Google+が終了となりました。Google+のみなさんごきげんよう。

誰も注目してくれなかったSNSであるGoogleのGoogle+が終了となりました。このブログの共有設定からGoogle+の共有ボタンを外しておきました。みなさまもSNS共有ボタンからGoogle+を外すことを忘れずに。


実は私のメインのSNSはGoogle+なのでした。Google+が終了したことで、多少気が楽になりました。もう毎度巡回しなくてもいいし、何か書いてやろうと思うこともなくなるし。

Google+ のよさはぬるかったこと。知らない人におかしなコメントを付けても怒られることもなく、黙って+1を付けて(その記事がいいか悪いかわからないけど)でスルーしてくれたし。丁度よい人数が集まっていたので(Google+をやっている人が少なかったとも言える)、見てくれているようで見てないようで。

Twitterでは、知らない人にコメントを付けたら何回かものすごく怒られて挙げ句の果てに人間性否定されてなんてこともあったし(どうしてあれほど攻撃的なるのかわからない)、Facebookだと何だか自分をさらけ出している気分がしたり(大昔の知り合いとか取引先の人を紹介されてもね)、そんなに周りとつながっていたいなんてないし。

だからGoogle+はとても居心地がよいSNSでした。なくなるのは残念だけど、これでSNSに縛られなくなっというものいいかもしれない。

別のSNSに移る気も今はないので、このブログにダラダラと一方的に自分のために書いていこうと思うのでした。

1立方メートル以下700円の水道代を請求された話し

付き合いのある不動産屋さんに水道検針の会社から電話があったそうな。その会社は水道局から委託されているらしい。

気になって水道検針の会社に電話してしまった。それがそもそも間違い。

話しによると水道メーターが1立方メートルほど廻っているとのこと。そう言えば退去のリフォームで使っているはず。自分は正直だからその旨を説明した。

そうしたら700円請求するって言われてしまった。一番安くて700円で、月額だともっと高くなるとのこと。

たまたま、アパートに不動産屋さんの看板があったので電話したらしい。

もし、看板がなかったら連絡のしようがないので水道検針の会社は放っておくそうだ。そして、連絡がなかったら放っておくそうな。

わざわざ連絡してしまったら水道料金を請求するそうな。今度は連絡しないと言ったら、水道検針の会社の人は笑っていた。

自分は正直だから。、正直だから・・・。

追記(2019年4月16日)

本日、水道局から請求書が来た。目盛りが1だけ動いている。

下水道も連動しているのね。

パナソニックのLED電球保証で新しいLED電球が届いた

先日、パナソニックのLED電球保証に申し込んだと書きましたが、もう新しいLED電球が届いた。パナソニックさんは仕事が早い。

パナソニックのLED電球保証制度に申し込んでみた。

クロネコヤマトの宅急便で届いて、そのまま切れたLED電球をヤマトのドライバーさんに渡して完了。とても簡単。

パナソニックは手間と時間とお金をかけているけど、そんなにLED電球の交換ってないのかな?

パナソニックのLED電球保証制度に申し込んでみた。

LED電球を切れたと書いたけど、パナソニックのサイトを見ていたらLED電球は5年間の保証があるそうな。

パナソニックのLED電球も切れるのね

早速申し込んでみた。

LED電球 保証制度 | 住まいの設備と建材 | Panasonic

これはありがたいことですわ。でも、新しく二つ(一つは交換用、一つは予備で在庫)も買ってしまった後だけど・・・・。

 

 

パナソニックのLED電球も切れるのね

外の通路の天井に付いているダウンライトの電球が切れたと連絡があった。このダウンライトは、暗くなると自動点灯する照明。夜になって付いていないか確認しに行く。

他の照明が付いていたけど、連絡があった照明だけ切れていた。全部切れていたら大ごとになっていたので一つだけでよかった。次にダウンライト照明器具本体か電球かを調べる。ダウンライトのカバーを外してみると、中はLED電球だった。

LED電球を外して自宅で点くかどうか調べる。電気スタンドがないので、廊下の電球を交換して点くかどうかを調べる。

これて点かなかったので原因はLED電球となる。アマゾンで早速LED電球を注文する。注文したのはこれ。再度パナソニックを信じて点かなくなったLED電球と同じパナソニックにした。

ダウンライトだから密閉型器具対応のLED電球にしようと思ったら、パナソニックのLED電球はすべて密閉型照明器具対応だった。切れたLED電球と同じ60W相当と電球色、それとダウンライトに付けるために下方向タイプにした。

何十個とLED電球を交換したけど、今回が切れたのは初めて。LED以外のどこかの回路が逝ってしまったのかな? でも一応パナソニックだったし、外れだったのかな? LEDにしたから、もう交換しなくて大丈夫なんて安心したらダメだな。

ダウンライトは4年前に自分で交換したもの。今になっては役に立っていない電気工事士の資格をとって初めての作業だった。その前は、パナソニックの蛍光灯のダウンライトだったけど、蛍光灯ランプが特殊でGY10q-2tという謎の口金で、既にランプが販売中止になっていた。しかも、売っている蛍光灯ランプにプレミアが付いて、8,000円近くの値段がついていた。

パナソニックの製造中止電球の照明交換

それでLEDに交換したら元が取れると思って交換したけど、どうだったんだろうな? バカ高い蛍光灯ランプを交換していくよりも、今のところLED電球のほうが安いかもしれない。下のようなGY10q-2から普通の電球の口金変換アダプターも今はあるしけど、長時間使っていいものか自信はない。

Windows10のパーティションをSSDにクローンする。

ようやく息子のPCをSSDにクローンすることができた。

マインクラフトをやっている息子のPCが遅いので

Windows10とUbuntuのデュアルブートのハードディスクからWindows10のパーティションだけをSSDにクローンすることができた。

前の記事でAOMEI Partition Assistantをつかってパーティションを抜き出してバックアップをしてみたと書いたけど、結局はブートできなかった。

今後はEaseUS Disk Copyを試してみる。結論から言うと、これはパーティションだけのクローンができなかった。ディスクごとだとクローン先のSSDの容量が小さすぎて、やはりクローンできなかった。EaseUSのシリーズは、今回は残念ながら全滅だった。

次に試したのは、パーティションのバックアップができると聞いてMacrium Reflectを試してみる。ソフトは日本語化されていないけど、画面でのディスクやパーティションのコピーの操作はとてもわかりやすい。Macrium ReflectにはハードディスクからSSDに直接クローンする機能があったけど、こちらは途中でエラーになった。ダメ元で一旦バックアップファイルを出力してからリストアしてみる。バックアップファイルを出力するときにWindows10のパーティションと回復パーティションの二つをバックアップファイルに指定する。

SSDで起動してみると、grubのプロンプトが出てきた。何かしらブートできているようだ。本来ならば、ここでWindows10かubuntuをどちらかブートするのか選択するのだけど、ubuntuのパーティションがないのでプロンプトが表示されたのだろう。

次にgrubを削除してWindows10をブートできるようにする。これは新しくブートローダーを上書きすればよいらしい。「grub 削除 windows10」でGoogleさんに聞くと、Windows回復ディスクで起動してコマンドプロンプトで

bootrec /RebuildBcd
bootrec /fixMbr
bootrec /fixboot

を打てばよいとたくさんのサイトには書いてあった。しかし、自分のところでは、

bootrec /fixboot

で「アクセス拒否されました」になる。

そこで、こちらのサイトに書いてあるように

GRUBをwindows10から削除する

bcdboot C:/Windows

を実行するとWindows10が起動できるようになった。どうしてかはわからない。ブートローダーに関しては、まだまだ勉強不足である。きちんとPCを終了してから電源を入れてWindows10が起動できることも確認する。

お終いに、このままでは、

Windows10 パーティション|回復パーティション|空きパーティション

となって、Windows10のパーティションを増やせないので、

Windows10 パーティション|空きパーティション|回復パーティション

パーティションを移動する。パーティションの移動は、Windows10付属の「ディスクの管理」ではできないので、AOMEI Partition Assistantを使う。詳しい方法は、AOMEIのサポートサイトから。

Windows 10で回復パーティションを移動する方法|データ損失なし!

以上、無事にWindows10のパーティションも大きくして、当初の目的が達成できた。Windows10のパーティションと回復パーティションの二つのパーティションをクローンすることがポイントだったかもしれない。

もしパーティションのクローンできなかったら、Windows10のクリーンインストールをしなければいけなかったところだった。

Macのディスク残量が7GB切ったので整理する

ThinkPadを買ったのであまり出番がなくなったMac Book Proですが、リビングでふと気になることが出てきたときに調べるマシンとして使っている。

しかしながら、ディスクの残りが全くなくってきた。残り7GB位しかない。

SSDでも交換してしまおうかと思ったけど、このMac Bookは専用のインターフェースのSSDなのですね。まともに手に入れるとしたら、こんな専用ディスクが必要になる。

もっと安く大きな容量で一般的なM.2 SSDを換装するとなると、こんな変換アダプターが必要になってくる。

このアダプターはものすごくリスキー。

ということで、ドライブの換装は最後の最後にとっておいて、手っ取り早くディスクの整理を行う。

ストレージ情報を見てみたら、一番サイズが大きいのがVirtualBoxの仮想マシンだった。このMacは外作業用に購入したので、どうしてWindowsのアプリケーションを使ったほうが楽な場面があったので、Windows10の仮想マシン(もちろんWindows10のライセンスは別途購入)を入れていた。これが80GBほどディスク領域を占めていた。

せっかくWindows10のライセンスを購入しているので、そのまま削除するのはもったいないので、このMacでWindows10は今は使わないしでNASのディスクにエクスポートしておく。

仮想マシンのエクスポートは、VirtualBoxから簡単にできる。ただし、とても時間がかかる。

一旦NASにエクスポートし、別のPCにVirtualBoxをインストールしてからエクスポートした仮想マシンをインポートしてみる。正常にWindows10の仮想マシンが起動できることを確認する、こちらはしばらく使わないので、これで放っておく。たまに起動して、Windowsアップデートをやならなければいけないかも。

以上の作業でMac Book Proの残ディスクが90GBほどに空いた。これでSSDをしばらく購入することもなくなった。めでたしめでたし。

 

ブラザーのレーザープリンタ複合機MFC-L2740DWで印刷が二重になる問題。半分解決。

三年前くらいに購入したブラザーのレーザープリンタ複合機MFC-L2740DWがありますが、印刷すると二重になるようになりました。紙の真ん中に薄く最初に印刷されたものが、再度二重に印刷されてしまいます。

最初はアプリケーションかデータの問題かと思っていましたが、どの印刷でも二重になるようになったので、これはプリンタの問題となりました。

最初はドラムを交換するのかと思ったのですが、たまたまブラザーのサポートでチャットができることを知って、チャットでサポートをしてもらいました。チャットのサポートについては以下の記事に書いてあります。

ブラザーのチャットサポートは楽チンだった

さて、結果的にはレーザープリンタ複合機MFC-L2740DWの定着ユニットの障害だそうで、定着ユニットの交換ではなくて、プリンタの用紙の設定を変えることで正常に印刷できるようになりました。用紙の設定を「厚手」か「超厚手」に設定すればいいそうです。今のところ、定着ユニットの交換は必要ないとのことをブラザーのサポートの人は言っていました。

これでめでたしめでたしとなるところですが、用紙の設定を「厚手」か「超厚手」に設定すると、印刷が遅くなるのが難点です。

しかしながら、これは仕方ないのでしょうか? 3年間使っても、請求書の印刷くらいしか使っていないので、合計で1,000枚も印刷していないでしょう。印刷枚数よりも、どのくらいの期間を使ったということのトラブルでしょうか?

印刷時間に我慢できなければ、プリンタの買い換えになるところですが、どうせ印刷しないので、このまま欺し欺し使っていきましょうか。

そう言えば今回レーザープリンタにしたのは、そんなに印刷しないのでインクジェットプリンタだと、印刷するときに限って毎回ヘッドクリーニングしてしまうくらいなので、インクは印刷より吸着マットに吸い込まれるほうが多いのではないかと思ってしまうくらいです。レーザープリンタのほうは、そのような無駄がないかと思って購入しました。

結局、あまり印刷しない人は、インクジェットプリンタかレーザープリンタのどちらにしたらいいかわからなくなってしまいました。

ブラザーのチャットサポートは楽チンだった

ブラザーのレーザープリンタで正常に印刷できなくなったので、ブラザーのサポートサイトにチャットの入口があった。チャットのサポートなんてやったことがなかったけど、ダメ元で試してみた。

ブラザーホーム > サポート > オンラインチャットご利用ガイド

サイト上の入力ウィンドウで質問を入力して、しばらく待つと応答があった。電話のように番号を選んで、長いアナウンスを聞いて、つながるのを待つなんて必要なし。

チャットサポートのよいところは、「手順はこのサイトを見てね」、なんてアドレスを送られてサイトをすぐに確認できるところかもしれない。電話口で手順を延々と説明されるよりも楽チン。あと、こちらから手順の結果をファイルで送ることもできるのもよい。

おそらく同時に複数人のサポートをやっていると思われるので、電話口で一人のサポート担当者を独占してしまうなんて気兼ねしないものもよい。

サポート内容もある程度テンプレートの回答が用意されているみたいだから解決も速い。メールとかであれば、やり取りは1日一回のところもあるし。

トラブルが解決したかといえば、とりあえず解決したけど、ちょっと納得できない。プリンタ買い換えかもな。トラブル内容は、後日書く。

コストコでタイヤ交換してきた

そろそろタイヤ交換しなければいけないと書いたけど、ようやくタイヤ交換をしてきた。

交換しに行ったのはコストコ。近くのカー用品店に行ってみたけど、安さより簡単即決、電話での説明が丁寧でよかったコストコにした。近くのカー用品店は、ピットがいっぱいで予約もとれないし、係の人は忙しいそうだから雑に対応してくれるしな。

コストコの担当者は、こちらの希望を聞いてくれて、ピレリ、横浜、ミシュランといろいろとタイヤを紹介してくれた。結局は性能よりも値段を優先してミシュランにした。タイヤ交換の予約をして完了。

MICHELIN ENERGY SAVER +

今履いているタイヤは特殊なサイズらしくて取り寄せになった。入荷したら確認の電話を入れてくれるそうな(実際に電話があった)。

交換当日は、コストコの駐車場の奥の方にあるタイヤセンターに行く。予約は自分一組でガラガラ。タイヤを交換している間はコストコで買い物する。

1時間ほどでコストコ店内で交換完了の電話をもらう。いつものように買い物カートを駐車場まで押して、そのままタイヤセンターでクルマを引き取っておしまい。

コストコでタイヤ交換をすると、買い物クポーンが8,000円もらえて実はカーショップでタイヤ交換をするよりもお得になるかも。それに窒素の空気圧点検とか、前後タイヤのローテーションとか、簡単なパンク修理も無料だそうな(今のクルマはスペアタイヤがなくなっているから、パンクしたときにコストコにどうやってクルマで行くかは問題だけど)。いまなら、そんなに待たずに作業してくれるらしい。暇なのかな?

ついでにコストコのタイヤセンターのスタッフによると、ミシュランタイヤは、気に入らなければ(このタイヤは感覚的にイヤでもOKだそうだ)60日の全額返金保証プログラムというのもやっているそうな。でも、返金なんで面倒なのでやらないだろうな。

ミシュランの全額返金保証プログラム

コストコのタイヤセンターの作業内容をスタッフの人に聞いたら、タイヤの交換以外にバッテリーの交換もやっているそうな。だけど、オイル交換をこのコストコでやっていないのは残念。他のコストコの倉庫ではオイル交換OKとかガソリンスタンドもあるのにな。

今回の教訓。タイヤが高くなるからインチアップなんてしないで、純正タイヤのままにしたほうがいいよ。今度クルマを買う自分に言っておく。