拡張機能がChromeにインストールできない件ですが、画面を大きくすれば警告メッセージの続行ボタンが出てインストールできるとここで書きました。
しかし、使っているレッツノートは画面が1024×768ですので、Chromeのウィンドウを全画面にしてもインストールできません。
調べてみると、Chromeの起動オプションに
--lang=en-USを付けて英語で起動すれば、警告メッセージが出て続行ボタンが押せるようになります。詳しくはこちらのページをご覧ください。
とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
昨日、南浦和の店舗からフレッツグループアクセスがつながらないと書きましたが、お客さん経由でNTTに連絡したところ、何かNTTがゴニョゴニョ設定したようで、無事に接続できました。4時間ほど寒い事務所で悩んだのは何だったんだ。しかし、予想通りの解決で多少うれしい。
IP電話がつながらないと追加で連絡がありました。DHCPの設定でIPアドレスの範囲が間違えていたようで、こちらはリモートで接続して設定完了。リモート接続の設定をしておいてよかった。安定してきたらリモート接続の接続は忘れずに削除しておきます。
設定したルーター(ヤマハのRTX1100)がフレッツグループアクセスにつながらないということで、南浦和まで行ってきました。開店前の店舗なので鍵で開けて勝手に入ってくれいうことで作業してきました。誰もいないし、暖房の入れ方もわからなかったのとても寒かった。
インターネットのプロバイダには接続できています。グループアクセスへは設定が間違えていました。同じ設定が2つあって、片方が無効になってもう片方はID/PWが違っていた。一つにまとめて接続できるようにしました。
しかし、相手方のグループアクセスのネットワークに接続できません。動いている他店のルーターの設定を持ってきたり、はたまたRTX1100のファームウェアを古いバージョンにしたりしても接続できません。tracerouteで経路を見るとグループアクセスのネットワークに出たところで行方不明になってしまっています。どうやら、グループアクセスでのネットワーク間のルーティングがうまくいっていないかもしれない。NTTに確認してもらうようにお客さんから連絡してもらう。
NTTに言っても直らなかったら、グループアクセスもそろそろ先行きがわからないので、グループアクセスはやめてヤマハのルーター同士でVPNでつなぎましょうか。
非常に寒いので作業はここまで。南浦和は寂しいし、家から遠いということで、ささっと帰りました。
しかし、途中の府中本町の駅での武蔵野線と南武線の乗り換えは、どうして寂しい作りになっているのでしょうか? 南武線のホームは穴倉みたいに暗いし、寒いし。何だか府中本町の駅は昭和の時代にタイムスリップした錯覚になりそうでした。
WordPress 3.0.3にアップデートの記事のなかでWordPressのデータベースのバックアップをやっていないと書きました。これではまずいと思って簡単にバックアップとれる方法を調べました。
やはりバックアップが簡単できるWordPressのプラグインがありました。記事はこれ。
毎週バックアップしたファイルを週1回メールを送るように設定しました。
WordPress Database Backupの設定は簡単でしたが、メールの転送設定できなかった。自分のメールアドレスだとプログのドメインのメールアドレスからなぜか転送できないのですね。仕方ないのでGmailのアドレスに転送しました。
なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。
母の電話をひかり電話に収容(つづき)で書いたように、今日電話の工事が終わりました。電話を携帯電話からかけて、着信できることを確認。
NTTから貸与されているルーター(RT-200NE)で、電話設定 > 内線設定 > 内線設定(アナログ端末)から着信の鳴り分けの設定を行います。
自分の電話は、ツルーツルー。母の電話は、ツルツルとなります。とても微妙な違いです。
これで、母の電話は基本料金はかからず追加電話番号マイナンバーの100円(+ユニバーサルサービス料8円)で済みます。ひかり電話のマイナンバーは意外と使えるサービスです。
最後にリモートサポートサービスも忘れずに解約。
私の電話機を選ぶ基準は、まずはカールコードがないこと。受話器がワイアレスだとコードのねじれを気にせずに楽です。後は、着信拒否の登録件数の多さでしょうか。50件程度でしたら、すぐに登録が一杯になります。100件以上着信拒否ができる電話機を選びます。
お客様がサーバーを変更したところ、メールソフトの設定を変更してみたが、POPサーバーに接続できないという連絡が入った。Thunderbirdだと正常に接続できることは確認できたが、お客様が使っているメールソフトは、Windows Live メール。使ったことがないので、自分のPCにもインストールしてみる。
どういうわけかmail.domain.co.jpだと接続できない。サーバーのマニュアルをよく見るとdomain.co.jpとサブドメインなしで設定するように書いてある。その通りに設定してみるとうまくいく(マニュアルをよく読め > 自分)。しかし、どちらも同じIPアドレスにDNSで設定されているのに不思議。
メールの送信ができない。接続プロバイダのOCNがP25Bで25番ポートがブロックされているようだ。メールサーバーを別のポートに設定し直して送信できることを確認。迷惑メール対策ということで、他のメールサーバーを使うことが面倒になっている。
テストで時間がかかって、半日つぶれた。ヘルプの工数をもらいたいけど、難しいかもな。この辺は、Gmailに転送させて、アカウントを自分のドメインのメールアドレスにしてしまえば、もっと簡単に移行もできるのにな。

帰るときにUbuntu10.10にアップデートするように、ダウンロードしておきました。時間がかかることは、放っておくことにします。
朝来たら、やはり途中で止まっていました。引き続きアップデートを実行して完了。再起動すると、無事に立ち上がってくる。
トラブルというと、今のところ
の二つ。大きな問題ではなかったのでよかった。
エクスプローラーがおかしくなって下のメニューが表示できなくなったので、再起動してみる。しかし、再起動できない。警告メッセージが出る。
Windows7のDVDからシステム起動の修復をしてみても直らない。どうしたものか。
もしやと思って、BIOSのリブート順番を確認。なぜか2台目のハードディスクが再起動の優先が高く設定されていた。
1台目のハードディスクの起動を優先させて再起動する。無事に起動できるようになった。よかった。
しかし、なんで今まで起動できたのだろう。BIOSが変更されていたのが気になる。
ただ今、使っているWindows7のPCのハードディスクを入れ替えています。前からディスクエラーが出るようになったことの措置です。
使っているバックアップ/復元のソフトは、ジャストシステムのParagon Hard Disk Manager Suite 10です。別のハードディスクにバックアップイメージを取って、作成したCD-Rの起動ディスクでソフトを実行して復元します。
残り時間を見ると10時間となっています。しかし、10時間はかからないでしょう。だって、5秒位で1分づつ減っていますので。たまに数時間残り時間が増えることがあります。何ていい加減。
他の、ソフトでも残り時間は信用できません。ダウンロード時間なんて、ネットワークによっても変わります。残り実行時間でもわかりません。正確には計れませんので、そんなもんでしょうね。まあ、何か実行していることがわかりますので、良しということで。
と書いている間に、Paragon Hard Disk Manager Suite 10の残り時間は3時間減った・・・。
使えるネットのサーバーは、PHPのセキュリティーが厳しくなっている。httpdocsディレクトリ以外にPHPのプログラムからアクセスしようとすると、すべてエラーになる。書き込みはもちろん、request/inludeでのファイル読み込み、file_exists()でのファイル存在チェック、何とPEARライブラリもエラーになる。
原因は、open_basedirの設定。使えるネットのVPSの場合
/var/www/vhosts/ドメイン/conf/vhost.conf内で
php_admin_value open_basedirにパスを追加して設定します。詳細は、使えるネットのユーザーフォーラムから。
しかし、PEARの設定は、
/usr/share/pearを
/usr/share/PEARのように、大文字に合わせなければいけないことに注意。