5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: インストール

  • Evernoteって日本語のOCRに対応しているのね、ということでプレミアムに登録した話し

    以前の記事にようにドキュメントスキャナのキヤノンDR-150を買ってから、いろいろEvernoteを試してみたら、日本語のOCRに対応していることがわかった。JPEGファイルをアップすると勝手にEvernoteのサーバーでOCRの処理をかけてくれるみたい。これは手間いらずで便利。

    紙をスキャンするとき、PDFかJPEGかどちらにするか悩んでいたけど、WebでPDFはプレビューできないみたいなのでJPEGでアップすることにする。JPEGのほうがサイズが大きくなるが、プレミアムに登録するということで問題なくなる。

    さそっくカードで45ドルを支払って、プレミアムアカウントを登録した。ドル建てだけれどJCBが使えるなんて日本人対応だ。手続きは確認画面もでないで一気に有無も言わせず登録します(これでいいの?)。これで、ファイルの種類もサイズも気にせずEvernoteを使える。

    とりあえず名刺をスキャンして、どんどんEvernoteに登録しておく。そのとき、ドキュメントスキャナのキヤノンDR-150に付属する取り込みソフト「CaptureOntouch」の設定を変えておく。出力設定をEvernoteにしておくと、スキャンからEvernote格納まで半自動でとっても簡単。ノートブックを名刺用を作って、ノートにタイトルに会社名と名前を入れておしまい。簡単に名刺管理ができる。

    皆さんもEvernoteのプレミアムに登録にしてね。だってプレミアムアカウントが増えないと、Evernoteサービス中止なんてあるかもしれないし・・・。

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  • ドキュメントスキャナ キヤノンDR-150を購入した話し

    ほとんど衝動買いでドキュメントスキャナのキヤノンDR-150を購入してしまいました。昨日アマゾンに注文して、本日午前中には手に入りました。

    打ち合わせ中にキーボードでメモを取るのをあきらめたこと(会議中にLet’s noteのバッテリーがなくなる)、メモを取ったらそのままにしないこと、なるべく紙は捨てること、メモはキチンと紙で取ること、ということを目標にドキュメントスキャナを買うことにしました。

    買ってみると、とても便利です。ボタン一つでスキャン開始。オートシートフィーダーで連続読み込み。両面スキャン。縦横自動判定。自動PDF変換。小さい、速い。など。何で早く買わなかったのだ・・・。

    スキャンしたデータは、とりあえずEvernoteに入れておきます。整理整頓は、後で考えます。プレミアムプランにしなければいけなそうな。

    スキャンソフトは、本体がUSBメモリになるので、PCにつなげばスキャンできる。ただし、Windowsだけ。これも便利です。しかし、アップデートができなそうなので、簡単にスキャンしたいときに重宝します。もちろん今まで通りTWAIN対応のドライバがCD-ROMに入っているので、他のソフトからもスキャンできます。

    自分の設定は、スキャン速度、ファイル容量、綺麗さから、グレイスケールと150bpsに設定。文字向き検知はONでも速さが変わらなかったのでONに設定。

    SnapSnapは散乱する紙ドキュメントを簡単にスキャンして取り込めるから、ペーパーレス化の強い味方だよ。

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  • Windows7 をインストールした話し

    今日は、渋谷のビックカメラによって、Windows7 Professionalを買って帰りました。

    早速、インストールです。もちろん64ビットです。せっかくメモリが4GBありますので。

    Windows7のRCが入っている領域にインストールします。今回は新規インストールです。

    XPのことは何も聞かれません。問題なくあっさりインストール完了です。何もトラブルがないのは逆に怖いです。

    アプリケーションは、

    をインストールしました。アンチウイルスソフトは、今回初めて

    を入れました。データはすべて共有あるいは分散していますので、データの移行はしなくていいから、とても簡単です。以上、2時間くらいの作業です。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • ZFSでディスクの管理をする話し

    本屋で平積みになっていた「ZFS 仮想化されたファイルシステムの徹底活用」という本を何も考えずに購入。いつものパターン。読んでみると(読み始めるまでに買ってから1週間かかった)おもしろい。

    最近、PC関係の雑誌を買ってもワクワクすることがなくなった。ずっと昔は、日経バイトとかThe BASIC(両方とも廃刊です)の記事で、試してみようという気にさせてもらったものだ。例えば、いかに主メモリを少なくconfig.sysを書くとか、DOSを日本語化するとか、Windwosを日本語フォントを表示するとか。今は何でも揃ってしまうので、気合いを入れて試してみるとかが無くなってしまった。

    話しは戻ってZFSの話し。簡単にディスクを管理してしまおうというもの(あまり説明になっていない)。ディスクの追加は簡単。NFSとかiSCSIでの公開も簡単。

    ただし、辛いところが対応OSがSolarisということ。先日Linuxをインストールしたサーバーを潰してインストールしてみたが、ちょっとしたところが普段使うLinuxとは違う。サービスを起動したり、パッケージをインストールしたり、ネットワークの設定をしたりで、わからないことばかり。Solarisの解説本を買ってしまった。

    今は、ディスク2つで試しているが、余っているディスクを集めて(200Gと250Gのディスクが見つかった)、4つでストレージプールの設定を試してみよう。次は、iSCSIで公開してみよう。

    ちょっとワクワクする技術です。これで本業が止まらなければいいけど・・・。

  • XOOPSサイトのサーバーを移行した話し

    お客様の希望で、サーバーを私の会社が面倒見ているサーバーに移行しました。ディスク容量は2倍になって料金はそのまま。しかし、そんなにディスクを使っていないのでサーバー会社のメリットはないかも。しかし、私の会社で面倒見てあげられるというのがメリットかも。

    お客様のサイトはXOOPSで作成したサイトです。最初は、素直にXOOPSをインストールしてコンテンツを移行していこうと思いましたが、時間と手間を惜しんで一挙にデータベースとプログラムファイルをコピーしてしまいました。大抵はここではまります・・・。

    データベースをエクスポート/インポートしたら、文字コードがEUCからUTF-8になってしまいました。移行先のMySQLで新規にデータベースを作るとUTF8にしてしまうらしい。無理矢理EUCでインポートしてもいいのだけど、あとあとトラブルになるのがいやなのでそのままUTF-8することにします。

    しかし、サイトは見事に文字化けです。モジュールに読み込むLanguageファイルをすべてUTF-8に変換してしまいます。シェルで変換スクリプトを作っておけばいいのですが、そんなに手間ではないだろうと秀丸エディタをつかって地道にUTF-8に保存していきます。xoops_trust_pathのディレクトリも忘れずに。

    /language/japanese/global.php の

    define('_CHARSET', 'EUC-JP');

    define('_CHARSET', 'UTF-8’);

    にします。これは、METAタグのcharsetの指定しているところです。

    最後にメールのタイトルの文字化けを修正します。文字化けの修正方法は、ここに載っています。

    以上で、無事に移行完了です。

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  • ESET Smart Securityのアップグレードに失敗した話し

    ESET Smart Securityの期間延長をしたところ、うまく期間延長ができませんでした。有効期限はそのまま。しかし、バージョンも3から4にあがって、プログラムのアップデートはうまくいっている。

    最初、インストールしたときにavast!のアンチウイルスソフトを競合するとエラーが出て、avast!をアンインストールしに行きました。しかし、コントロールパネルのアンインストールリストにはない。調べてみると、レジストリとか残してアンインストールしてしまうようです。ここから、強制的にavast!アンインストールユーティリティをダウンロードして実行。これできれいさっぱりavast!がアンインストールできました。やっとESET Smart Securityがインストールできます。

    ユーザー登録の手続きをして、ユーザー設定をして、アップデート完了。しかし、有効期限は延長されていませんでした。しかたなく、サポートに連絡。現在。回答待ちです。

    アンチウイルスソフトは1年間の縛りがあるので、更新とか手続きが大変。大変だと、別のソフトに乗り換えを考えたくなる。以前は、マカフィーを使っていましたが、複数のPCにインストールしたくても、登録メールアドレスが1つしか使えないというおかしな制限(今は直っているかもしれませんが)。そのためマカフィーを買ってPCにインストールたびに登録用のメールアカウントを作成していました。こればかりは面倒なので乗り換えてしまいました。

    PCを得意ではない人にとって、アンチウイルスソフトの期間延長は一大イベントになりそうです。私も、なかなかすんなりといきません。

    ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。

  • ESET Smart Securityの期間延長をした話し

    ESET Smart Securityの期間延長のメッセージがでてきましたので、延長手続きをします。オンラインで手続きできると思ったら、5PC版の場合は販売元のキヤノンITソリューションズのサポート(時間がかかりましたが丁寧に回答いただきました)によると、パッケージを買わないとできないそうです。

    そこでパッケージを買いに青山オフィスの途中のビックカメラ渋谷店に行きました。しかし、5PC の更新版がない。新規登録はありましたが。

    店員の方に他の店に在庫があるか聞いてみると、いろいろ問い合わせしていただき、無事に近くのハチ公店にあることがあり、在庫を確保してもらいました。店員さんの機転に感謝です。大きな有楽町店を調べてもらいましたが、もしかしたらということで小さなハチ公店にあることを調べてもらいました。

    ESET Smart Securityは、お店でなかなか手に入りにくいのが難点。一度、ビックカメラの有楽町店(お前はビックカメラにしか行かないのか! > 自分)に聞いたら、「何それ?」と知らないようでした。

    これから5台のPCを期間延長手続きを行います・・・。

    ESETはマイナーなアンチウイルスソフトだけど、軽くてPCの邪魔をしないのでお勧めしています。自分が使っているPCにはMicrosoft DefenderではなくESETを入れています。

  • Windows XPとWindows7をインストールした話し

    先日、Windows XPが載っているPCのハードディスクが見えなくなったので、新しくハードディスクを買った来て交換しました。

    本当にハードディスクは安くなりました。1TBで8千円弱。1TBもXPで使ってももったいないので、先日マイクロソフトのセミナーでもらったWindows7のベータ版を半分パーティションを切ってインストールすることに。アプリケーションのWindows7のチェック用とIE8のテストにします。

    最初にXPをインストールします。Windows7を最初にインストールするとマルチブートの設定が面倒そう。後でWindows7 をインストールしておけば、勝手にマルチブートの設定してくれます。

    実際のインストールには時間はかかりませんが、500MBもあるとフォーマットと、アップデートに時間がかかります。今回はマイクロソフトへの再登録もありませんでしたし、繰り返しアップデートで再起動がありましたが、特に問題なし。

    Windows XPがインストールしたら、続いてWindows7のインストールです。こちらは一回インストールの途中でブルースクリーンがでましたが、再度インストールで無事に完了。たまに使っている間にブルースクリーンが出ます。マイクロソフトにレポート済み。多少不安です。

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    自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。

  • e-Taxは最初のインストールが難しいという話し

    前の記事e-Taxでツレが申告すると書きましたが、やはりヘルプがありました。ちなみに申告書の書き方は私はさっぱりわかりません。

    話しを聞いてみると、署名ができないとのこと。e-Taxのサイトから署名するときに出てくるエラーをQ&Aのページから見ると何か設定が足りないようです。

    私の方でカードリーダーのドライバの設定をしておきました。ツレのほうで、e-Taxのアプリケーションとルート証明書の設定をしました。しかし、これだけでは署名をつけられません。

    公的個人認証サービスのサイトから利用者クライアントソフトをインストールする必要があります。しかし、これだけでも署名が付けられません。Java実行環境(JRE)のインストールが必要です。

    必要なソフトをダウンロードする場所が三カ所に分かれていて、どれとどれが必要なのか理解するのも大変。次回、申告するのが一年後になりますので、忘れてしまうのでしょうね。

    e-Taxは普段よく申告をする税理士の先生なら便利なのでしょうが、一般の人にはもっとお得感が出なければ流行らないのでしょうね。

  • ATOK 2009 到着。インストールした話し

    本日、ATOK2009のアップデートパッケージが届きました。早速、インストール。

    よりかしこくなったということですが、まだまだ効果はわかりません。使っていくとわかるでしょう。確かに英語の入力支援の機能があることがわかる。

    同時にATOK Syncもインストール。

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    なんやかんや言いながらも、40年の歴史があるせいか漢字変換はATOKが一番賢い。いつでも最新版(毎年ATOKはバージョンアップにしてくれる)になるので月額課金のATOK PASSPORTにライセンスは集約されている。これ以上、ATOKが重くなくなればいいけど。ATOKが開発終了にならないためにも、皆さんATOKを買っておくれ。