5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

投稿者: muneando

  • もう慢性になっているギックリ腰の話し

    またまたギックリ腰をやってしまいました。何回目でしょうか?

    以前に整形外科では脊柱管狭窄症と診断されましたが、結局のところ温めるとか、低周波をあてるとか、はたまた背骨を引っぱるとかの対処療法しかやってくれないので全く改善されず通院をやめてしまっています。

    それでも腰が重いので、歩くこともままならない状態です。歩いては休んで痛みを和らげるという脊柱管狭窄症の典型的な症状です。脊柱管狭窄症が改善されるというストレッチを毎晩やっていますが改善されません。脊柱管狭窄症は手術すればよくなるという話しがありますが、反対に手術したらよくなるけど半年後に悪化したとの話しも聞きますので、手術するかは考えどころでです。

    また整形外科に行けばいいのですが、近くの多くの整形外科も診てもらうのは3時間待ちという半日潰してまで通う必要あるのか疑問です。 診てもらってもどうせ改善しないという疑ってもいます。

    今は、腰にサポーターを巻いて痛みを引くのを待っています。ギックリ腰についてはいろいろな情報が出てきますが、どれも極端なのです。

    動かした方がいいというのもあれば、安静にした方がいいというのもありあます。今回はあえて動かして普段通りに生活をしていましたが、翌日に痛みが悪化しました。じっとしていれば痛みがでないので、安静にするようにしています。

    腰にサポーターもした方が良いというのもありますし、筋肉が衰えるのでサポーターをしないほうがいいという反対の話しがあります。今回は、何もしないと立っていられずに生活に支障がありますので、サポーターをするようにしています。

    整形外科学会でギックリ腰に関して何か情報がないかと調べてみたら、単にこれだけでした。あまりギックリ腰に関しては積極的に治療方法を開発しているとは言えないですね。

    既に脊柱管狭窄症と診断がついていますので、医者の方が対処療法ではなく本格的に治療してくれない限りは改善されないようです。近くの整形外科はどこもかしこも混んでいますけど、信頼できるクリニックを探さないとダメなようです。そんなクリニックがあればいいのですが、あまり期待はしていません。

  • VERTES STANARD VX-7が受信できなくなったけど修理不能だった話し

    もう、買ってから十何年にもなるアマチュア無線のハンディ無線機VX-7ですが、受信ができなくなりました。144MHzと430MHz帯のアマチュア無線の周波数で受信ができません。最初は最近のアマチュア無線は首都圏のV/U帯でも閑散としているから交信もしていなから受信ができないと思いきや、最近購入したFT5Dや昔からあるFT-817では受信ができるし、同じ周波数でもVX-7だけ受信ができません。FT5DとVX-7と同じアンテナを付けてもだめです。VX-7をオールリセットしても、症状が変わりません。

    最後の手段として八重洲無線のサポート窓口に連絡を取ってみます。

    保守対応中の製品一覧にはVX-7は載っています。ただし、カスタマサポートに連絡しろという注意書きがあります。

    カスタマサポートに連絡してみます。最初電話をしましたが、つながりません。そこでメールで症状を書いて送ってみました。

    すると、一時間ほどで折り返しの電話尾八重洲無線のサポートからありました。なんと素早い対応なのでしょう。

    しかし、メールで送った症状からRF基板の交換が必要だけど、もうRF基板の在庫がないので修理不能だそうです。これで第2無線機のVX-7は廃止となりました。購入して随分と時間が経っていますから、仕方ないですね。

    VX-7の前でFT5Dのカタログを広げたのが昇天したきっかけなのでしょうか? どうせ古い子は必要ないのかと思われてしまったのでしょうか?

    でもFT5Dを手に入れておいてよかったかもしれません。VX-7のバッテリーを新しく買い換えたのは痛いですけど。

  • 新しい無線機を手に入れた話し

    こちらの話しの続きです。

    注文していた無線機が早速届きました。手に入れたのは、YAESUのFT5DとFTM-510Dとなります。FTM-510Dのモバイル機は初めてとなります。こちらはクルマに積むことにします。ハンディ機のFT5Dはデジタルでも挑戦してみたくて購入しました。どういう訳かアマチュア無線の無線機はすべてヤエスになっています。その他、マイクとか電源とか細々としたアクセサリーも合わせて購入しました。

    Yaesu
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    購入したお店は岐阜に店舗があるCQオームです。支払いはアマゾン経由です。20万以下ではないとアマゾンやクレジットカードの決済ができないことに注意です。YAESUのFTX-1を注文しようとしたら(夏を過ぎた頃には届けばいいな・・)、20万を超えていたので銀行振込を指定しないといけませんでした。これはちょっと不便ですね。

    CQオームは注文すると翌々日にはものが到着するという発送の速さが売りです。しかも商品は味のある梱包がされてきて、緩衝材は岐阜の地元新聞紙で丁寧に梱包しています。最近は全国紙の新聞紙になりましたが、一時は岐阜新聞でローカル感がものすごく出ていました。全国紙でも岐阜版ですので、こちもローカル色が満載です。実は母の実家も岐阜(岐阜でもCQオームとは離れた東濃地方ですが)でしたので、新聞を見るととても懐かしい感じがあります。

    さて、無線機が到着したら早々に総務省の電波利用電子申請で無線機の増設を届けます。届けですので審査が到達したら、無線機を運用できるそうです。

    無線設備の変更の工事をする場合の届出について総務省電波利用ポータル

    と書いている間の30分ほどで、既に申請届出状況照会で状態が到達になっていました。これで無線機は正式に使えるのでしょうか? 電子申請になって迅速に手続きが終わるのは素晴らしいのですけど、ちょっと心配です。

    変更もないので免許状の受取もないし、申請手数料もないかと思います。何かあったらメールで連絡が来るのでしょう。

    追記(2025年5月21日)

    総務省の電波利用電子申請のマイページを見たら、もう審査完了になっていました。メールでの連絡は来ないのね。

    次に何をするかというと、免許状の送付の依頼で返信封筒入りの郵便を送るのです。免許状に何も変更がないけれど、電子申請でも必ず免許状が発行されるので受取りが必要とのことです(ChatGPTによる)。そろそろ無線の免許もマイナンバーに付けてもらって電子化するばいいのにと思っています。そうすれば紙の免許状をやり取りすることもなくなって総合通信局の皆さんも早く帰れるのにね。

    昔は移動する無線機には郵政省とか総務省のシールを貼っていたし、無線局免許証も携帯することもなくなったしで、だいぶ簡単になりました。もちろん従事者免許は携帯必須ですので、これがないと警察官の職質には対応できません。わたしはいまだに移動運用で職質にあったことはありませんけどね。

    でも、本当にアマチュア無線局の電子申請は楽チンになったわな。購入してから2日目で免許が下りるなんて夢のようです。以前は、数週間かかって免許が下りて、下りた頃にはアマチュア無線へのモチベーションがなくなってしまったなんてことはアマチュア無線のあるあるでした。

    追記(2025年5月30日)

    本日無線局免許状が届きました。書いてある内容は以前の免許状と全く同じです。送られる意味がわかりません。

    早いところ免許状は電子化したらいいのにと思うのでした。マイナンバーに連携しても私はOKなのです。

  • カローラクロスにアマチュア無線のアンテナを取り付けた話し

    スバルのディラーで自分でいろいろとクルマに取り付けるのは不正改造になると言われたけど、こう言われたら悔しいので今乗っているカローラクロスに不正改造してやった。

    取り付けたのは、アマチュア無線のアンテナである。今回、御茶ノ水に打合せがあったので、帰りにロケットアマチュア無線本館で短いV/Uとデジ簡のアンテナを買ってきた。適合した高さ3.8m以下だったら秋葉原のロケットアマチュア無線本館の人によると道交法には違反にならないそうな。

    20年前にランドクルーザー80に取り付けていた基台とケーブル、アンテナは既に手元にある。しかし、アンテナの長さが1mほどあったので、よく利用するショッピングセンターの立体駐車場で天井に引っかっていた。そこで、ロケットアマチュア無線本館の店員さんからの勧めのV/Uの50cmの短いアンテナを買ってきた。なるべく目立たないようにと黒のアンテナを所望したけど、明るいときはシルバーのほうが目立たないと言われた。

    アンテナが短くなる分、なるべくクルマの屋根近くに設置する。今回は設置したのはハッチバックにスポイラーの部分である。スポイラーは樹脂ではなくてメタル製なのである程度は強度がある。こちらに取り付けるのだが、以前付属していたイモネジに咬ませるアルミ板がなくなっているので、あらためてアルミの0.5mmの板を切り出した。ボディーの表側に傷つかないためのクッション代わりに3Mの強力両面テープで貼っておいた。万が一裏のイモネジ側が外れてしまっても取れることはないだろう。

    ケーブルは蛇腹を通して屋根裏を渡して、後部ドアのウエザーストラップの中に這わした。これが最適なケーブルの這わし方かはわからない。とにかく今のクルマはアンテナの取り付けが難しくなっている。

    アンテナが短くなったせいかあまり目立たなくなったのはよい。

    Nano VNAでSWRを測ったところ、430MHzで1.5以下に落ちていた。無線機実機での交信テストは、手元のVX-7の受信ができなくなっているので、まだできていない。近いうちに新しいモバイル機を手に入れるので、そのときに。

    続きの話しはこちらから

  • WordPressのBackWPupプラグインで重大なエラーが発生する話し

    このサイトでもお客さんのサイトでもWordpressのサイトで重大なエラーなエラーが発生してアクセスできなくなりました。こんなエラーメッセージが憑依されてしまいます。

    素直にリンクされているトラブルシューティングのページを確認したところ、プラグインが怪しいのでしょう。ページに従ってプラグインを一旦無効にします。

    次にプラグインを一つづつ有効にしていきます。またエラーになったのはBackWPupプラグインでした。再度プラグインをすべて無効にしてアクセスし直して、BackWPupプラグインだけを無効にしてその他プラグインを有効にしておきました。

    以上で解決なのですが、サイトのバックアップをどうするかを考えなければいけません。BackWPupプラグインの不具合が解決されるのを待つか、BackWPupプラグイン以外のバックアップ用のプラグインを探すかですね。

    BackWPupプラグインで不具合が発生していることは開発元は把握ししているのでしょうか?

    5.2.1
    Release date: April 30, 2025

    Bugfix: Fixed fatal error caused by cal_days_in_month() function on 5.2 for unsupported servers.

    BackWPupプラグイン最新版の5.2.1でも Fixed fatal errorが発生しますので、まだ完全な対応ができていないかもしれません。

  • Changerのミラー型ドライブレコーダーのケーブルが悪意のある親戚に引きちぎられてしまったので、サポートに連絡したら代替品を送ってもらえた話し

    カローラクロスにデジタルバックミラーを取り付けたら使い勝手がものすごくよかったので、ツレや息子が乗っているパッソにも付けてみました。でもNEOTOKYOのミラーカム3は高いのでよさそうなミラーを探したら、Changerのミラー型ドライブレコーダー が見つかりました。

    早速パッソに取り付けたところ、家族には評判がよかった。後部座席を見ずにすむのはとてもよろしい。

    しかし、とんでもないことが起こりました。

    海外に住んでいる義姉が日本に戻ってきたので、パッソを貸すことになりました。しかし帰国してパッソを見てみると、なんとミラーに接続する電源ケーブルの根元から引きちぎられていました。

    義姉に言っても「わたしはやっていない。外してダッシュボードに置いただけ。」と言われてしまいました。運転したのは義姉だけなので、おそらくやったのは本人でしょう。これ以上言っても無駄だから、ミラーを何とかしなけばいけません。

    とりあえず、発売元のChangerのサポートに電源ケーブルだけ手に入れることができないか聞いてみます。ミラーにはUSB Type-Cで電源側にはシガレットライターのプラグなのですが、途中で二股にリアカメラのケーブルの接続が出ています。専用の電源ケーブルのようなので、汎用品が手に入りません。

    Changerのサポートの回答によると、何と代わりの電源ケーブルを無料で送ってくれることになりました。ケーブルの費用は支払うつもりでしたが、この対応はとてもありがたいです。アマゾンの領収書と連絡先を送ったら、3日ほどでケーブルが届きました。

    リアカメラとフロントカメラとGPSの接続はそのままで、電源ケーブルだけを配線すれば大丈夫と思いきや、テストしてみるとフロントカメラが映りません。

    再度Changerのサポートに連絡すると、今度は接続できない様子をビデオに撮って送れと回答がありました。映像を撮って送ると回答は、ケーブルとミラー本体のバージョンが違うのでフロントカメラが録画できないとのことでした。

    そこで新しいミラー本体を送ってもらうことになりました。そこまでやってくれるなんて思ってはみませんでした。手元にあるミラー一式をサポートに着払いで送ると、新しいミラーを丸ごと送ってくれました。

    再度、ハッチバックの蛇腹に配線を通すめんどくさい作業を行いましたが、今度は正常にフロントカメラが録画できるようになりました。もちろんリアカメラもバッチリです。

    以上のように、今回はChangerのサポートの丁寧な対応には感謝します。そこまでサポートしたら、利益が出ないのではないかと心配になります。Chainaの会社のサポートには侮れないものがあります。

  • スバルの営業マン曰く、デジタルバックミラーは不正改造になるのでアイサイト搭載車には付けてはダメだそうなという話し

    タイトルからはそんなバカな話しがあるかと思うが、当の営業マンは自信を持って言っていたので、その辺りの話し。

    さて、一回目の車検も通したし現在も納車が遅いので、そろそろ次のクルマを決めないといけないと思って、ディーラーにクルマを試乗しに行った。今乗っているカローラクロスより横幅が短くて、今度はステーションワゴンタイプに近いクルマに戻したいということで、一番希望の近いスバルのアウトバックを試乗することにする。生きているうちに水平対向ボクサーエンジンのクルマに乗ってみたかったというのも理由の一つである。ネットから近くのスバルの販売店の予約をした。

    出向いた販売店では、クルマの説明で30分、アウトバックとインプレッサの2台を試乗をして1時間、カローラクロスの査定と見積もりが出てくるまで1時間、いろいろ営業マンと話して1時間と、3時間以上ディラーにいたことになる。アウトバックが気に入ったので、次回でもう契約しようかと思った。

    しかし・・・。

    最後の話しのほうで、カローラクロスに自分で取り付けたNEOTOKYOのミラーカム3が便利すぎるので、スバルのクルマを買ったら絶対に付け替えたいと言ったら、営業マンから絶対に付けてはダメと言い出した。営業マン曰く、デジタルミラーを付けるとアイサイトの警告が出てしまうそうな。アイサイトではヒューズボックスから電源をとることは絶対にやってダメだと言われた。

    だったらシガレットライターのソケットからデジタルミラーの電源を取ってもいいのかと聞いたら、それもダメだと言われてしまった。営業マンによると、とにかく何か電源をとるアクセサリーはアイサイト搭載のクルマには繋げていけないそうな。アクセサリーの電源を一切取ってはダメなんて信じられない話しだけど本当なのかな? スバルのアイサイトってそんなに繊細なのかな? センサーに影響するなんてことはあるかもしれないけど、電源を取ってはダメなんて初めて知った。だったら、何のためにシガレットライターのソケットが付いているのよ。それっと昔のようにタバコの火を点けるためかよ?

    将来的にはデジタル簡易無線かアマチュア無線のモービル機とアンテナを付けようと思ったのにな。デジタルバックミラーを付けるのが禁止くらいなのだから、無線機のような電波を出すものを取り付けるなんて、絶対許されないのだろうな。しかもその営業マンからはデジタルバックミラーの取り付けはスバルのコンプライアンス的に不法改造とまで言い放っていたので、今までのようにDIYでアクセサリーを取り付けたら、この営業マン経由でディーラーに持ち込んでクルマのメンテナンスをやってくれそうにない。

    でも、見積書には社外品のバカ高い10万円位のドライブレコーダーが追加されているけど、こちらは大丈夫なのかな。しかも、しっかり分岐の電源ハーネスも追加されていたぞ。そして、これまたバカ高いコーディングをついでに付けるのもやめておくれよ。

    昔ホンダの営業マンとトラブって担当を外してもらったことがあるけど、そのときも下取りのときのスタッドレスタイヤの処分ができないとか、コンソールパネルの取り付けピンを注文できないとか、何でもかんでも最初からできないできないと繰り返す。最後にはメンテナンス契約の時期になっても連絡をよこさないポンコツな営業マンだったから、ホンダ営業所の店長に言って営業の担当から外してもらったことがある。それもできないと店長が言い出すので、すべての担当営業を外してもらってメンテナンスは近くの民間整備工場にお願いした経緯もある。今のトヨタもいろいろあって営業担当を付けていない。クルマを買っても何人も期待外れのクルマの営業マンが続いたので、彼ら彼女らを信用できない自分も悪いかもしれない。

    自分でアクセサリーを付けた原因でアイサイトの誤作動で事故を起こしても、スバルのせいではなくて運転している自分のせいになると考えているので、別にクルマを買った後で自己責任でデジタルバックミラーを取り付けてもいいのにと思うのだけど、後付けアクセサリーの電源が原因で警告を発するアイサイトなんて怖くて乗れないな。繊細すぎるアイサイトは私には無理かもしれない。

    今回はアイサイトの問題と言うよりもスバルの営業マンがハズレだったの大きいかもしれない。そんなに最初から片端にダメダメと言われてしまうと、クルマと買った後でも何も相談に乗ってくれない営業マンだった。これではこれからも付き合ってもいけないし、そもそもこの営業マンからはクルマを買わないな。せっかく500万近くお金を出して高いクルマを買うのなら、信用がおける営業マンから買いたいわ。営業マンってクルマを売るだけなのかしらね。ユーザーのクルマに関して相談に乗ってくれる諸々のコンサルタントと思っていたけど、それは期待しすぎなのかしらね。だったら通販サイトでほしいクルマをポチっとすればいいのなら営業としての人間はいらないわ。そのほうが気楽でよろしいかもしれない。

    ということで、すでにスバルのアウトバックを契約することはもう萎えた。せっかく即金で買おうと思ったのにな。これでスバルのクルマの購入はもうやめることにした。目的であった水平対向ボクサーエンジンのクルマに乗るということは、試乗できたしで目的は達したしでもういいかと思う。もうしばらく今のカローラクロスを乗ることにする。

    トヨタの販売店でカローラクロスの車検を通したけど、そのときはデジタルバックミラーのことは何も言われずに、リヤカメラの配線をウエザーストリップの上にそのまま這わせていると雨水が漏れるので、バックドアの蛇腹と通してキチンと配線しろと指摘されたくらいだった。トヨタはデジタルバックミラーの取り付けは黙認だったよ。

    たまたま当たったスバルの営業マンが、こちらのやることをダメダメと否定する奴だっただけで、他のスバルの営業マンは、親身に相談に乗ってくれて代替案を提示してくるか、否定もせずに取り付けは自己責任でと放っておいてくれるか、なんてしてくれるかもしれないから、スバルのすべての営業マンがダメダメではないし、アイサイト搭載のクルマでアクセサリー電源を取ってはダメというのはウソの話しかもしれないから、それは皆さんもそこのところは理解しておいてね。と言っておかないと、アイサイト搭載車には何もアクセサリーを付けられないという話しになってしまうから、あくまでも今回の営業マンが言っていた話しだからね。でも本当のところはわからないけどさ。

    以上、グチグチと書いているけど、嫌なことをここに吐き出して自分だけスッキリさせているだけなので。読んでいる人には迷惑ではあるな。

  • Gmailが勝手に翻訳してくれたのでトラブルになった話し

    自戒を含めて、この記事を残しておきます。

    コンテンツの修正を依頼されているお客さんから猛クレームがありました。おなしな内容で修正されている、というクレームでした。

    こちらとしては、お客さんのメールの指示通りで修正しているので問題ないと伝えました。それでもお客さんが納得できないということで、送ったメールの内容をスクリーンショットで送ると、そんな指示はしていないと言われてしまいました。お客さんからの指摘で、何とGmailが翻訳した内容を見て作業していたのでした。

    最近新しく着任したお客さんのメールが、どうも外国人ぽい日本語で文末の表現などがおかしいとは思っていました。その方はとても若い方なので、それが最近の若い人の流行りなのかと思い込んでいました。意味が通じるしで、そんなものだと思っていましたが、大きな間違いなのでした。

    Gmailが勝手に翻訳してくれているのでした。しかも日本語を日本語に翻訳するなんて、こちらは全く想像していませんでした。自動的に翻訳する機能をオフにしておきます。

    おかしな日本語でGmailで届くようになったら、もしかしたらGmailが日本語を日本語で翻訳してくれているかもしれません。日本語のメールで以下の表示が出ていると、無理やり日本語にしてくれて、おかしなメールの内容になるので注意しましょう。日本語は無理して翻訳しないで、そのまま日本語にしてくれればいいのに。その前に自動翻訳をオンにしたままの自分が悪いのでした。

    おかげで仕事を干されるところでした。

  • QNAPが勝手に再起動するので、新しいQNAPにディスクを換装した話し

    ファイルサーバーやContainerを稼働しているQNAPですが、以下のメッセージを表示して勝手に再起動するようになってしまいました。

    正常に再起動するときもありますが、再起動の途中で止まることもあります。止まるときは電源ボタンの長押しで強制的にシャットダウンさせて復帰させなければいけません。

    その場合は、RAIDの整合性がとれなくなるようで、RAIDのスクラブ処理というのになってしまいます。この処理は非常に時間がかかり1日がかりの処理となってしまいます。その間はQNAPの応答が遅くなってしまいます。

    しかも、その間に勝手に再起動がかかってしまうという、また振り出しに戻ってしまいます。このままでは埒が明かないということで、対策を考えます。まずはログを見てみます。ログはQNAPの通知センターで見ることができます。再起動する直前のログとして、

    [Storage Maneger]Detected external device "WD Elements xxxx". File system label: USB-HDD1. File system type: NTFS.

    と記録されています。おそらくUSBにつないだ外部ディスクが悪さしている思ってUSBディスクを外します。

    起動してみると、RAIDの整合性の処理が走っています。一晩放っておくと、また再起動されていました。USB外部ディスクではなかったようです。今度もRAIDの整合性処理が最初から実行されているようです。こちらも放っておくと、また勝手に再起動してしまいました。

    今度はファームウェアのアップデートがかかったらしくて、この時点で再起動してしまってようです。ファームウェアの自動アップデートも停止しておきます。

    この時点でこれはQNAPのハードウェアの障害かもしれないと思って、新しいQNAPを注文しておきます。残り一台のインテルCPUで6ベイで安価なQNAPを選択しました。

    今度は最低限のアプリケーションをQNAPで動かすように、AppCenterから停止します。停止したのは、とりあえず直近の業務では不要で重そうなアプリの

    • HBS 3 Hybrid Backup Sync
    • QVR Pro
    • Melware Remover
    • Media Station
    • Photo Station
    • Video Station
    • Qsync Central

    です。

    終いにはUPSからUSBケーブルを外して電源断でも再起動しないようにしておきます。これはトラブルがあったら最小構成で試すというセオリーからの思いつきだったので、あまり効果は期待できません。

    そしてQNAPを使用していない夜中は、RAID 再同期優先度を再同期優先に設定しておきます。優先度を再同期優先にするとQNAPの利用は激遅になりますが、同期処理は少し速く処理されます。

    以上で一日かかりましたが勝手に再起動されることなくRAIDの同期は無事に終わりました。これで何もなく使えるかと思いきや、またまた1日経って勝手に再起動しようとしてくれて、今度は起動すらできなくなってしまいました。

    これで万事休すかと思いきや、注文していた新しいQNAPのサーバーが届いていたので、最後の望みでディスクをそのまま換装してみます。QNAPには対応していれば、既存のQNAPからディスクを新しいQNAPに換装すればそのまま使えると機能があります。万が一QNAPのハードウェアに障害が発生した場合に解決できます。ただし、RAIDの同期が完全ではないとディスクを換装したらダメ、という情報がありましたが、こればかりは背に腹はかえられません。

    新しいQNAPは、証明書が古すぎてファームウェアのアップデートができないという障害がありましたが、こちらはQNAPのサポートにリモートでファームウェアのアップデートをしてもらいました。QNAPサポートには感謝です。ファームウェアのバージョンを新旧QNAPを最新版にして、同じバージョンに合わせて準備します。

    ディスクの順番を間違えないように差し替えます。祈る気持ちで起動してみます。すると、あっけなく無事に起動できてしました。当たり前ですがアプリケーションや設定も、そのまま残っています。

    現在、またまたRAIDのスクラブ処理が走っています。今度も20時間以上かかるそうです。これで勝手に再起動にならなければいいのですが、もし障害が発生したら次の手はありません。最後の方法としては、QNAPを捨ててクラウドか外部のサーバーに乗り換えることくらいでしょうか?

    今回の故障の原因としては、ハードウェアのトラブル、ファームウエアの破損を考えましたが、ビープ音も短長とも鳴ったので正常かと思いますけど、何もビープ音が鳴らないで起動しないときもたまにあるので、こちらもわかりません。ハードディスクもQNAP上でも、特に異常もないので破損はなさそうです。

    以上、よくわからないというのが正直なところです。

  • WordPressのPz-LinkCardプラグインでエラーが出たので修正した話し

    このサイトではWordPressのPz-LinkCardプラグインを使って、リンク先をブログカードで表示させています。最近になって次のような「URLの記述に誤りがあります。」というエラーになってブログカードが表示されなくなりました。

    今まで表示されていたので、Pz-LinkCardプラグインを疑わずに、まずは自分のサイトを疑います。最初に考えたのは、このサイトのPHPのバージョンが古くなっているので、Pz-LinkCardプラグインが対応していないのだろうということでした。

    古かったPHPを8.3にアップデートします。その前にさくらインターネットのステージング機能を使ってPHP8.3でもWordpressのサイトが動作するかを確認しておきます。BackWPupプラグインのバックアップファイルが大きくて最初にバックアップができなくて、バックアップファイル整理しました。こちらにはバックアップを含めて1日かかりました。作業を放っておいたのでもっと短い時間で終わったかもしれません。後々考えてみれば、さくらインターネットのコンソールからはPHPのバージョン変更が簡単にできるので、もし動かなかったらすぐに戻せばよかったかもしれません。

    PHPのバージョンアップでも直りませんでした。テーマが対応していないかと思って、最新のTwenty Twenty-Fiveにしましたが、こちらもエラーのままでした。

    次にPz-LinkCardプラグインを諦めて、新しいブログカードプラグインにしてみます。次のプラグインは、Simple Blog Cardプラグインです。こちらのプラグインだとショートコードを挿入すると正常にブログカードを表示できました。

    ここで一つ気が付きました。今までのPz-LinkCardプラグインでは段落ブロックにショートコードを設定していました。ショートコードブロックに設定すると、正常にPz-LinkCardプラグインでもブログカードを表示できます。

    このままだと数百のPz-LinkCardプラグインのショートコードが記述されている段落ブロックをショートコードブロックに変換しなければいけません。手作業で変換するのも大変です。

    Geminiに段落ブロックからショートコードブロックへの変換方法を聞くと、Search Regexのような検索置換プラグインを使うと、以下のような指示でできるような回答をありました。

    検索文字列:"<p>[blogcard"
    置換文字列:"[blogcard"
    検索文字列:"[/blogcard]</p>"
    置換文字列:"[/blogcard]"

    pタグを外せということです。データベースのバックアップをあるので早速やってみました。結果は撃沈です。データベースを元に戻します。

    段落ブロックに設定されているPz-LinkCardプラグインのショートコードの記述をよく見てみると、URLに自動的にリンクが貼られていました。リンクを無効にしてみると正常にブログカードを表示できるようになりました。今回の障害はWordPressのURLの自動リンクが原因でした。

    さて、Pz-LinkCardプラグインのショートコードのURLパラメータに設定されたリンクを手作業で無効にするのは大変なので何とかします。

    またまたGeminiさんにWordpressの自動リンクを無効にする方法を聞いてみると以下のような回答がありました。以下のコードをテーマのfunction.phpに追加すればよいとのことです。

    remove_filter('the_content', 'wpautop');
    remove_filter('the_content', 'make_clickable');

    しかしこれまた効果なしでした。

    だったら、自動リンクで付けられたaタグのhref属性を削除してしまえと言うことで、またまたGeminiさんに聞きました。こちらのコードをfunction.phpに追加すればよいことでした。

    function disable_shortcode_url_auto_link($content) {
      $content = preg_replace_callback('/\[blogcard url="([^"]+)"\]/', function($matches) {
        return '[blogcard url="' . esc_attr($matches[1]) . '"]';
      }, $content);
      return $content;
    }
    add_filter('the_content', 'disable_shortcode_url_auto_link');

    こちらもコードを追加しても解決しません。コードを見てみると何だか正規表現が間違っています。このコードではhrefを削除することができません。そこでもう一度、変換したい文字列を洗い出してGeminiさんに正規表現を作成してもらいます。最後に追加したコードは以下の通りです。

    function disable_shortcode_url_auto_link($content) {
      $content = preg_replace_callback('/\[blogcard url="<a href="(.*?)">(.*?)<\/a>"\]/', function($matches) {
        return '[blogcard url="' . esc_attr($matches[1]) . '"]';
      }, $content);
      return $content;
    }
    add_filter('the_content', 'disable_shortcode_url_auto_link', 1);

    このコードで無事にPz-LinkCardプラグインのショートコードが段落ブロックにあってもブログカードを表示できるようになりました。もちろん、最初からショートコードブロックに記述すればいいことではあります。

    Pz-LinkCardプラグインのショートコードは、urlパラメータにaタグのリンクが含まれていても正常にブログカードを表示できるような記述ありましたが、仕様が変更されたのでしょうか? それとも最近になってWordpressが勝手にURLにリンクを付けるようになったのでしょうか? 今までブログカードを表示できていたので、今回の障害はなんだったのでしょうか?

    今回はChatAIのGeminiさんにいろいろと助けてもらいました。聞けばすぐに解決とはなりませんが、細かく回答に対して指示をしていけば、回答に辿り着くのでしょう。ChatAIは使い方次第です。