「携帯電話の電池注文」で今使っているau W62CAのバッテリーを注文したと書きましたが、ようやく届きました。
W62CAは、防水携帯なので裏蓋のロックを外して電池交換です。交換する前にバッテリーを比べてみました。
| 送信者 メジロ通信(仮称) |
古いバッテリー(左側)は若干膨らんでいました。写真では分かりにくかもしれません。
これで携帯電話の買い替えも伸びそうです。
とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
上のねえちゃんの中学受験の面接がありました。付き添いで付いて行きました。親子面接ですが、入ることができる親は一人だけです。ツレが3年間の集大成ということで入りました。自分からは、大きい声ははっきりと話すようにとしかアドバイスできませんでした。
本人はとても緊張したようです。面接官である校長先生とキチンとお話しができたようです。なによりも無事に終わってよかったです。
リコーのGR DIGITALの修理をお願いしていましたが、サービスセンターから故障状況と修理見積もりが電話でありました。すべて予想通りで、レンズユニット内の不具合(部品脱落)と修理金額は23,100円です。修理をお願いしました。1週間から10日かかるとのことです。
合格したので、お祝いプッチンプリンを作る。で書いたとおり、手作りプッチンプリンができましたので夕食後に食べてみました。
とにかくでかい。10人前ですので、家族4人では一度に食べきれませんでした。残りは明日の朝に食べることにしましょう。
味は、甘さ控えめのプッチンプリンでした。お味に関しては、さすがグリコは手を抜いていない。
ぷっちんするところを交換すれば、また容器はつかえます。ぷっちんする部分は、詰め替えセットを購入する必要があるとのことです。自分でゼラチンを買ってきて作ろうと考えましたが、グリコは商売上手です。
キャンプでは、あらかじめ家で作って、冷やして持っていけばいいのでしょう。今回は、もっと時間をかけて冷やせばリッパに固まったことでしょう。
NEX-5にはメモリカードは付いてきません。テストで使っていたのは手持ちの1GBのSDカードです。大きなメモリカードを買ってもいいのですが、ここは前から気になっていたEye-FiというWi-Fi付きのメモリカードを買ってみました。値段は普通のメモリカードよりは高くなりますが、その分は遊べます。
購入したのは、Eye-Fi Pro X2 8GBというメモリです。専用のメモリカードリーダーが付属しています。SD-HCに対応しているカードリーダーを持っていなくても(それは自分です)、すぐに使うことができます。写真に写っているメモリカードのようなものは紙のダミーです。最初、パッケージを開封したとき(それがなかなか開かない)にメモリカードが2枚出てきて、同じ製品を2つも買ったかと思って焦りました。
いろいろな設定は、カードリーダーに差し込んで専用ソフトから設定します。つまりEye-Fiを使うには、WindowsのPCかMacが必要です。無線LANのアクセスポイントも必要です。アドホックで直接PCの無線LANポートにデータを転送できるらしいですが試していません。専用ソフトはメモリの中に入っていますので、Eye-Fiを差し込むとインストールが開始します。インストールが終わると自動的にソフトやファームウェアのアップデートをしてくれます。自分の場合は、インストールしたらすぐにソフトとファームウェアのアップデートが始まりました。全く面倒はありません。Eye-Fiから無線LAN経由でインポートするには、取り込むためのソフトを常駐しておきます。接続ドライバのようにWindows7 64bitに対応していないということもなくてよかったです。
NEX-5には、Eye-Fiに対応したメニューがあって、現在アップロード中が画面でわかります。ただし、後何%のファイルをアップしなければいけないとかの残量はわかりません。単純にアップ中だけです。何をやっているかがわからないので、これは残念はところです。
使ってみるとEye-Fiのメモリカードはとても便利です。メモリを外してPCに入れたり、ケーブルでカメラとPCを接続したりということもありません。メモリを外したり付けたりだと、カメラ本体のスロットを壊したり、ケーブルの接続口を壊したりなどが無くなります。自分はカードの入れ方やケーブルを無理に差し込んだりとカメラを壊しそうになったことがよくあります。カメラの電源を入れて、無線LANのアクセスポイントのエリアに入り、PCにEye-Fiのソフトを常駐しておけば、勝手にファイルをアップしてくれます。撮影すれば直ちに転送を開始するので、PCにはアップロードの動作をしなくていいのは、物撮りには便利でしょう。
普段は写真データの管理はPicasaを使っていますが、JPEGやRAWフォーマットのファイルだとインポートしてくれるのですが、ムービーファイルはどういうわけかインポートしてくれません。ムービーファイルはエクスプローラーでファイルをコピーしないといけません。Eye-Fiだとムービーファイルも自動的にファイルをインポートしてくれるのは素敵な機能です。
使える機能としては、Eye-FiはEye-Fi Viewという機能で、インポートされたファイルを7日間預かってくれます。お金を払うとずっと保存してくれるらしいです。いつもの自分のやり方は、PCにファイルをインポートしてしまうとカメラ側のデータをすべて削除するかフォーマットしてしまいます。これだとバックアップの処理が完了しないと、PCにファイルが一つだけ存在することになります。万が一PCのディスクが壊れた場合、せっかく撮った写真データがなくなる可能性があります。バックアップの処理は一日一回ですので、その間のリスクがあるわけです。Eye-Fiのメモリカードをエンドレスモードにしておけば、メモリからデータを削除する必要もないので、Eye-Fi Viewと組み合わせれば、PCが何か危ないことになってもデータは助かります。もちろん、撮影直後にメモリが壊れてしまえば、何も残りませんが、これはメモリを二重書き込みしない限り防ぐことができませんので、これは考えないことにしましょう。
自分はFONの会員ですので、街中でもFONのアクセスポイントさえあれば(あまりないのは残念かも・・・)、どこでもファイルの継続的にアップロードができますので(理想的には)、ファイル消失のリスクは減るはずです。自宅にはFONルーターが2台あります。一方を無線LANのプライベートのアクセスポイントとして登録し、もう一方をFONのパブリックのアクセスポイントとして登録しました。プライベートのAPを止めてFONルーター経由でのデータをアップすると、正常にデータのアップが確認しました。さすがに転送は遅くなります。
最後におもしろい機能としては、撮影した場所の座標をジオタグとして、自動的にJPEGファイルのメタデータであるExifの部分に書き加えてくれることです。座標はGPSも使わずに、近くの無線LANのアクセスポイントから計算しているようです(仕組みはよくわかりません)。これでGPSロガーを持ち歩く必要がなくなりました。自分の場合は、GPSロガーを持っていますが、座標の取り込みが面倒なので、ほとんど使い込んでいません。ただし、写真を公開するときに勝手に座標が入っていることになるので、自宅で撮った写真は座標を消すような注意が必要です。ただし見てみると、自宅の座標は10mほどずれていました。住宅街ですので、計算できるアクセスポイントが少ないからでしょうか? Pisacaのウェブアルバムにアップしたところ、Gmapと撮影場所が連動してくれます。Googleの写真とGmapの連動サイトであるPanoramioでも自分で場所を設定しなくてよさそうです。
Eye-Fiはすばらしい製品ですが、問題がない訳ではありません。それは普通のメモリカードよりもバッテリーを消費することです。ただでさえバッテリーの持ちが悪いNEX-5ですのが、Eye-Fiのおがけでもっと電池が無くなります。これは、予備の電池を持ち歩くしか対処しようがなさそうです。NEX-5のバッテリーは一個7K円以上と、高いのが難点ですが、近いうちにもう一個(今は2個所有)バッテリーを手に入れる必要がありそうです。

お試し受験といえども、ねえちゃんが中学入試に初めて合格したということで、お祝いプッチンプリンを作りました。
ただいま、水で冷やして固めています。もう少しすると冷蔵庫で冷やします。写真だと大きさがわからないかもしれませんが、牛乳1リットルの10倍プッチンプリンです。一人で食べようとは思っていけません。
(もう販売していません)
容器は何回も使えます。今度のキャンプのデザートはプッチンプリンになります。市販のプリンの素はどのくらい必要なのでしょうか?

だめじゃないか。自分。また同じことで悩んしまうなんて。半日無駄にした。同じことで繰り返して悩むなんて、このブログの意味はないではないか。
娘の受験の面接が近いということで、髪を切りに駅までぶらぶらと歩いて行ってきました。行く途中はNEX-5で写真を撮りながら歩きます。
使っていくとNEX-5はいろいろ考えることが出てきます。できあがりの写真は満足なのですが(基本はOKです)、前にも書きましたが、使い勝手が今ひとつ。
使い勝手が悪いのところで大きいのは、機能を選択できるダイヤルが一つしかないということなのでしょう。撮っているときには絞りの設定(撮影モードは絞り優先にしています)と同時に露出補正もしたいのですが、ダイヤルが一つですので、露出補正は下ボタンを押してからダイアルを回すことになります。絞りの設定は確定してから戻ります。同時にできません。絞りリングのある純正ではないレンズをマウントアダプターで付けたときのほうが、使い勝手はいいかもしれません。
録画ボタンの位置も考え物。録画ボタンを別にしてすぐに動画を撮れるようにした意図はわかるのですが、縦位置にすると、自分の場合静止画撮影の場合にも触って録画スタートになってしまいます。ロックなんてできないのでしょうか?
やはりソニーだなあと思うのは、電池の持ちが悪いということ(印象だけかな?)。残り何%と残量が出てわかりやすいけれど、みるみるうちに減っていきます。正確に表示してしまっているので、反対に電池がすぐになくなるという印象を受けるのでしょうか? 予備のバッテリーを買っておいた方が無難です。しかし、NEX-5のバッテリーは高い。GR DIGITALのように単4乾電池でも非常時に動くようにできないかったのでしょうか?

たまにハングアップすること。自分のNEX-5だけでしょうか? 再現性はありません。電源をOFFにしてもう一度起動すれば元に戻るのでいいのですが。
PCに取り込んで気が付いたのですが、画像にシミがありました。原因はレンズの前玉の汚れでした。他のカメラではそんなに前玉の汚れなんて気にしなかったのですが、NEX-5はシビアですね。
肩にかけたときに持ち歩くときのバランスはいいです。ボディが軽くてレンズが重いということで、必ずレンズが下を向くことになります。EOSとかの一眼レフだと持ち歩くときは、レンズの出っぱりが気になります。NEX-5は邪魔になりませんので、どこでも持ち歩きたくなります。と言いながらも、首からかけたときに手元に忍ばせることができるような35mm換算で35mmあたりのパンケーキレンズが出てくれるとうれしいのですが。
最後に、顔検出とスマイルシャッターは遊べます。あまり実用的ではないけど・・。
今使っている携帯電話は気を抜くと1日で充電切れになります。auショップに行って、電池パックを注文しました。ポイントがあったので、すべてポイントを使ってお金はいらない。ずっとauを使ってきたので、たまには恩恵にあずかなければ。
ショップのお兄さんにいろいろ勧められました。シンプルプランにすれば安くなるけど、解約すると1万円とか。これは、これからauを見直しするので断りました。これ以上、縛られたくないし。
インターネットの接続も安くするとも言われました。こちらは、固定IPアドレスを取れないので断りました。
電池バックですが、ショップのお兄さんによると、1年半~2年位しか保たないという話しでした。本当ですかね? 今の電池パックは、気持ち膨らんでいます。