできる。ただし、電子ロックは電源で動作しているので停電になるとカギがないと開かなくなってしまう。普段からカギを持っていないので、停電のときは締め出されてしまう。実際に東日本大震災のときは30分ほど締め出されてしまった。そこで、電池でカギの開閉させるQrio Lockを付けていれば、スマートフォンがあれば何とか開けることができる。カギを持ち歩けばいいのだけど、何十年もカギを持たない生活に慣れてしまっているので、もうそれもできなくなってしまっている。

でもオートロック機能はいただけない

このドアでも問題なく取り付けと設定できた。ドアのほうでオートロックしてしまうので、Qrio Lock側もオートロックの設定をしてあげないと、開くと閉まるの同期が取れなくなる。オートロックで締め出されても、今まで通り番号入力の電子ロックで解錠できるから、もしQrio Lockにトラブルがあっても大丈夫のはずである。うちは電子ロックでカギの開閉ができるけど、このようなスマートロックを使うときでもカギは持ち歩いた方がよいと思う。

オートロック機能に関しては??の部分がある。ドアを開いたままでもオートロックが効いてロックがかかってしまう。知らずにドアを閉めるとロックが飛び出たままになるので壊れそう。せっかくセンサーを付けているから、ドアを閉じた状態のときだけにオートロックになればいいと思う。

Qrio Lockの取り付け

ハンズフリー解錠はうまくいったけど

Qrio Lockはおおかた満足しているのだが、一番気になるのはハンズフリー解錠の動きである。100mくらいドアから離れないと外出と認識してくれないらしくハンズフリー解錠ができない。しかも戻るときに20m位で解錠動作が始まり(スマートフォンに通知が来る)、丁度玄関の前に立ったタイミングで解錠する (こちらもスマートフォンに通知が来るけど、毎回解錠に失敗したと通知するが解錠してくれている) 。だけど、解錠動作が始まったときに、さっと誰かが玄関から入ってしまえば侵入できたしまうかもしれない。まあ、玄関が丸見えだからそんなことはできないけど。

しかしながら、自宅から出てすぐに忘れ物に気が付いたときには、ハンズフリー解錠はできないことになる。いちいちスマートフォンのアプリで解錠しなければならない。スマートフォンのウィジェットに開閉ボタンを登録しているけど、これは少し不便かもしれない。

外出とする距離と解錠動作を始める距離を短く設定できれば、この不便さは解決できるかもしれない。何かの理由でメーカーはこの距離にしているかもしれない。ちなみにQrio Lockの本体ソフトウェアのアップデートもスマートフォンアプリ経由でできたので、これからもいろいろと便利な機能をバージョンアップしてくれることを期待したい。

アパートオーナーがQrio Lockを使えるか?

アパートのオーナーの立場からいうと、アパートのカギ管理でQrio Lockを使うのもいいかもしれないと思った。内見のときには不動産屋さんのためにカギをキーボックスに入れているけど、その必要もなく安全でよよろしい。あとは実際に入居したときはカギを無くしたとか閉じ込めたとかのトラブルは、今はカギをわざわざ届けに行っているけど、Qrio Lockだればオーナー側からカギの開け閉めがコントロールできる。このときは Qrio Hubが必要でネットワークへの通信機能は必須だから、 Qrio Hubの通信機能をQrio Lock本体に入れてほしい。 どうせ入居者のWi-Fiを利用できないから低速なネットワークでもいいから安価なSIMを入れてもらうか他のIot ネットワークにでも対応にしてもらいたい。

カギを無くしたイコールスマートフォンを無くしたということだから、この場合はもっと面倒くさいか・・・。しかも、退去のどさくさでQrio Lock本体ごと持って行かれそうだから難しいかな(エアコンのリモコンを持って行かれたし、果てはトイレットペーパーホルダー-とかも)。やめておこう。

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Pixel4へのアプリの移行と新しいUIに慣れる

二段階認証のGoogle IDの移行

ZenFone3からPixel4へはケーブルをつないである程度はアプリの移行は簡単にできた。ただし、ログインとかの認証が大変だった。

Googleの認証システムを使って二段階認証を使っているが、Pixel4に移行するにあたって、Google以外は一旦二段階認証を停止する。Googleは二段階認証も止めずに移行できる。それ以外のサービスは二段階認証を止めないとできないようだ。EvernoteはSMSに確認コードを送ってくるので、音声電話SIMが入っていないと二段階認証の設定ができなかった。その他のDropboxやAmazonなどは、Wi-Fiだけでも二段階認証の設定ができた。

二段階認証を止めて再度開始するのは2次元バーコードを読み取るだけなので簡単なのだけど、念のためのバックアップコードをすべて印刷しなおす手間がかかる。これをやらなければ、万が一二段階認証をするPixel4が逝ってしまった場合ログインできないことになる。

IDの移行ができなかったのは、XiaomiのMi Band2で使うMi Fitだけだった。あとのアプリは無事に移行できた。Mi Fitは最初から登録のやり直し。こちらで控えていたID/PWではログインできなかった。これは原因不明。その他のサービスはパスワードを間違えていてもパスワードを再登録すれば大丈夫だった。それにしても XiaomiのMi Band2 はとても便利。もう2年近く使っているがまだまだバッテリーも持つし壊れそうにないしでMi Band4に買い換えられない。

インストールしているアプリの移行

あとはアプリが動くかどうかだが、Pixel4でAndroid 10 になって動かないアプリは、ランチャーアプリのNova Launcherと、IPカメラの監視アプリのCamHi位だった。Nova Launcherはお金を払っている有料ユーザーなので残念であるが、この際Android 10 のUIに慣れてしまおうと思う。

CamHiは最初の画面を表示できるがカメラを選択すると落ちてしまう。まだ、Android 10 に対応していないのだろう。CamHiがAndroid 10に対応するのを待つとして、とりあえずはIPカメラにつなぐのは今までのZenFone3を持ち出すことにする。

追記
CamHiはAndroid10に対応したので、無事に動くようになった。

ここで一段落したので画面にフイルムを貼っておく。滑らかにスワイプするのでマットのフイルムがいいのだけど、売っていなかったので今回はガラス製のフイルムにした。それにしても何回やっても綺麗に貼れない。

Pixel4 の新しいUIに慣れる

Pixel4の使い勝手としては、UIに慣れている最中である。下にあったHomeボタンや戻るボタン、アプリ切り替えボタンがなくなったことが大きい。画面の箇所をスワイプするのだが、最初はHomeとアプリ切り替えのスワイプの方法に戸惑った。これは慣れしかないようだ。

気になるのはアプリ一覧の一番上の行のお気に入りである。どういったアルゴリズムで選択されているかわからないが、あまり望んでいるアプリが表示されていないのが気になる。お気に入りは自分で登録削除ができない。

新しいPixel4の顔認証

ZenFoneは指紋認証だったが、Pixel4は顔認証になった。顔認証のほうは指を触れるという一手間がなくなっていいのだが、メガネをかけて顔認証の登録をしてしまったので、メガネを外すと顔認証されないということに気が付いた。これは正しいのだろうか?

手持ちのいろいろなメガネで試したが、枠が太いとか細いとかどのメガネでもメガネをかけていれば顔認証できるので問題ないし、もし認証できなくてもPINを入力すれば大丈夫なのだが。

Pixel4はおサイフケータイに対応しているので

Pixel4はNFCというかおサイフケータイに対応しているので、早速モバイルSuicaに登録した。ZenFone3はおサイフケータイに対応していないので、PASMOのクレジットカードをカードフォルダーを使ってZenFone3の裏に貼り付けて使っていた。クレジットカードを財布に持ち歩くということがないので、 これはこれで便利なのだが、これはどうもクレジットカードの磁気を壊してしまうようで危ない使い方みたいだった。

NFCに対応したと言うことで、ついでにオムロンの体重計と睡眠計をわたしムーブのアプリで連携してみた。古い機器でBluetoothに対応していないのでスタンドアロン(所謂普通の体重計)で使っていたのだが、Pixel4ではキチンをわたしムーブのアプリでデータを取り込めるようになった。Google Fitの歩数計の連動共々、これは少し嬉しい。

同じくオムロンの血圧計もあるだが、こちらは 古すぎてNFCではなくUSBでPC(Windows XP対応の時代)に取り込む仕様なので、さすがにこれは連携できなかった。新しい血圧計を買うしかないかな。

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アパート管理

アパート用の監視カメラの設定

アパートで自転車のパンク騒ぎが入居者から報告されたので対応する。

不動産屋さんには交番に連絡してもらってパトロールをしてもらう。

こちらは監視カメラの設置を行う。犯人を捕まえるというよりも威嚇と言った意味合いが強い。もしも犯人が映ってしまったら、あとあと面倒なことになるし、このまま被害が出なければ済むこと。自転車置き場と念のために庭の方の2台を設置する。現在はカメラの設定を終えて、長時間のテスト中である。電気配線工事の日程調整待ち。

さて、購入したのはアマゾンでよくある安価な中華製のIPカメラである。アパートではネットワークがつながっていないしWi-Fiなんて使えない。そこでSDカードで格納できればよろしい。できれば録画中のランプでも付いたらいいのだけど、こちら「監視中」のステッカーでも提示しておく。

たまたま購入したカメラは、自宅玄関で取り付けたカメラを同じAndroidとWindowsのアプリを使えるカメラだった。同じアプリで管理できるのは何かと便利である。

常時録画を無効にして動体検知だけを有効にして、カードに記録するデータ量を抑えるようにする。自宅のカメラだとサーバーに画像をFTPで送っていたけれど、今回はSDカードだけの格納にしておく。

とりあえずのところ、使っていないWi-Fiルーターに接続するように設定する。一時的にWi-Fiルーターをアパートに持ち込んで、IPカメラに接続して画像の確認を行うことになる。SDカードを取り出してPCに取り込むことも考えたけど、カメラの奥の方にメモリカードが入っているので、いちいち取り出すのも面倒である。そんなに手軽にSDカードを取り出せたら、反対に何かと問題。

そこでWi-Fiルーター経由で画像にスマートフォンのアプリでアクセスすることにした。このカメラはWi-Fiルーターがインターネットに常時接続できてなくても問題ないことが分かった、その他の問題としてはWi-Fiルーターの電源をどうするかであるが、こちらはクルマに100Vのインバータをつなげて電源を確保することにしよう。

Wi-Fiルーターを起動して、IPカメラに接続できることを確認できた。不安な点としては、IPカメラはIPアドレスの設定をDHCPでしか設定できないので、長時間放っておいたときに、キチンとIPアドレスを取得できるかどうかである。できなかったら、違う方法を考える。

併せて長めで記録できるように64GBのメモリカードも用意しておく。これで数ヶ月間の映像を記録してくれると期待する。

あとはIPカメラの電源の確保である。こちらは専門の電気工事の業者にお願いする。アパートの共用の配電盤から2箇所のコンセントを確保してもらう。配電盤は2階の通路壁のボックス内にあって、階下の自転車置き場と庭に配線する。庭へは屋根の軒先を経由して配線していくので自分でやるのは大変そうだから、今回は業者に依頼する。せっかく取った電気工事士の資格は今回も生かせなかった。

後の一番の問題は、誰かがIPカメラごと持っていないかということと、配線を切られないかということ。ここまでやられたら、器物破損と窃盗になるから、また別次元の問題になってしまうから、そこまで考えないことにする。

以上、アパート経営の話しというよりも、システム屋がやりそうな話しとなった。

だけど、この騒ぎで痛い出費となる。工事費用で家賃の数ヶ月分が飛んでいった。だから、アパート経営なんてやめておけ。

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アルカスイス互換というのに興味を持って購入したけど

アルカスイスの互換とはなんだ? でタイムセールで安くなっていたので、何事も知る経験ということでとりあえず買ってみた。1,000円しなかったのもので、つい買ってしまった。

最初、スライドすれば外れると思っていたけど、ちょっと締め付けネジを緩めてもプレートの六角のネジが邪魔して外れなかった。これではクイックでも何でもないな。でものこのネジが邪魔してくれないと、不意にカメラが滑り落ちるということを防いでくれているのね。まあ、ネジを取ってしまえば、とりあえず解決するけど。

しかし、カメラにプレートを付けておくと、このネジで正立できないのは仕方ないことなのかな? テーブルとか傷つけそうだし。それとスライドするのではなくて、斜めにはめるって感じなのかな。少しばかり、自分が想像しているのと違っているかも。

あと、締め付けネジがとても堅い。でもグリスアップして緩くしてしまうと、こちらも不用意に外れてしまうということなのかな? 5回くらいねじらなくてはいけないのは面倒かもな。

アルカスイス互換というのはこういうのもなのか、よくわかっていない。もっと高いものを買ってあげないと、そのよさは分からないものなのかな? でも互換でも何でもなくなるし。

それと水準器は何のためにあるのかよくわからない。これはアルカスイスとは関係ないけど。

以上、結果としては常用でカメラにプレートを付けておくものではないということがわかった。結局ねじ込みが必要なので普通の雲台と変わらないしな。良いところといえば、カメラ側の三脚ネジ穴辺りを傷つけないからいいくらいかな。

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IPカメラから勝手にUDPの32100ポートでデータ送信

IPv6の設定でヤマハのRTX810のログを見ていたら、 UDPの32100ポートのおかしな送信が残っていた。IPアドレスによると送信元はIPカメラだった。IPカメラはこの安い製品。Amazon’s Choiseになっている。

気持ち悪いので、RTX810のファイアウォールに32100ポートを破棄するルールを追加しておいた。破棄したログの結果は以下の通り。

2019/02/11 11:09:09: PP[02] Rejected at OUT(201084) filter: UDP 192.168. 
xxx.xxx:29326 > 47.91.222.210:32100 
2019/02/11 11:09:09: PP[02] Rejected at OUT(201084) filter: UDP 192.168. 
xxx.xxx:29326 > 47.93.34.139:32100 
2019/02/11 11:09:09: PP[02] Rejected at OUT(201084) filter: UDP 192.168.xxx.xxx:29326 > 47.254.79.165:32100

32100ポートって何かしらね? 数秒おきに送信している。IPカメラの設定画面で停止する設定も見当たらない。このIPカメラは捨てたほうがいいかしら。

あと、AmazonのS3のアドレスからHTTPの80番でEcho Dotにアクセスしてるけど、これも何かしらね? 外部からのHTTPはサーバーを立てていないから、全部Rejectしているから。

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リコーGRが壊れた

明日から讃岐に旅行に行こうとカメラの準備をしていた。リコーのGRの電源を入れたら何かおかしい。電源を切ろうとしてもレンズが戻らなくなってしまった。電源が入りっぱなしなので、仕方ないのでバッテリーを抜く。今度は電源を入れてもレンズが戻らなくなって、一瞬で電源が切れるようになった。バッテリーをフル充電のものしても変わらず。

壊れたRICOH GR
壊れたRICOH GR

明日旅行にGRを持って行くのを諦めて、修理の手続きをしておく。週明けのピックアップしてもらうようにする。また、お金がかかる。

先日、GR Diditalも壊れたし、これでリコーのGRシリーズは全滅。GRってレンズのユニットのトラブルが多いのかな。

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防犯カメラの取り付け

最近、ご近所で物騒なので防犯カメラを取り付けてみた。玄関に取り付けたら、こんな感じ。

取り付けるために外壁に穴を開ける。外と中で一直線になるようにする。適当に測って両側から穴を開けたら、いい感じに開いた。

しかしながら、ここから大変。カメラを取り付けるのにアンカーを打ってねじ込める。これがうまく行かない。手元にあったアンカーとネジを使ったのが失敗だった。素直にカメラに付属のアンカーとネジを使えばよかった。

あとは、取り付けマウントがカメラと外れないので、取り付けに手間がかかる。しかし外れてしまったら、カメラがいたずらされるので仕方ないところ。

監視カメラは、こちらをアマゾンから購入した。

この監視カメラは安いし動画も綺麗。ただし、設定が難しい。HiP2P ClientというWindowsのアプリケーションが全く使えなかった。最初にLANに接続して設定するが、SearchToolという検索するだけのアプリケーションからカメラが見つけることができない。見つけることができないから、HiP2P Clientから設定できない。

仕方ないので、CamHiというメーカーサイトからリンクされているAndroidアプリから設定する。CamHiだと無事にカメラも接続できて設定もできる。まずは、ユーザーとパスワードを変更してしまう。監視カメラは初期設定のパスワードのままでは危険であるけど、ハード的に何か怪しいものを仕込まれていたら防ぎようがないし、ここまでは考えすぎ。

もしかしたら、Webブラウザ経由で設定できるのではないかと思いつき、ブラウザでカメラのIPアドレスを指定したら、監視カメラの設定画面につながった。この道数十年の経験の素晴らしい勘である。ブラウザ経由で設定してしまう。ここでONVIFの設定もできるみたいだ。

Webブラウザからリアルタイムの映像も表示できるが、これはFlash Playerを使っていた。ChromeからはFlash Playerが制限がかかっていて見ることはできない。こちらはEdgeで見ることはできたけど、これから難しくなるのだろうな。

この監視カメラは動体検知をサポートしているので、そんなにデータ容量は食わない。玄関での出入りくらいなら、1~2MBで済む。最初から16GBのメモリカードが付いてくるけど、一杯になるのは相当時間がかかるはず。家族の者が玄関から入ってくるたびに映像をチェックしたけど、正常に録画してされていた。

今後はメモリカードの録画ではなくて、QNAPのアプリケーションに監視カメラの管理ソフトがあったので、QNAPに画像を録画してみようと思う。まだQNAPは1TBほどディスクの空きがあったので相応長い時間録画できるはずである。

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ソニーのパンケーキレンズ SEL16F28 はピントが甘い?

久しぶりにソニーのパンケーキレンズであるSEL16F28を引っぱり出して撮ってみた。こいつは昔NEX-5を買ったときに付いてきたレンズ。今まであまり使っていなかった。

SEL16F28

秋に旅行に行くことになり、レンズをどうするか考えてみた。せっかく16mm(35mm換算で1.5倍で24mm)の単焦点があるのから使ってみようと思った。

しかしながらピントが甘いののね。ものすごくボケる。ソフトフォーカスなんてこと言っていられないレベル。値段相応とか言われればお終いだけど。スマートフォンのカメラの方がよく撮れるレベル。

このレンズだけが悪いのか、それともSEL16F28の製品としての特性か? このレンズが悪いのなら、今さら修理なんて出せないしな。これがSEL16F28の性能とか言われると放り投げたくなる。

あわよくば、ワイドコンバーターを買って遊んでみようかと思ったけど。今のところやめておこう。

追記

いろいろ試してみたけど、このレンズ固有の問題みたい。

30cmから無限大が全然ピントが合わない。ボディ2台試してけど両方ともダメ。30cm以内だったらOKだったけど、何も使えないな。これだとただのレンズキャップ。

ワイドコンバーターを買わなくてよかった。まして、買い換えなんてしないだろうな。