Windows10を起動したときにディスクのスキャンが出るようになった

PCを使っていると、突然ブルースクリーンが発生した。

すると、Windows10を起動したときに、ディスクのスキャンが毎回出るようになった。

しかも、全く0%から進まない。一旦再起動して、ディスクのスキャンをキャンセルし、エクスプローラーからディスクのチェックを行う。こちらも0%から進まない。

しかたないので、再度再起動して、コマンドプロンプトからchkdsk /fを実行する。こちらは随分時間が経ったが終了する。しかし、起動したときのディスクのスキャンは変わらない。

このディスクは2台のスパンボリュームで構成されている。CrystalDiskInfoで見てみると、片方が代替処理保留中のセクタ数が注意となっていた。スパンボリュームの復旧はできそうにないので、ディスクを交換する。まずは手元の余ったディスクをUSBで接続してファイルをコピーする。ただ今、実行中である。3TBほど、残り約19時間。

幸いにもバックアップ先のディスクなので、普段の作業には支障がない。しかし、万が一、Windows10のシステムディスクが逝ってしまうと大変なので復旧しておく。

追記(2019年7月1日)

ディスクのコピーが終わったので(一日かかった)、ディスクを交換する。ディスクのスキャンせずにWindows10が起動するのを確認した。

今回逝ってしまったのはウエスタンディジタルのREDのNAS用ハードディスク。お客さんのところでは何回がREDのディスクは故障したことがあるけど、自分のところでは初めて。

追記(2019年7月2日)

無事にバックアップが取れているみたい。ディスクの交換成功。

天井裏点検口の取り付けたら熱が出た話し

コンセントの増設工事が終わったということで、天井裏にアクセスできる手段であった照明器具の取り付けと、その代わりの天井裏点検口を新しく取り付けた。これで照明器具を外さなくても天井裏にアクセスできる。

天井裏点検口はただのアルミの枠である。今回、購入した天井裏点検口はこちら。付けよう付けようと思いつつ、買ってから1年以上経っている。

天井に穴を開けて、穴を開けた天井のボードを枠にはめる。取り付け方法は、YouTubeでも載っている。とても取り付けは簡単だった。

点検口の取付動画で下調べ

天井裏の配線を切らないように天井を切り出す。今回はレシブロソーにボード用の刃を付けて切り出す。手鋸で切り出してもいいけど大変だろうな。切りカスが落ちないようにゴミ袋で受けていたけど無駄だった。床一面にボードの切りカスが散らばっていた。


最後に切った後に天井のボードを落ちてこないようにテープで止めておくのだが、意外とボードが重くて見事にボードが落ちてしまった。これが唯一の失敗だった。ボードが割れなくてよかった。

念のためにボードの支えとなる垂木を追加した。これでうまく取り付けができたみたい。

その夜、どういう訳か下痢も伴う熱が出た。汗をたくさんかいてシャワーを浴びたりしたけど、天井のホコリにウイルスでも混じっていたのかな? 熱中症にでもかかったのかな?

とても、辛い夜だった。いまも多少ふらつく。

フィットシャトルの車検

7年目のフィットシャトルの車検をした。いつまで乗り続けるのやら。まだ、子どもらにお金がかかるから、しばらくこのままだな。クルマ自体がお金かかるけど。

さて、今回は初めて同じ町内会の自動車修理工場に車検を出した。町内会の役員をやっているツレの知り合い。今まで親の代から車検を出していた工場の社長が見かけなくなったので、社長個人にお願いしていたのもあったし、もういいかなということで新しいところに車検を出した。

ついでに擦ったバンバーと左後ろの部分の再塗装をお願いした。自分で塗り直したけど、しばらくして色が白くなってきた。

本日、3日目でクルマが戻ってきた。塗装も綺麗になってきた。費用は思っていた以上に安かった。反対に儲けが出ていないか心配になった。

12ヶ月点検もお願いするつもり。そろそろ年数も経ってきたので、最低でもオイル交換もやっていかないといけない。

エアコンと電子レンジの専用コンセントの増設工事

電気工事屋さんにお願いして、エアコンと電子レンジの専用コンセントの増設工事をしてもらいました。

後付け配線の電気工事見積もりの下見。パナホームの物件は後付け電気工事が大変という話し。

若い電気工事士が2人がかりの作業です。

案の定、配電盤から二階への引き込みが大変でした。一階から二階へのアクセスは細い穴があるのですが、目的の二階のコンセントの場所へは縦の梁が邪魔して通りません。そこで壁に穴を開けて梁を削ってを通すようにします。

もちろん後で壁紙を貼って隠してしまいます。

最後に配電盤にブレーカーを増設します。ケーブルを配電盤の裏に通すが大変な作業でした。天井裏から配電盤への穴が小さくて取りません。ケーブルの向きを変えながら無理矢理通していきます。

以上で無事にエアコンと電子レンジの専用コンセントの増設工事が完了です。

絶対に自分1人で増設工事は無理でした。電気工事士のお兄さんとは、電気工事士試験の実技試験の話しで盛り上がりました。

網戸の貼り替えが簡単にできた話し

NHKのあさイチで網戸の貼り替えが簡単にできると言うことを放送していたので、試しにやってみた。網戸のサイズと押さえゴムの太さを控えてホームセンターに行く。

必ず押さえゴムの太さを調べておかないといけない。ちなみに我が家の網戸は中くらいの4.5mmだった。太さは3種類くらいあったので注意が必要である。ホームセンターで押さえゴムのサンプルをもらっておくか、現物のゴムを切り取って持って行った方がよい。今回は前者で対応する。

最近の網戸は色以外にもいろいろ機能があるが、道路側の網戸には中から見えて外からは見えづらい網戸にした。

しかし、付けてみると中からは付けていないくらいよく見えるけど、外からは見えにくいということはない。外からはバッチリ見えてしまう。多少価格は高くなるけど、その分の効果はあまりないと思った。だったら、普通の網戸でよろしい。

その他の網戸は、普通の網戸の30m分の長いものにした。これで我が家一軒の網戸を取り替えるし、アパートのリフォームだって使える。

網戸をサッシに固定するための押さえゴムが必要。こちらも4.5mmで20mの長いものにした。念のために2つ買っておいて正解。

あとは簡単に作業ができるように、押さえゴムを埋め込むためのローラーと網戸専用のカッターを買った。ローラーは必須である。ローラーがないと素人は網戸の貼り替えができないと思った方がよい。このローラーとへらで押さえゴムが綺麗に埋め込むことができる。しかし、網戸専用のカッターは微妙なところ。どうしても2~3mmのバリが出てしまうから、仕上げでハサミではみ出た網戸を切らないといけない。

作業は網戸の説明書通りにやればOK。ポイントはコーナーの角でゴムを埋め込み始めるのではなく、L字に最初の途中から始めること。こちらも説明書に書いてある。

まっすぐにして貼っていくのが意外と難しい。気にせずに適当に作業すると、すぐに斜めになってしまう。斜めになっても、貼ってしまえばあまり気にすることもないけど、網戸を切った後のハンパが気になる位。

ポイントは、最初はピンと網を張って行かなくてもよい。逆に最初からピンと強く貼ってしまうと、押さえゴムが入らなくなってしまうので注意。押さえゴムを押し込んでいくときに、勝手にピンと張ってくれる。

二辺をまっすぐ貼れれば、後の二辺でたるみを治していけば上手く貼れる。もし、たるんでいても、ゴムを外せるので修正できる。

以上を気を付ければ、簡単に綺麗に網戸の貼り替えができるので、みんなも貼り替えてみてね。

 

フレッツVPNワイドでセッションがつながっていも接続できなかった話し

お客さんからの連絡で、設定して送り返したヤマハのルーターがフレッツVPNワイドでつながらないという話しがあった。ヤマハのルーターの設定は、大抵はIPアドレスとか接続情報とかを変更してTFTPで流し込めば接続が完了するはず。何か設定をミスしたと思って、現地に伺う。

現地のルーターの設定を見てみると、インターネットも接続も正常、フレッツVPNワイドのセッションもつながっている。しかし、フレッツVPNワイドで接続している各拠点のLAN間の通信がうまくいっていない。ルーターの接続設定も見直しても、問題は見つからない。

しかたないので、NTT東日本のフレッツVPNワイドの障害サポートに連絡してみる。障害も発生していないとのこと。ついでにフレッツVPNワイドでのルーティングが正常に設定されているかをフレッツ網内からも確認してもらう。今までのNTTであったら、フレッツVPNワイドには障害が発生していないしセッションがつながっているから、後はお客さんの問題なので知らない、ということになりそうだけど、今回は丁寧にサポートしてくれる。

こちらの機器へのPINGを試してみようと言うことで、LAN側のアドレスの設定は何かと聞かれたので答えたが、その設定がNTTで見えているフレッツVPNワイドの設定になっていないことが判明した。結局、こちらのフレッツVPNワイドの設定のミスだった。

フレッツVPNワイドのIPアドレスのマスクが間違えていたので修正し直したら、正常に接続できるようなった。とても回り道だったけど、めでたく解決して終了。

以上、フレッツVPNワイドでセッションがつながっていても機器が接続できない場合は、ルーターの設定と、フレッツVPNワイドの設定を見直せという話し。

アパート物件名の変更

例のいろいろトラブルが起こしているレオパレスと完全に完全に断ち切るため、レオパレスという名称をアパート物件名から外す。既に10年以上前にレオパレスから契約は一方的に切られていてたので、レオパレスを名称に入れる必要もないのだけど、入居者の利便性を考えて名称だけが残したただけ。

入居者には物件名が変更になることを一ヶ月前に掲示する。頃合いを見て関係各所に連絡する。

  • 市役所、区役所
  • 東京電力
  • 市の水道局
  • プロパンガス会社
  • 郵便局
  • 火災保険の代理店
  • アパート仲介業者と不動産会社、アパート管理会社
  • ヤマト運輸(他の運送会社は連絡していないけど)

主だって連絡したところだけでこれだけの数が必要である。他にどこか連絡する必要があるのかな? あと、地図の作成会社への連絡も必要かもしれない。

役所に聞いたら、3階建て以上の集合住宅しか物件名称は把握していないので、変更の手続きは必要ないとのことだった。一部、紙の台帳があるので、こちらは直しておくとのこと。

一番面倒だったのは予想通り郵便局だった。郵便局ではアパート物件名の変更の手続きについては誰も知らないからわからないと言っていた。必要だったら書面で手続きが必要かもしれないと曖昧なことを言っていた。

付き合いのあるプロパンガス会社やアパート仲介会社は、以前から名前を変更すると言うことを伝えていたので、話しはすんなり進んだ。反対にアパート仲介会社は名前を変更して募集がやりやすくなったと喜んでいた。

ちなみに当該物件はバブルの時代に建てた古い物件である。このころはまだレオパレスはキチンと建てていたらしい。したがってレオパレスの昨今の違法建築物件に該当しないし、そして、レオパレスからも不良物件に該当しないという確認書ももらっているので、レオパレスと言う名前を隠しておくわけでもない。

追記(2019年6月20日)

郵便局から電話があった。書面での届けは必要ないとのこと。ただし、本人限定郵便で古いアパート名が書いてあると届かないと言っていた。しかし、役所はとくにアパート名称はなくても住所があればいいとか言っていたので大丈夫じゃないかと言ったら、だったら大丈夫ということになった。よくわからない。

本来なら入居者が郵便局に転居届を出さないといけないとも言っていたけど、そんな転居届なんて出した入居者はないと言ったら、こちらも大丈夫になった。

相変わらずよくわからない郵便局の対応だった。おそらく何かあっても、そんなこと言っていないとかいってくれるのだろうな。

でも、郵便局と入居者の間でトラブルのだろうな。昔、レオパレスが契約を引き上げたときに物件名の変更をしたけど、そのときは何もトラブル無しだった。そのときは、ぬるい時代だったから大丈夫だったのだろうな。

追記(2019年6月25日)

アパート管理の会社から連絡があった。入居者の保険で物件名の変更に関して変更手続きが必要だそうだ。その中で物件名の変更の証明書を出してほしいと言われたけど、証明書なんて役所から出てこないし、どうしようかということになって、だったら入居者への通知の書類でよいことになった。

宅急便営業所持ち込みの注意

自分への覚え書き。

「荷物を近くの宅急便営業所に持ち込むな。」

会社でヤマト運輸と請求書払いの契約をしている。荷物を営業所に持ち込んだら

「追跡の登録に時間がかかる。」

と言われてしまった。理由としては、法人登録している営業所が違うから、だそうだ。何回か持ち込みで荷物を送っているけど、そんなことを言われたのは初めて。

何か腑に落ちないと思ってサービスセンターに確認をしてみると、法人契約状況を登録されていいない営業所では確認できないので、登録した営業所に問い合わせてから荷物の登録をしていると言われた。つまり、法人契約は営業所ごとに管理されていて、ヤマト運輸の全社で一元管理されてしないということらしい。契約確認してから荷物の追跡登録をしているのね。だったら、最初からその営業所に登録されていない他営業所の法人契約の荷物は受け付けないようにしたらいいのに。でもさ、別にこちらとしては法人契約は営業所ではなくてヤマト運輸と契約しているつもりなのに。この辺りはまだまだ無駄なことをやっている。

ではどうしたらいいのかと聞くと、登録している営業所に持ち込んでくれと言われた。登録している営業所は遠い。距離的に5倍位あるので。歩いてすぐの営業所は、ヤマト運輸からすると、別の管轄の営業所となるらしい。それは担当営業所のエリアの端っこだけど。

次に言われたのは、登録営業所を近くの営業所に変更するか。しかし、その営業所の今までの対応からすると心配なのでこちらは断った。

最後に言われたのは、ドライバーに集荷を頼んでくれということだった。わざわざ忙しいドライバーにお願いするよりも持ち込んだほうが手を煩わすこともないというのは、こちらの勝手な考えらしい。でも、集荷を待っているのも時間の無駄だし。集荷の時間指定はドライバーとの交渉ができるらしいが、そんなに荷物を出すわけもないから交渉するほどでもないし。

結果としては、おとなしく集荷を依頼するか、請求書払いを諦めて近くの営業所に持ち込んで現金払いをするか、請求書払いをしないのなら一層のこと宅急便をやめてちょいと先まで歩いて郵便局から送るかだな。郵便局のほうは登録している営業所よりも倍位遠い。

レーザープリンタ用の送り状発行システムの用紙を営業所でもらおうとしたら、たくさん種類があるから渡すことができないと言われてしまった。もう少し丁寧に対応したらいいのに。これ以上言っても無駄のようだから帰ってきた。

あとで調べたら送り状発行システムの用紙は、サイズがA4かA5、種類はインクジェットかレーザープリンタかの4種類しかない。こちらが面倒なヤツに見えたから、適当にあしらわれたということかな。

後付け配線の電気工事見積もりの下見。パナホームの物件は後付け電気工事が大変という話し。

自宅は亡くなった父がパナホームで建てたけど、電気設備メーカーが同じグループにあるくせに配線関係はめちゃくちゃの工事をしている。配線設備の設計書も残ってないし、配電盤のブレーカーがどこの部屋のブレーカーであるかシールも貼っていないという最低限の仕事もしていない。パナホームへの文句はその他いろいろあるが、一番の最悪は、建ててからパナホームの担当者は来たことないというアフターサービスが全くないこと。

さて、今回じゃ電子レンジとエアコンの専用コンセントを付けてもらうための電気工事の見積もりをしてもらう。配電盤は1階、2つのコンセントは2階となる。電子レンジは他の電気器具と共用しているので、同時に使うとブレーカーが飛ぶし、エアコンは後付けだったので、エアコンを付けると他の電気器具を使えないのでもうエアコン自体も使っていない。これでは不便だし、これから暑くなってくるのでエアコンを付けたいということで、今回のコンセントの増設工事となった。

せっかく電気工事士の資格を取ったので、最初は自分で工事をしようと思ったけど、ブレーカーの増設よりも、どうやって1階から2階にケーブルを通すか自分ではできそうにもないので、ここはプロの電気工事士にお願いする。

1階天井裏にアクセスできるのは、埋め込みの蛍光灯器具を外した穴しかない。ハウスメーカーの注文住宅は後から追加の工事するなんて考えていなさそうだ。幸い蛍光灯器具が配電盤の近くにあるので何とかなりそう。このパナホームの住宅は、電源のVVFケーブルはCD管に通しているわけではなく、そのまま剥き出しで天井裏に這わせてあるし、壁の中は段ボール製の管を通しているけど、その後はどうなっているか分からないのが現状である。

電気工事担当の方は、ブレーカーの増設よりもどうやって配線するかに悩んでいた。ベストは1階の配電盤から上に行って、2階の壁を通って2階天井裏からまた2階壁に下ろしてコンセントに出して、壁の中をケーブルを見えずにコンセントを付けることである。ベターは配電盤から二階下に出して壁に這わせる露出配線になりそう。

結論としてはやってみないとわからないいうことだった。以上、パナホームのような注文住宅は、後付けの電気工事は大変だという話し。建てたばかりとずっと同じように住んでいられないし、こんなことにもならないように、最初から各部屋にCD管を通してもらいましょう。LANケーブルも引き回せないよ。

ものすごく古い日立(HiKOKI)電気ドリルのカーボンブラシの交換

亡くなった父が譲り受けたものすごく古い(30年前?)日立(今はHiKOKI)電気ドリル(DL-1FA)のカーボンブラシの交換をする。使っていると少し異音と火花が出ている。

カーボンブラシの交換のサイトを見ると、型番はブラシに書いているらしいけど、古くて消えかかっていて読めない。そこでダメ元でハイコーキのサポートサイトに、このドリルとカーボンブラシの対応の問い合わせを送ってみる。

すると早速20分ほどで回答があった。とっても回答が早い。回答によると交換のカーボンブラシはこれだそうだ。

※日曜大工道具セット「DL-1FA」カーボンブラシ NO,41
(品名コード)999-041
メーカー希望小売価格 \420(税別)

大抵の電気工具メーカーのサポートは、迅速で丁寧なサポートをしていただけるのがうれしい。

教えてもらった該当するカーボンブラシを近くのホームセンターで買ってきた。古いからお店に注文で時間がかかって手に入れるもんだと思ったら、普通に売っている商品だった。でも、よくもまあ今も売っているのね。まだこのカーボンブラシを使っている機種があるかもね。パッケージが何となく昭和の匂いのするデザインだったのが気になる。

無事にカーボンブラシの交換ができた。カーボンブラシの断面が正方形ではないのが取り付けのミソ。分解したついでに古いグリルを取り去って新しいグリスを充填しておく。これで正常に動くようになったので、しばらくこの古い電気ドリルを使っていく。

このドリルは6mmのビットしか付かないので、太いストレートビットのホールソーとか皿取錐ドリルが付かない。例えばアマゾンで買ったこのホールソーと皿取錐ドリルは付かなかった。

ドリルチャックを太いビットが付くのに交換するがいいけれど、古い電気ドリルにそこまでリスクを負うこともないので、インパクトドライバーに付くようなドリルチャックを手に入れて付けてみた。これだとチャックが二段になってしまうけど、問題なく太いビットが使えるようになった。

この古い電気ドリルにはドリルスタンド、ドリルチャック、チャックハンドルと投資してきたのでなかなか買い換えができなくなったけど、もし壊れてダメとなったら、今度もHiKOKIの電気ドリルを買うつもり。