防犯カメラのセールス電話がかかって来たけど、有ること無いこと言ってビビらせておいた話し

0120のフリーダイヤルで着信があった。フリーダイヤルは電話機で着信拒否をしているけどおかしい。後で電話機の設定を見直さないといけない。

さて、かかって来たのは案の定セールス電話であった。

電話番号0120847133/0120-847-133の詳細情報

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名簿業者から個人情報を買って電話したそうな。名簿業者の会社名まで教えてくれた。でも、本当はその個人情報は間違っているのよね。おそらく名簿業者同士で個人情報のやりとりしていているのだろうな。

気の弱そうな電話口の人なので、ほぼからかい半分で対応しておく。まずは、向こうの話しは聞かないのが一番。

「防犯カメラってネットにつなげるの?」

多少、技術寄りの質問をしてみる。もう防犯カメラは付けているので買わないけど。オフラインだけどね、

すると、

「パレットで見れます。」

と見当違いのことを言い出す。

パレット、パレット・・・

「パレットってなあに?」

と質問してみると。

「パレットはiPadのような・・・」

「どれはタブレットだろ!」

これで話しは優位に進められる。相手の優位に立つのは、セールス電話の応答の基本なのである。

自社の名簿の削除と、名簿業者への削除申請を依頼する。もし、名簿業者が削除を断るようなら、そんな業者はブラックなところとつながっているので取り引きしない方がいいよ、と無いことを言っておく。

もし、また電話したら消費者庁か国交省の電話窓口に言っておくから、そしたらあんたの会社は営業停止になるかもよ、と、これまた無いことを重ねておく。特商法(再勧誘の禁止(法第17条))に引っかかるので多少は有ることになるかもしれないけど、まあ無いな。

後は儲けのないアパート経営の蘊蓄も言っておく。アパート経営なんてお金がないから、防犯カメラなんて付けられないとか、これまたいい加減なことを言っておく。自分で安い防犯カメラを付けているけどさ、ほぼこれは自分の趣味みたいなものだからさ。

このくらいビビらせるともう二度と電話しないよな。でもこういう輩は頭が悪いから、また電話してくるのですわ。

セールス電話は話しを聞いたら負け

以上の左の商品は来客を知らせるピンポンを鳴らして迷惑電話を遮るだけのアイディア商品である。右2つの迷惑電話撃退の商品は、電話機に接続して着信番号を表示するのでナンバーディスプレイの契約が必要のはず。高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。これで詐欺電話は随分と減る。

追記

着信した電話機は古いから、フリーダイヤルの着信拒否の設定ができないのね。

非通知はもちろん着信拒否をしたほうがいい。それでセールス電話はだいぶ減る。次にフリーダイヤルは着信拒否をするとアンケートとかの不要な電話が減る。銀行とかの認証でフリーダイヤルの番号で電話をしてくるけど、そのときはかかって来たらすぐに電話をとれば大丈夫。フリーダイヤルで電話が来るのがわかっているから。