ノートPCの寿命を延ばすには。

今使っているノートPC(パナソニックのレッツノートR1)は、すでに4年ほど使っています。このPCはアンドワークスを設立したときに購入したので愛着があります。

そこでもう少し長く使うため、バッテリーを交換しました。メモリは最大に増やしていますし、ハードディスクは倍にしていますし、もう速度とかは必要ないので、一番問題であったバッテリーの持ちを延ばします。このPCでは、外でのメールのチェックと、お客さんのところでのサーバーやルーターの設定作業で使っていますので、あまり高機能なことは要求しないのです。

ただし、バッテリの残り時間を見ていると、最初の30分は時間道理であとは急激に減っていくという問題がありますので、ここでバッテリーを交換してしまいます。

新しいバッテリーは、正確には今までのものとは違います。なにか、アンペアが若干大きくなっていますが、メーカーで対応確認が取れていますので大丈夫そうです。交換してみたところ、2時間以上持つようになりました。

これで、後1年は持ちそうです。

ヨドバシカメラ 横浜

今日は、横浜駅近くの会社に行く用事がありました。

行く途中にヨドバシカメラの新しい店がオープンしていました。本日からオープンです。

そのビルは、昔は三越でした。行く用がなかったので、三越のころは行ったことはありません。試しにヨドバシカメラに行ってみると、とても広いです。開店日でしたので、人が多く圧倒されました。

オープン特価品は既にあまりなくなっていましたので、値段はあまり・・・・ですが :oops:、さすが品揃えはすごいものがあります。

今はいえばどちらかといえば、青山オフィスに行く途中の渋谷にあるビックカメラを利用しますが、昔はバリバリのヨドバシカメラのお得意様でした。以前に勤めていた会社が上野の池之端にあって、上野店には歩いて5分でしたので、たくさんポイントが貯まっていました。

以前からもビックカメラよりもヨドバシカメラを利用していました。私はこれでも学生時代は写真部でしたので、写真の用品(現像や焼き付けをやっていました)を購入するには、その品揃えはヨドバシカメラのほうが充実していたようでした。そのころから(もう20年以上前)、ビックカメラはカメラ屋というよりも、家電を扱う量販店といった感じでした。マイナーな写真用品を真面目に取り扱ってくれたヨドバシカメラには好感を持っていました。

デジタルカメラがもはや主流になっていますが、新しい店でも印画紙、現像液を大量に展示していますので、まだまだカメラ屋の心を忘れていないヨドバシカメラなのでした。 :-)

光電話どうしよう

ISDNからNTTの光電話への切り替えを考えていますが、なかなか踏み出せません。

アンドワークスでは2カ所のオフィスでISDNを引いています。2カ所とも2つの電話番号が必要でしたので、ISDNでないといけませんでした。アナログ回線を4本引くわけにも行きませんし。

最近になって、Bフレッツの光電話で最大2回線で5つの電話番号を持てるサービスが始まっています。その2カ所とも、既にBフレッツを引いていますし、電話番号も変わらない、しかもコストも下がるということで、光電話に切り替えようかと思っていました。

しかし、問題が・・・。

2カ所のネットワークを今はVPNでLAN間接続としています。そして、開発の作業でお願いするためにサーバーを使ってもらっていますので、VPNでリモート接続しています。現在、ルーターはヤマハRTX1000とRT57iで、非常に安定して接続されています

光電話の場合、NTTから貸し出されるルーターしか使えないようです。このルーターですと、VPNでネットワークをつなげられないようですし、現在のヤマハのルーターは光電話は使えません。

現在手持ちのルーターが利用できるようにならないものでしょうか? VoIPアダプタのようにルーター配下に置いて、光電話に接続できるようになればうれしいのですが。

授業参観

今日は、1時間半ほど仕事を抜けて、娘の授業参観に行ってきました。このあたりは会社勤めのころと違って時間が自由になる良さでしょうか? この前は、課外授業の補助で(町の先生役)、クラスのみんなと町内を歩いたり、なかなか学校の行事に参加しています。

授業を見ていると、近頃は学級崩壊とか言われていますが、意外と(!)子供たちは先生の話し聞いていますね。みんな素直でいい子たちです。でも、やはり学校の先生は大変そうです。 :-)

ソフトのバージョンアップ

アドビからPhotoshop Elementのバージョンアップのキャンペーン延長がメールで来ました。最初は、普通の案内、次はバージョンアップの延長。申し込みがすくないのか?

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そういえば、最近はソフトのバージョンアップをしていませんね。不正にコピーしてソフトを入手しているのではなくて(あたりまえ!)、本当にソフトのバージョンアップをしなくなりました。マイクロソフトのオフィスはまだ2000(古い!)ですし、安いソフトでしたら新しいバージョンで購入しています。唯一バージョンアップし続けているのは、ATOKくらいでしょうか・・・。

どうしてバージョンアップしないかというと、それは必要ないからということが理由です。ATOKのように確実にいいものになっているのではバージョンアップしますが、Word、Excelですとその恩恵は感じませんし、機能を使いこなしていませんので。それとワープロ、表計算はOpenOfficeに移りつつありますし。あとは、手続きが面倒であるということでしょうか。

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そういえば、DreamWeaverやFireWorksなどのMacromediaの製品もバージョンアップを止めています。MXになってバージョンアップのコストが上がってしまったのが原因です。それにMXで十分ですので。

でも、今度のマイクロソフトのVisualStudioは2005に上げようかと考えています。2003を飛ばしたら、お客様から提供されたソースでコンパイルできないソースが出てきましたので。これはしかたないですね。

オークション

最近、オークションでものを買うことが続きました。

ルーター、デジタルカメラのバッテリー、車のチェーン

共通して言えるのは、一回現物を見ていることです。ルーターはヤマハのRTX1000で、いつもお客様に納品している物ですし(もちろん自社用)、バッテリーはすでに持っている物の買い足しです。チェーンはお店で見てきた物だし。

リアルの店で選んで、バーチャルの店で買う。これがいいことなのか・・・。

インストール、インストール

昨日今日と2日間でサーバー2台、ルーター1台をインストールしてきました。

午前中の作業として、客先の不動産屋さんの国分寺支店が、ADSLからBフレッツに変えたのを機に、ルーターをヤマハのRT56vからRTX1100に交換です。フレッツグループアクセスで本社、支店間を接続して、データやIP電話の音声を流しています。

毎度のごとく手持ちのRTX系の設定ファイルに、PPPoEの認証するためのID、パスワードと、IPアドレスを書き換えて流し込みます。コマンドで設定できるヤマハのルーターならではの方法です。この方法は、Webブラウザでしか設定できない安価なルーターではできませんので、このあたりがヤマハのルーターの魅力かもしれません。

ルーターの設定は、1時間ほどで完了。インターネットへの接続と、本社へのフレッツグループアクセスへの接続を確認してOKです。今回はVPNの接続やポート転送の設定がないので簡単です。

つぎに午後から、同じく不動産屋さんの新宿支店に伺ってファイルサーバーの設定です。あらかじめDELLのPowerEdge830を注文して、新宿支店に納品しておきました。OSはCentOSというRedhat互換のLinuxを入れます。アップデートも早いのでお勧めです。Sambaまでインストールして確認。なぜかnmbdが最初の起動で失敗するというのがありますが、強制的に起動するように対応。デーモンの関係か? ユーザーアカウント、グループ、共有ディレクトリの設定をして完了。

ところが、ラックに収めたあと、再度起動してテストをすると、最初のディスクのマウントのところでカーネルパニックになります。キチンと終了しなかったのが原因か? 詳細な原因がわからず。時間がないし、このままで運用も恐いので、最初から一気にOSの再インストールしました。久々のショックです。今まで4時間かけてインストールしたのが水の泡・・・。 :cry:

今までの手順のコマンドやバッチファイルを履歴ファイルに残してあったので、とても簡単です。履歴ファイルから流し込むだけ。ディスクのフォーマットなどのOSのインストールに時間はかかりましたが、あとの設定には時間がかからず。結局夜の11時近くになって完了しました。しかし、先ほどのnmbdが起動に失敗する件は直っていたり、手動でパーテションを作成して、ユーザーデータを別のパーテションにしたり(自動パーテションですと/以下が全部一緒!)がで、只では起きません。 :-)

今日は、レコード会社のWindows2003サーバーの設定でした。これもDELLのPowerEdge830です。音楽の視聴サーバーで使います。OSはあらかじめ工場でインストールしてありますので、SQLServer2000とFlash Communication Serverをインストールして完了。米国の開発元から視聴アプリケーションをインストールしてもらうだけにしました。あとはインターネットに接続して、リモートで設定できるようにするば楽になります。ここにもヤマハのRTX1000を入れる予定です。

ところで、Flash Communication Serverで開発できるエンジニアはいませんか? いらしたら、ご連絡ください。仕事あります。 :idea:

以上、なんだかサーバーはDELL、ルーターはヤマハしか、客先に入れていませんね。 :-D

電子電話帳の会社から削除通知書が届きました。

以前のブログでN社として紹介した電子電話帳の会社から、個人情報削除通知書が届きました。

削除を依頼しましたので、その削除結果を知らせてきたのでしょう。

とても素早い対応ですので、既にルーチンワークとして、削除処理はあるのでしょうね。

正規代理店かどうかのNTTからの回答

以前のブログで電話セールスをした会社が、正規代理店かどうかのNTTからの回答がありました。

結果は、2次代理店で登録されていたとのことです。電話帳で直接電話をしたとのクレームに関して、NTTから直接その会社に注意を与えるとのことです。

NTTの各支店(私の場合ですと神奈川支店)に、代理店を統括する窓口があります。その窓口に連絡すると、本当にその会社がNTTの正規代理店であるということを調べてくれます。この窓口の連絡先は一般に公開されていませんので、まずはNTTお客さま相談センターに連絡したほうがよろしいようです。今回は、丁寧に対応してくれました。

対応していただいたNTTのお客さま相談センターの方によると、正規代理店を名乗る会社からの電話セールスのトラブルが多くなっていているそうです。そこで、注意する点を教えていただきました。

  • 会社名を名乗らない。
  • 連絡先を言わない。
  • 担当者名を名乗らない。
  • 着信が非通知である。
  • 断ってもしつこい。

そして、一番怪しいのは、

  • 電話帳から直接電話をする。

ということです。このセールスの方法はやってはいけないと、NTTが代理店に対して指導している一つとのことです。正規代理店と名乗っているのであれば、電話帳から電話はしないということです。

まあ、いくらNTTの正規代理店と言えども電話セールスをしてくる会社の話しは乗らない、きちんと断るということでしょうね。

今回、NTT正規代理店から電話があったセールストークは、

「Bフレッツがお客様のエリアに来ました。」

「お試しに3ヶ月間無料にします。」

ということです。もう、2年前からこのエリアではBフレッツが通って、実際に私は使っていますので、このセールストークは大いに怪しかったです。光電話ならわかるのですが・・・。

電話帳からセールス電話を受け付けない方法って?

NTTのお客様相談室(NTT)と電子電話帳販売会社(N社)に、電話帳の情報について聞いてみました。

紙媒体の電話帳(以下ハローページ)というのは、電話をかけてもらうために個人が許諾の上公開しているもので、誰でも(それがセールス目的でも)ハローページで電話をかけること自体には問題はなし。(NTT)

しかし、そこで疑問、電話帳をそのまま電子電話帳に載せて販売してもいいのか?

ハローページには著作権というのはない(これは驚き)。したがって、電子電話帳に収録して販売することに関しては違法ではない。すでに個人が公開を許諾してる情報なのでハローページは個人情報保護法には抵触しない(これは納得)。電子電話帳はCD-ROMでの配布なので、個人情報保護法の例外となる(これは知らなかった)。(NTT & N社)

またまた、疑問。ハローページあるいは電子電話帳でかけてきた電話で個人に不利益が発生した場合は、NTTあるいはN社に責任はあるのか?

NTTとN社には責任はない。あくまでも電話をかけた会社が特商法で処罰を受ける。個人情報保護法とは関係ない。(NTT & N社)

ただし、NTT正規代理店が電話帳で直接電話でセールスすることに関してお客様に迷惑がかかると考えられるので、今後代理店には指導ししていく。(NTT)

NTTから電子電話帳を販売している会社に、電話帳情報を販売しているのか?

電子電話帳を販売している会社には、電話帳情報は販売していない。しかし、データはTDISという電話番号データベースを、加盟している通信事業者には販売している。(NTT)

ハローページから手入力で電子電話帳データを入力しているので、NTTから直接電話帳データは購入していない。(N社)

以上、NTTとN社では回答はほぼ同じでした。

そこで、最後に電話帳でセールス電話をかかってこないようにするには、どうすればいいのか?

ハローページから電話番号を削除しするように依頼してください。ただし、電話帳の次の版がでるまで時間がかかります。(NTT)

電子電話帳から電話番号の削除を承っています。電話帳の更新は年2回で、契約している会社にはデータの更新をしています。しかし、契約を更新していない会社は、データの更新はできないので、古いままですのでずっと電話番号は残っています。(N社)

つまり、一度電話帳に載った電話番号は、削除をお願いしても、ずっと残ったままの可能性が大です。延々とセールス電話がかかってくるということです。あとは、電話番号をどう使うかは、電話帳を入手した会社によりますので、電話帳を配布している会社は関知しないというのが現状です。

電話帳に記載するというチェックをした時点で、名前、住所、電話番号がすべて公開されるいうことです。したがって、セールス電話がかかってくるたびに「必要ありません。」と断っていくしかないということです。まずは、個人としては電話帳から削除することからはじめなくてはいけません。

結局は、電話帳からセールス電話がかかってこないようにするとことに対しては、ほとんど解決策はないということですね。

以上は担当の方に聞いた話しですので、法律上本当に正しいかはわかりませんので、ご注意ください。

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