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特別定額給付金の総務省を騙る詐欺メールが来た話し

Gmailの迷惑メールのトレイに総務省からのメールが入っていた。

Gmaiのことだから迷惑メールに判定したのは間違いないと思いつつ、メール本文のリンクをクリックしないようにアドレスを見てみると、リンク先のアドレスのドメインが

soumu.online

となっていた。これは完全に詐欺メールですな。正しい総務省のドメインは

soumu.go.jp

のはずである。わざわざクリック先のドメンとを変えることは、普通はしないでしょう。でも、これが本当の総務省からのメールだったらどうしよう。

他の詐欺メールよりも、メール内容のクオリティが高い。これは欺される人が多そうだ。

Thunderbirdでもメールを受信しているけど、こちらは迷惑メールとして判定してくれなかった。Thunderbirdの迷惑メール判定の性能は、相変わらず低い。

最近は、アマゾンや三井住友カードを騙る詐欺メールが多いけど、ヨドバシカメラの詐欺メールが出てきた。ぱっと見のタイトルだけではわからなくなってきた。もうメール自体が危ないかもしれない。

追記

総務省から注意喚起が出ていた。やはり詐欺メールだった。

総務省|特別定額給付金|注意喚起

追記(2020年10月19日)

今度は「再給付申請手続き代行を始めました」だそうで。このメールも既に2件ほど届いている。

特別定額給付金絡みの偽メール相次ぐ、今度は「再給付申請手続き代行を始めました」 – INTERNET Watch

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迷惑セールス

市長リコール署名活動のじいさんたちが、我が家に不法侵入してきたので追い返した話し

何か外で騒がしいなと思ったら、市長リコール署名活動のじいさんたちが一軒一軒ピンポンして各家庭を回っている。ピンポンを鳴らすたびに大声で主張して行くので、とても迷惑。

我が家にも回ってきても応対しないように居留守を使う。そうではないと、自分の場合、まともに対応していると面倒なことになりそうだから。

しかし、居留守を決め込んでいたら、うちの庭に勝手に入り込んできた。じいさんはドアベルを探して玄関まで来たとか言うけど、ドアベルは道路に面した門扉に堂々と付いているのに、私有地に入ってくるなんてどうことだ。

年寄りがやることでも、これは許せんと言うことで追い返す。こういうときは、多少高圧的に言ってあげると、じいさんたちは言うことを聞く。彼らはこういう態度に弱い。じいさんは若干不服そうだけど、自分らに正義があると信じていても、これはダメ。

だってさ、近所でガス点検を装った高齢者を狙った強盗事件が起きているのに、ピンポン鳴らしまくってるなんて、この位は考えて行動しなければダメだよ。警察に通報されないだけマシ。近所では警察官の巡回が強化されているし。ツレが町内会の役員だから、被害に会ったばあさんにお見舞いで伺ったときに聞いた本人の話しによると、ガスの点検を装って、まずはドアフォンを鳴らしてから、その事件も始まったそうな。近所では事件の件でピリピリしているからピンポン鳴らすのは、今のタイミングではないのですよ。市長のリコールよりも、この身の安全なのでですよ。まずは自分の主張を通す前に、市民のことをまずは考えなければいけないのではないでしょう。本当にやつらはタイミングが悪すぎるのです。

それと不法侵入の現場は、防犯カメラにキチンと鮮明に撮られていた。問題はマスクで顔がわからないところかな。これでも一応は、証拠としては十分である。

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その他

警察に防犯カメラの映像を提供した話し

近所で大きな事件が発生したらしく、警察によって規制線が張られています。自宅にも警察が巡回してきました。

玄関に防犯カメラが付いているので、映像の提供を警察から申し出がありました。がたいの大きな警察官が見ている前で、防犯カメラの映像サーバーが見えなくて焦りましたが、後でファイルを取り出してから、防犯カメラの映像を見てもらいました。

しかし、我が家の防犯カメラの映像は玄関前しか映っていないので役に立ちませんでした。申し訳ないと言いながら、事件の内容を警察官から聞き出そうとしましたが、さすがに不正確な情報は言えないと言うことで教えてくれませんでした。ただ、この界隈で事件が珍しいとのことでした。

その警察官は若い方で、現場保全でかり出された駅前の交番の方だそうです。いかにも武道で鍛えてガタイが大きいのですが物腰の柔らかな方でした。非常に丁寧に応対していただけました。警察官って雑談力がないと務まりませんね。


さて、これからシステムの話しです。

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システム関連

さっそくImaging Edge Webcamをインストールしてソニーα6300とつないでみた話し

ソニー、Webカメラ化ソフト「Imaging Edge Webcam」公開 – デジカメ Watch

という記事が流れていて、早速Imaging Edge Webcamをインストールして手元にあるソニーα6300をつないでみた。

最初は動画が出てこなかったけど、PCを再起動したらキチンと表示できた。これで高価なキャプチャボードとかを買う必要がなくなった。買おうかなと考えていたのは、下のこれら。ゲーム実況なんてしないからオーバースペック。

今回は手間取ったのはUSBケーブルだった。

余っているUSBケーブルは、データ転送ができてケーブルが長いものは1本しかなかった。どれも、短いものや充電専用のものばかりである。意外と使えるUSBケーブルって持っていないものなのね。近頃USBのコネクタが壊れていくつかUSBケーブルを捨ててしまった。

肝心の動画はZOOMやSkypeで見ると、LogicoolのWebカメラよりも少しばかり綺麗に映る感じ。露出とかα6300側のムービーの設定が必要かもしれない。照明をちゃんとしなければダメな感じである。

これでWeb会議が綺麗なムービーで参加できる。というか、一人で仕事をしているので、全くWeb会議には呼ばれないんですけど・・・・。

追記

カメラをLogicoolのWebカメラに切り替えて、もう一度Imaging Edge Webcamに切り替えると表示できなくなった。USBリセットユーティリティを起動してもダメ。おそらくPCを再起動すればいいかと思うけど、これは致命的。

追記2

今度は完全につながらなくなってしまった。Imaging Edge Webcamを再インストールしても、PCを再起動してもダメ。

デバイスマネージャを見ると、

不明なUSBデバイス(デバイス記述子要求の失敗)

と出ている。これをキーワードで調べてみると、デバイスマネージャですべてのUSBデバイスを削除すると直るかも、と出ていたけど、そんな危ないことをしたくないから、これでおしまいにする。

おそらく、こちらのPCの問題かもしれない。つながっていただけに、ちょっと悔しい。

追記3

Imaging Edge Remoteで接続し直したり、ガチャガチャやっていたらα6300とRemoteとつながった。今度は試しにImaging Edge Webcamとつなげてみたら無事につながった。何だかわからないけど、こうすれば上手くつながるなんて説明できない。

でも、突然切断されたりと不安定なことは不安定だ。USBのコネクタも緩めだから、動かしただけで切れてしまう。キチンとしたUSBケーブルを手に入れないといけないかもしれない。USBケーブルには痛い目あったからケーブルはとても大事なのである。

それにしてもSkypeのカメラって、左右反転になってしまうのね。文字を映すと反対に表示される。左手上げると、同じ方向の手が上がるので違和感ないけど、それが仕様なのかな? LogicoolのWebカメラには設定でミラーがあるけど、Imaging Edge Webcamにはそもそも設定画面がないからミラーの設定ができない。これはちょっとね。

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暑い中、リサイクル業者がピンポン営業

チャイムがなった。リサイクル業者だった。カメラや貴金属の買い取り。いわゆる押し買い業者。

こんな強烈に暑い中なのに、二人かがりでチャイムを鳴らしまくっている。ご近所は高齢者が多いし、夏休み中ということで留守番しているしで、家にいる人が多い。そこを狙っているかもしれないな。

我が家ではチャイムの横には「セールスお断り」シールを貼ってある。「これ読めないの?」で撃退する。

あぶないあぶない。

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安物中華ヘッドセットの音が片方しか聞こえない

安物の中華製のヘッドセットが片方しか聞こえないようになってしまった。まあ、安いし仕方ないかと思っていた。

OSCのZoomでオンラインのセミナーに参加するためにヘッドセットを使っていたのだが、デスクトップのPCではbluetoothで接続すると音が全く聞こえないしで、有線オーディオケーブルでHDMIで接続しているモニタにつなげていた。ケーブルでつなげると、ケーブルの差し込み方向で、片方しか聞こえなかったり両方で聞こえるようになっていた。

最初は、ヘッドセット本体を疑っていた、やはり安いものは耐久性が悪いのか? もしかしたら、モニタのジャックも疑う。モニタはデルの4Kモニタである。こちらは安くなかったので諦めきれない。

そうこうするうちにヘッドセットとモニタをつなげているケーブルをよく見ると、なんと!

プラグとケーブルのはんだが外れている。しかもこのケーブルのプラグの根元は圧着しているだけで元に戻らないし、自分でハンダ付けしてもテンションかけるとすぐに外れそう。ということで、このケーブルは廃棄ということにしました。

別のオーディオケーブルを探して取り替えたら、何事もなく綺麗に音が聞こえるようになりました。

もっと長いオーディオケーブルがほしいな。それかデスクトップPCもbluetoothのアダプターを新しいものを買おうかな。いくつかBluetoothのアダプターを持っているけど2.0くらいの古いアダプターなので、Window10では安定して音が出ないのよね。最近のBluetoothのアダプターは改善しているのかな?

それにしても、アマゾンで定番のロジクールのヘッドセットはほぼ売り切れ。Webカメラなんて手に入らないか、転売のショップが法外な値段で出している。まあ、オープンプライスだからな。今使っているいるヘッドホンとかWebカメラは大事に使わないと。

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スマートキーのQrio Lockを取り付けてみたけど

アマゾンがCyber Mondayで安くQrio Lockというスマートロックを売っていたので買ってみた。Qrio Lockは、有楽町のビックカメラで見て、この前から気になっていた。スマートロックは、スマートフォンでカギの開け閉めができる。下記のQrio Lock本体とハブのセットであれば、インターネット経由で遠距離から開け閉めができる。これは何かあったら怖いけど。

古いドアでも取り付けは簡単

Qrio Lockの取り付け方法とか設定方法は、他のサイトで散々と紹介されているので、自分で簡単に使い始めた感想など書いてみる。

まずは取り付けは付属の説明書に詳しく書いているのでよく読めば簡単である。特にQrio Lockを取り付けるドアの部分をよく綺麗にしておくのが大事である。薄めた洗剤を付けたタオルと水拭きタオルで念入りにきれいにした。あとは説明書に書いてある通りに1分以上体重をかけてドアとQrio Lock本体を密着させておいた。これでQrio Lockが脱落する事故がないだろう。

スマートフォンとの連携(カギにする)は、アプリに従えばこちらも簡単に設定できた。最初に設定したスマートフォンがマスターキーになって、その他の家族のスマートフォンは合鍵になる。これが理解できれば大丈夫である。

我が家の30年前の玄関ドアは、番号入力での電子ロックでオートロックもできる。ただし、電子ロックは電源で動作しているので停電になるとカギがないと開かなくなってしまう。普段からカギを持っていないので、停電のときは締め出されてしまう。実際に東日本大震災のときは30分ほど締め出されてしまった。そこで、電池でカギの開閉させるQrio Lockを付けていれば、スマートフォンがあれば何とか開けることができる。カギを持ち歩けばいいのだけど、何十年もカギを持たない生活に慣れてしまっているので、もうそれもできなくなってしまっている。

でもオートロック機能はいただけない

このドアでも問題なく取り付けと設定できた。ドアのほうでオートロックしてしまうので、Qrio Lock側もオートロックの設定をしてあげないと、開くと閉まるの同期が取れなくなる。オートロックで締め出されても、今まで通り番号入力の電子ロックで解錠できるから、もしQrio Lockにトラブルがあっても大丈夫のはずである。うちは電子ロックでカギの開閉ができるけど、このようなスマートロックを使うときでもカギは持ち歩いた方がよいと思う。

オートロック機能に関しては??の部分がある。ドアを開いたままでもオートロックが効いてロックがかかってしまう。知らずにドアを閉めるとロックが飛び出たままになるので壊れそう。せっかくセンサーを付けているから、ドアを閉じた状態のときだけにオートロックになればいいと思う。

Qrio Lockの取り付け

ハンズフリー解錠はうまくいったけど

Qrio Lockはおおかた満足しているのだが、一番気になるのはハンズフリー解錠の動きである。100mくらいドアから離れないと外出と認識してくれないらしくハンズフリー解錠ができない。しかも戻るときに20m位で解錠動作が始まり(スマートフォンに通知が来る)、丁度玄関の前に立ったタイミングで解錠する (こちらもスマートフォンに通知が来るけど、毎回解錠に失敗したと通知するが解錠してくれている) 。だけど、解錠動作が始まったときに、さっと誰かが玄関から入ってしまえば侵入できたしまうかもしれない。まあ、玄関が丸見えだからそんなことはできないけど。

しかしながら、自宅から出てすぐに忘れ物に気が付いたときには、ハンズフリー解錠はできないことになる。いちいちスマートフォンのアプリで解錠しなければならない。スマートフォンのウィジェットに開閉ボタンを登録しているけど、これは少し不便かもしれない。

外出とする距離と解錠動作を始める距離を短く設定できれば、この不便さは解決できるかもしれない。何かの理由でメーカーはこの距離にしているかもしれない。ちなみにQrio Lockの本体ソフトウェアのアップデートもスマートフォンアプリ経由でできたので、これからもいろいろと便利な機能をバージョンアップしてくれることを期待したい。

アパートオーナーがQrio Lockを使えるか?

アパートのオーナーの立場からいうと、アパートのカギ管理でQrio Lockを使うのもいいかもしれないと思った。内見のときには不動産屋さんのためにカギをキーボックスに入れているけど、その必要もなく安全でよよろしい。あとは実際に入居したときはカギを無くしたとか閉じ込めたとかのトラブルは、今はカギをわざわざ届けに行っているけど、Qrio Lockだればオーナー側からカギの開け閉めがコントロールできる。このときは Qrio Hubが必要でネットワークへの通信機能は必須だから、 Qrio Hubの通信機能をQrio Lock本体に入れてほしい。 どうせ入居者のWi-Fiを利用できないから低速なネットワークでもいいから安価なSIMを入れてもらうか他のIot ネットワークにでも対応にしてもらいたい。

カギを無くしたイコールスマートフォンを無くしたということだから、この場合はもっと面倒くさいか・・・。しかも、退去のどさくさでQrio Lock本体ごと持って行かれそうだから難しいかな(エアコンのリモコンを持って行かれたし、果てはトイレットペーパーホルダー-とかも)。やめておこう。

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Pixel4へのアプリの移行と新しいUIに慣れる

二段階認証のGoogle IDの移行

ZenFone3からPixel4へはケーブルをつないである程度はアプリの移行は簡単にできた。ただし、ログインとかの認証が大変だった。

Googleの認証システムを使って二段階認証を使っているが、Pixel4に移行するにあたって、Google以外は一旦二段階認証を停止する。Googleは二段階認証も止めずに移行できる。それ以外のサービスは二段階認証を止めないとできないようだ。EvernoteはSMSに確認コードを送ってくるので、音声電話SIMが入っていないと二段階認証の設定ができなかった。その他のDropboxやAmazonなどは、Wi-Fiだけでも二段階認証の設定ができた。

二段階認証を止めて再度開始するのは2次元バーコードを読み取るだけなので簡単なのだけど、念のためのバックアップコードをすべて印刷しなおす手間がかかる。これをやらなければ、万が一二段階認証をするPixel4が逝ってしまった場合ログインできないことになる。

IDの移行ができなかったのは、XiaomiのMi Band2で使うMi Fitだけだった。あとのアプリは無事に移行できた。Mi Fitは最初から登録のやり直し。こちらで控えていたID/PWではログインできなかった。これは原因不明。その他のサービスはパスワードを間違えていてもパスワードを再登録すれば大丈夫だった。それにしても XiaomiのMi Band2 はとても便利。もう2年近く使っているがまだまだバッテリーも持つし壊れそうにないしでMi Band4に買い換えられない。

インストールしているアプリの移行

あとはアプリが動くかどうかだが、Pixel4でAndroid 10 になって動かないアプリは、ランチャーアプリのNova Launcherと、IPカメラの監視アプリのCamHi位だった。Nova Launcherはお金を払っている有料ユーザーなので残念であるが、この際Android 10 のUIに慣れてしまおうと思う。

CamHiは最初の画面を表示できるがカメラを選択すると落ちてしまう。まだ、Android 10 に対応していないのだろう。CamHiがAndroid 10に対応するのを待つとして、とりあえずはIPカメラにつなぐのは今までのZenFone3を持ち出すことにする。

追記
CamHiはAndroid10に対応したので、無事に動くようになった。

ここで一段落したので画面にフイルムを貼っておく。滑らかにスワイプするのでマットのフイルムがいいのだけど、売っていなかったので今回はガラス製のフイルムにした。それにしても何回やっても綺麗に貼れない。

Pixel4 の新しいUIに慣れる

Pixel4の使い勝手としては、UIに慣れている最中である。下にあったHomeボタンや戻るボタン、アプリ切り替えボタンがなくなったことが大きい。画面の箇所をスワイプするのだが、最初はHomeとアプリ切り替えのスワイプの方法に戸惑った。これは慣れしかないようだ。

気になるのはアプリ一覧の一番上の行のお気に入りである。どういったアルゴリズムで選択されているかわからないが、あまり望んでいるアプリが表示されていないのが気になる。お気に入りは自分で登録削除ができない。

新しいPixel4の顔認証

ZenFoneは指紋認証だったが、Pixel4は顔認証になった。顔認証のほうは指を触れるという一手間がなくなっていいのだが、メガネをかけて顔認証の登録をしてしまったので、メガネを外すと顔認証されないということに気が付いた。これは正しいのだろうか?

手持ちのいろいろなメガネで試したが、枠が太いとか細いとかどのメガネでもメガネをかけていれば顔認証できるので問題ないし、もし認証できなくてもPINを入力すれば大丈夫なのだが。

Pixel4はおサイフケータイに対応しているので

Pixel4はNFCというかおサイフケータイに対応しているので、早速モバイルSuicaに登録した。ZenFone3はおサイフケータイに対応していないので、PASMOのクレジットカードをカードフォルダーを使ってZenFone3の裏に貼り付けて使っていた。クレジットカードを財布に持ち歩くということがないので、 これはこれで便利なのだが、これはどうもクレジットカードの磁気を壊してしまうようで危ない使い方みたいだった。

NFCに対応したと言うことで、ついでにオムロンの体重計と睡眠計をわたしムーブのアプリで連携してみた。古い機器でBluetoothに対応していないのでスタンドアロン(所謂普通の体重計)で使っていたのだが、Pixel4ではキチンをわたしムーブのアプリでデータを取り込めるようになった。Google Fitの歩数計の連動共々、これは少し嬉しい。

同じくオムロンの血圧計もあるだが、こちらは 古すぎてNFCではなくUSBでPC(Windows XP対応の時代)に取り込む仕様なので、さすがにこれは連携できなかった。新しい血圧計を買うしかないかな。

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アパート管理

アパート用の監視カメラの設定

アパートで自転車のパンク騒ぎが入居者から報告されたので対応する。

不動産屋さんには交番に連絡してもらってパトロールをしてもらう。

こちらは監視カメラの設置を行う。犯人を捕まえるというよりも威嚇と言った意味合いが強い。もしも犯人が映ってしまったら、あとあと面倒なことになるし、このまま被害が出なければ済むこと。自転車置き場と念のために庭の方の2台を設置する。現在はカメラの設定を終えて、長時間のテスト中である。電気配線工事の日程調整待ち。

さて、購入したのはアマゾンでよくある安価な中華製のIPカメラである。アパートではネットワークがつながっていないしWi-Fiなんて使えない。そこでSDカードで格納できればよろしい。できれば録画中のランプでも付いたらいいのだけど、こちら「監視中」のステッカーでも提示しておく。

たまたま購入したカメラは、自宅玄関で取り付けたカメラを同じAndroidとWindowsのアプリを使えるカメラだった。同じアプリで管理できるのは何かと便利である。

常時録画を無効にして動体検知だけを有効にして、カードに記録するデータ量を抑えるようにする。自宅のカメラだとサーバーに画像をFTPで送っていたけれど、今回はSDカードだけの格納にしておく。

とりあえずのところ、使っていないWi-Fiルーターに接続するように設定する。一時的にWi-Fiルーターをアパートに持ち込んで、IPカメラに接続して画像の確認を行うことになる。SDカードを取り出してPCに取り込むことも考えたけど、カメラの奥の方にメモリカードが入っているので、いちいち取り出すのも面倒である。そんなに手軽にSDカードを取り出せたら、反対に何かと問題。

そこでWi-Fiルーター経由で画像にスマートフォンのアプリでアクセスすることにした。このカメラはWi-Fiルーターがインターネットに常時接続できてなくても問題ないことが分かった、その他の問題としてはWi-Fiルーターの電源をどうするかであるが、こちらはクルマに100Vのインバータをつなげて電源を確保することにしよう。

Wi-Fiルーターを起動して、IPカメラに接続できることを確認できた。不安な点としては、IPカメラはIPアドレスの設定をDHCPでしか設定できないので、長時間放っておいたときに、キチンとIPアドレスを取得できるかどうかである。できなかったら、違う方法を考える。

併せて長めで記録できるように64GBのメモリカードも用意しておく。これで数ヶ月間の映像を記録してくれると期待する。

あとはIPカメラの電源の確保である。こちらは専門の電気工事の業者にお願いする。アパートの共用の配電盤から2箇所のコンセントを確保してもらう。配電盤は2階の通路壁のボックス内にあって、階下の自転車置き場と庭に配線する。庭へは屋根の軒先を経由して配線していくので自分でやるのは大変そうだから、今回は業者に依頼する。せっかく取った電気工事士の資格は今回も生かせなかった。

後の一番の問題は、誰かがIPカメラごと持っていないかということと、配線を切られないかということ。ここまでやられたら、器物破損と窃盗になるから、また別次元の問題になってしまうから、そこまで考えないことにする。

以上、アパート経営の話しというよりも、システム屋がやりそうな話しとなった。

だけど、この騒ぎで痛い出費となる。工事費用で家賃の数ヶ月分が飛んでいった。だから、アパート経営なんてやめておけ。

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アルカスイス互換というのに興味を持って購入したけど

アルカスイスの互換とはなんだ? でタイムセールで安くなっていたので、何事も知る経験ということでとりあえず買ってみた。1,000円しなかったのもので、つい買ってしまった。

最初、スライドすれば外れると思っていたけど、ちょっと締め付けネジを緩めてもプレートの六角のネジが邪魔して外れなかった。これではクイックでも何でもないな。でものこのネジが邪魔してくれないと、不意にカメラが滑り落ちるということを防いでくれているのね。まあ、ネジを取ってしまえば、とりあえず解決するけど。

しかし、カメラにプレートを付けておくと、このネジで正立できないのは仕方ないことなのかな? テーブルとか傷つけそうだし。それとスライドするのではなくて、斜めにはめるって感じなのかな。少しばかり、自分が想像しているのと違っているかも。

あと、締め付けネジがとても堅い。でもグリスアップして緩くしてしまうと、こちらも不用意に外れてしまうということなのかな? 5回くらいねじらなくてはいけないのは面倒かもな。

アルカスイス互換というのはこういうのもなのか、よくわかっていない。もっと高いものを買ってあげないと、そのよさは分からないものなのかな? でも互換でも何でもなくなるし。

それと水準器は何のためにあるのかよくわからない。これはアルカスイスとは関係ないけど。

以上、結果としては常用でカメラにプレートを付けておくものではないということがわかった。結局ねじ込みが必要なので普通の雲台と変わらないしな。良いところといえば、カメラ側の三脚ネジ穴辺りを傷つけないからいいくらいかな。