5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: システム関連

  • VistaにXAMPPをインストール

    VistaにXAMPPをインストールしようとしましたがうまくいかない。管理画面(http://localhost/)にアクセスできない。それとローカルのテストサイト(http://localhost/XXXX)にもアクセスできない。

    再インストールしてもダメ。いろいろやってみると、http://127.0.0.1/ならアクセスできる。ということは、IPv6が原因か?

    調べてみると、hostsファイルの

    ::1        localhost

    をコメントアウトすればいいらしい。しかし、テキストエディタで編集しようとすると、読み出し専用になってしまう。そこで、メモ帳を管理者権限で起動して編集する。これで無事に管理画面にアクセスできるようになった。

    結局、Vistaの設定のようです。

    以上、覚え書き。

  • CakePHP URLの指定 - 例えば、htmlヘルパーのlinkのパラメータの話し

    CakePHPを使っていると、ヘルパーなどのリファレンスを解説本では簡単に説明を済ませているところに当たります。CakePHPのマニュアルをよく見れば書いているのですが(ただし、日本語サイトは遅れている場合があり)。

    例えばhtmlヘルパーのlinkの説明ところ。Webとか解説本には、

    HtmlHelper::link($title, $url = null, $htmlAttributes = array(), $confirmMessage = false, $escapeTitle = true)
    
    $title : タイトル
    $url : リンク先URL
    $htmlAttributes : 属性
    $confirmMessage : 確認メッセージの有無
    $escapeTitle : エスケープの有無

    などど書いていています。$urlは、”http://testtest.jp/”のようなURLをテキストで設定するようにサンプルに書かれています。

    しかし、CakePHPではURLの指定は、

    array('controller' => コントローラ名, 'action'=>アクション名)

    のように連想配列で指定可能なのです。もし、管理者サイトでは、

    array(Configure::read('Routing.admin') => true,'controller' => コントローラ名, 'action'=>アクション名)

    のようにすればいいのです。アクション名には’admin_’とかは付ける必要はありません。

    CakePHPを使いこなしている人なら当たり前かもしれませんが。一応、自分の覚え書きです。

    あとlinkのURLに関連して、ここのサイトに書かれていますが(感謝!)、IDなどの検索条件のパラメータをpaginatorヘルパーに含めるには、 Veiwで$paginator->optionsにurlをキーにした連想配列を設定すればいいようです。Veiwで$paginator->optionsのurlに設定してしまうと、View内のpaginatorヘルパーでsort()などのリンク先には、’val1/val2’が勝手に付けてくれます。

    もし、このようにパラメータが付けてアクセスしたときに、

    http://testtest.jp/コントローラー/アクション/val1/val2/

    ビューの最初で

    <?php
    $paginator->options = array(
      'url' => $this->passedArgs
      );
    ?>

    とすると、passedArgs変数は、パラメータを持っていますので、ビュー内の

    <?php echo $paginator->sort('title');?>

    は、

    http://testtest.jp/コントローラー/アクション/val1/val2/page:1/sort:title/direction:asc

    というようなパラメータを付けたリンクを作ってくれます。

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  • CakePHP 日付の月の選択フォーマットの指定。月を英文から数字で表示する話し

    CakePHP

    現在、CakePHPでニュースリリース管理を作成しています。そこで、リリースの日付を入力するところがあるのですが、CakePHPのそのままのHtmlヘルパーを使って日付を入力してしまうと、日本人向けではないフォーマットで選択させてしまう。

    例えば、

    $option_datetime = array(
      'type'         => 'datetime',
      'timeFormat'=> 24,
      'dateFormat'=> 'YMD',
      'legend'    => false,
      'label'        => false,
      'div'        => false,
      'interval'    => 15,
    );
    
    echo $form->input('release_date', $option_datetime);

    のようにする。

    これだと、月が英文(”Januaru” ~”December”)で選択させる。dateFormat属性の指定は、date()のfomartになるかと思えば違っていた。仕方ないので、formヘルパー(/cake/libs/view/helpers/form.php)に手を入れようとした。しかし、FormHelperクラスの__generateOptionsメソッドのこの部分

    case 'month':
      if ($options['monthNames']) {
        $data['01'] = __('January', true);
        $data['02'] = __('February', true);
        $data['03'] = __('March', true);
        $data['04'] = __('April', true);
        $data['05'] = __('May', true);
        $data['06'] = __('June', true);
        $data['07'] = __('July', true);
        $data['08'] = __('August', true);
        $data['09'] = __('September', true);
        $data['10'] = __('October', true);
        $data['11'] = __('November', true);
        $data['12'] = __('December', true);
      } else {
        for ($m = 1; $m <= 12; $m++) {
          $data[sprintf("%02s", $m)] = strftime("%m", mktime(1, 1, 1, $m, 1, 1999));
        }
      }
    break;

    を見ると、マニュアルにないmonthNames属性があることがわかる。上記の$option_datetimeに

    'monthNames' => false,

    を追加すれば、月が’01’~’12’になる。ソースは読んでみるものだ。

    しかし、このソースを書いた人は、date()を頭にないような感じがする。本当ならば、dateFormat属性がdate()のフォーマット指定のように振る舞えればいいのだが。

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  • マインドマップ - xmind

    最近お付き合いしている会社の営業さんから、マインドマップでまとめられた資料が届く。その会社は、記事録から資料をマインドマップでまとめているようです。

    マインドマップは何だかおもしろそうということで、を買い込み、試しに書いてみると、やはりおもしろい。そこで、簡単にマインドマップを書けるツールを探していましたら、ヒットしたのはFreeMindXMind

    FreeMindが定番らしいのですが、XMindを選択。XMindは普通のアプリケーションだけではなく、Eclipseのプラグインでも提供されるのが気に入った。それと、EnterとTabキーでどんどんトピックを追加できるのが便利。ただ、トピックをマウスで移動するのがわかりにくい。

    システムの要求仕様を頭から叩き出すに使えそうです。

    娘にマインドマップをちょっと教えたら、自分でどんどん書き出した。彼女は絵が書くのが好きなので、イメージがほとんど占める楽しいマインドマップになっていました。

    マインドマップは、登録商標らしいので、本来なら丸Rが必要? ちょっとこの辺りがやらしいところ。

  • サーバーが止まる。また・・・。

    本日、20:30位から、借りているサーバーが止まっていたようです。Webへのアクセスもできないしメールもダメ。

    しょうがないかなと、いつもの通り復旧を待っていたら、30分ほどでなおりました。このレンタルサーバー会社は、レポートを送ってもいつも調査しますで回答なし。障害情報にも何も出さないし・・・。

    と言っているうちに、お客様から「メールが戻ってくるよ」と指摘される。

    このブログもそのサーバーでサービスしているのですが、そろそろ次を考えなければいけないかも。

  • Windows Live Syncをインストールした話し

    以前、ここでも書いたWindows Live Syncをインストールしました。今までGrooveでファイル共有していましたが、ファイルをWindows Live Syncに移行しました。

    Windows LiveのアカウントがあればPC間のファイルの同期が簡単にできます。ファイルサーバーを使った集中型の共有ではなくて、各PCでファイルをローカルに置いて、誰かがファイルが更新したらP2Pで各PCを直接コピーしてしまいます。中央のファイルサーバーがダメになってもおしまいではなく、ファイルが分散されて同期を取っていますので、どこかのPCのファイルが残っていれば助かるということになります。

    ファイルが分散されている分、ファイルの漏洩に気をつけなければいけませんが(マイクロソフトがこちらのPCの中を覗いているとは思えませんが)、それ以上に便利なツールとなるかと思います。

    インストールは簡単です。Windows Live Syncのソフトをダウンロードしてセットアッププログラムを実行します。途中でWindows Liveのアカウントを設定すれば完了です。後は、同期をしたいフォルダーを設定するだけです。どのフォルダーを同期するかは、Webブラウザで設定できます。

    フォルダーは、自分だけで参照可能な個人フォルダーと、他の人と共有できる共有フォルダの2つがあります。

    前者は、自宅のオフィスとサテライトのオフィス、あとはモバイルのPCに同じファイルを同期できるように設定しました。便利なのはモバイルPCへの共有で、インターネットに接続したいなくても出かける前に同期を取っていれば(インターネットに接続していれば自動的に同期を取ってくれます)、最新のファイルを取り出すことができます。

    後者は、会社で利用する文書を各メンバーで共有できるように設定しました。見積書、請求書のような大事なファイルを共有できるようにしています。もし、ファイルサーバーにファイルを置いた場合、ファイルサーバーに障害が起こってしまうとデータが復旧するまで業務が停止します。Windows Live Syncで共有しておけば、自分のPCが壊れても他のPCにファイルが残っているので、安心です。

    しかし、Grooveと違って、どのファイルが更新されたかがわかりませんし、グループウェアやコミュニケーションの手段はWindows Live Syncでは用意されていませんので、Hotmailはメッセンシャーなどを利用しなければいけません。本格的にグループウェアの機能をつかって業務を進めて行くのであれば、オフィスの一員となったGrooveを使ったほうがいいでしょう。しかし、Grooveの導入にはコストが非常にかかります。

    Windows Live Syncで気になるのは、同期を取る相手のフォルダーの中身が丸見えになることです。自分の管理下のPCはリモートアクセスの機能を使って、ドライブ直下からすべて見えてしまいます。これは便利と言えば便利なのですが。

    気をつけなければいけないのは、他の人を共有するフォルダーのメンバーに追加するときに電子メールアドレスで指示するのでが、くれぐれもメールアドレスを間違えてはいけません。間違えて知らない人のメールアドレスを設定してしまうと、ファイルが漏れてしまいます。これは注意です。

    ただ、Windows Live Syncは使い方を間違わなければ、とても便利なソフトですので、みなさんも使ってみたらいかがでしょうか? 2つ以上の場所で作業する人には特にお勧めです。無料で使えます。

  • ヤマハルーターRT58iの再設定した話し

    RT58i

    お客様からRT58iの再設定の依頼。お店を閉めて、別の場所に開店するとのこと。

    インターネットプロバイダ(WAKWAK)とフレッツグループアクセスの接続設定、IPアドレスの変更。

    最初に、RT58iの設定のバックアップをしてしまいます。こちらは、telnetでtftpを有効にして、ヤマハのRT-Tftp Clientを使えば簡単です。

    一旦RT58iを初期設定してしまいます。RESETとINITボタンを押せば初期設定できるとマニュアルには書いていますが、この方法では初期設定できませんでした。代わりにWebブラウザで接続して、かんたん設定ページのメニューから工場出荷設定に戻します。

    同じくかんたん設定ページから、新しいIPアドレスのサブネットに合わせて、IPアドレスを設定しておきます。このときかんたん設定ページには、新しいIPアドレスで接続し直すわけですが、接続するPCのIPアドレスはDHCPではなくて、固定のIPアドレスを設定しておきます。

    バックアップした設定ファイルから、記述しているIPアドレスを新しいものに変更してしまいます。続いてWAKWAKフレッツグループアクセスのIDとパスワードも変更してしまいます。

    再びtelnetからtftpを有効にして、ヤマハのRT-Tftp Clientを使って、新しい設定ファイルを投入します。これでRT58iの設定は完了です。

    ついでに、RT58i最新のファームウェアをダウンロードして、ヤマハのRT-Tftp Clientから更新してしまいます。

    手順を間違えなければ、ヤマハのルーターの設定作業は時間はかかりません。Webブラウザからいちいち画面で設定するよりも、設定ファイルを作って流し込めば、間違いが少なくて済むのがよいのでは。

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    拠点間や法人向けルーターは、ヤマハのルーターが信頼性があってお勧めしています。私もヤマハのルーターを使っています。

  • KDDIのサイトにアクセスできなかった原因はフレッツのIPv6アドレスだった話し

    以前からKDDIのサイトにアクセスできないのが気になっていましたが、調べてみると原因はIPv6でした。というよりも、NTTのフレッツが割り当てるIPv6アドレスでした。

    フレッツが振るPv6アドレスは、フレッツ網だけしか使えないIPv6アドレスのようで。KDDIのサイトは、IPv6で利用できるので、IPv6で接続しに行こうとする。そこで接続できないことになる。詳しくはここのページを参照のこと。

    フレッツのIPv6利用者、Vistaで一部サイトの表示が遅延

    INTERNET Watch

    どうして気がついたかというと、コマンドプロンプトで

    ping www.au.kddi.com

    と実行してみたら、IPv6のアドレスが表示されたため。

    Vistaでは、デフォルトでIPv6が有効なるために、このような現象が起こるようです。しかも、ルーターがYAMAHAのRTX1000で、こちらもIPv6が有効になっている。

    解決方法は、IPv6は無効にすること。RTX1000でIPv6を無効にする方法がわからなかったので、VistaでIPv6を無効にしてみました。

    これで、無事にKDDIのサイトにアクセスできるようになりました。

    こんなことでIPv6って普及するのだろうか? 何だかIPv6の不幸な話しです。

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  • グラフィックボードをATIをやめてnVIDIAに入れ替えた話し

    デザイナーのツレのPCが、よくブルースクリーンになるということで、グラフィックボードをATIからnVIDIAのボードに入れ替えました。

    今回購入したのは、玄人志向のこれ。いつもこのメーカーですな。PCI-ExpressでDVIが2つということで選択。

    実は、ATIのボードは私が使っていたもので、新しいPCを組むときに移動したもの。私が使ってたときも、CPU切換機で切り替えると、勝手にVGAのモードになるという曰く付きのもの。Vistaで使っているせいか?

    様子を見て、無事に動けば助かります。

    ATIのボードは、発色が好きなので使ってきましたが・・・。

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    追記

    やはり、nVIDIAのグラフィックボードに換えても、ブルースクリーンが出る。どうして?

  • 同時に2つ進行

    午前中は、母の病院へ付き添ったり、インフルエンザの予防接種をしたりで外出。午後からは溜まっている仕事を片付けることにします。

    しかし、うまくいかないもの。片付けている途中で、同時に2人のお客様から対応依頼の連絡。

    一つは2年前に作ったシステムの改修。0880で始まるフリーダイヤルの番号がページに反映されないとのこと。

    もう一つは、今度セミナーを行うので案内のバナーを貼り付けてほしいとのこと。

    (さらに…)

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