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商業オファーっていかにもタイトルが誤訳している迷惑メールが大量に届いている話し

Gmailの迷惑メールに大量に「商業オファー」っていかにもタイトルが誤訳している海外からの迷惑メールが大量に届いていた。

Thunderbirdのほうは相変わらず迷惑メールとは判定してくれない。鍛えたら判定してくれるのだろうか?

よく見ると送信日時もいい加減。未来の日時で送ってきている。

でも、タイトルが「商業オファー」って何よ?

Googleさんに「商業オファー」で聞いたら、早速電通大のサイトで注記喚起を行っていた。

【2020/9/8 5:50】ばらまき型脅迫詐欺メールに関する注意喚起 – 情報基盤センターからのお知らせ

以上で迷惑メール確定。

追記(2020年9月16日)

私は楽天のアカウントを登録していないので、楽天を名乗るメールはすべてスパムメールか迷惑メールとして確定できるので、とても楽である。

みなさんも楽天かアマゾンを退会してみると、迷惑メールの判定が楽になるのでお勧めである。

ちなみにアマゾンはよく利用するので、アマゾンからは離れられないのである。楽天だけでも退会してしまえば、迷惑メール判定の効果は十分にある。

アマゾンか楽天か、どちらか退会しておけ!

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その他

Gitlabを13.3.5にアップデートした話し

Gitlabのシステム情報を見たら、アップデートしろよ、の警告が出ていたのでアップデートを行う。Gitlabのアップデートはさぼると厄介と思い込んでいるので、早めにアップデートを行う。アップデートしろと言われると、OSでもアプリでも何でもアップーデートしたくなってしまう性・・・。

Dockerで動かしているので、コンテナイメージの指定を変更していく。念のために、一旦13.2.9の13.2系の最新版にしておく。そして、Gitlabの最新版である13.3.5にする。

何でこんな面倒なことをするかというと、Gitlabのアップデートが何をやっているかが自分が理解していないことである。もしも、この途中でトラブルがあったらお手上げである。もとに戻すしか手がない。動いているバージョンをチェックして、戻せるようにそのコンテナを残しておく。

以上で無事にGitlab13.3.5にアップデートができた。

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システム関連

最近はBingからの流入がめっきり増えてきたと感じた話し

このブログはWordpressの上で動かしているのだが、Jetpackのサイト統計情報で、サイトの検索エンジンからの流入をチェックしている。最近になって気が付いたのは、マイクロソフトのBingからの流入がとても増えている。

いままではGoogleから検索して入ってきた人が多かったのだが、BingがGoogleの1割程度だったのが5割に迫る勢いである。おかげで全体のページアクセス数も増えている。

何をやったのかというと、明示的にBingへサイトアップのアップをやったくらいである。サイトマップのアップは、WordpressのプラグインであるBing Webmaster Url Submissionを使っている。サイトマップのXMLファイルの生成はJetpackで行っている。

Bing Webmaster Url Submissionの設定は簡単で、GoogleのSearch Consoleに設定していれば、そのままサイトをインポートしてくれて、ついでにBing Webmaster Toolsへのアクセスも用意してくれる。設定方法は、Bing Webmaster Url SubmissionでGoogleさんに聞けばいろいろと紹介してくれるだろう。

さて、Bing Webmaster Toolsを見てみると、SEO レポートというサービスがあるのだが、ここのブログのページに対して大量のエラーが出してくれている。<meta name=’description’ content= がないというエラーが多いのだが、中には200のHTTPレスポンスコードを返していないとか、大量のCSSとかHTMLコードを返しているとかのレポートが上がっている。

しかし、該当するページを見ても正しく表示されて、200のOK以外のHTTPレスポンスコードを返しているようにも見えず、データサイズのおかしいところもないので、Bing Webmaster Toolsのレポートはいい加減で信用しない方がいいのかな、と思っているのである。

以上、GoogleだけではなくBingも気にしておけば、少しはサイトのページビューが増えるのではないかという話しである。Windows10のブラウザであるEdgeに、そのまま検索エンジンをBingのままで使っている人が多いのではないかと予想している。

追記(2020年9月9日)

最近の検索エンジンからの流入を見てみると、GoogleとBingはあまり差がなくなってきた。若干Googleが多いくらい。Yahooはその半分くらい。

追記(2020年9月15日)

と書いたけど、やはりGoogleは強いな。

だけど、Bingへのインデックス追加は、記事を更新するとすぐにやってくれる。これは素晴らしい。

そんなにBingへのインデックス追加の要請は、まだまだ少ないのかな?

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システム関連

Photoshop CameraとGoogleフォトの同期とバックアップはワンクッション必要だったという話し

Photoshop Cameraは面白いので、たまに使っています。

スマートフォンで撮った写真は、Googleフォトにバックアップと同期をしています。あとあとPCでGoogleフォトで加工してからダウンロードして、ここの投稿記事は貼り付けるのに活用しています。

せっかくだからPhotoshop Cameraで撮った写真もGoogleフォトに同期して使えたらと思いましたが同期できませんでした。Photoshop Cameraのアプリの機能改善の提案から、同期できたらうれしい、とか書き込んだら、既に同期できているぜ、という回答がありました。ほんとかいな?

GoogleフォトのデバイスのバックアップフォルダにPhotoshop Cameraがありますが、このままでは自動的には同期できていないようです。Photoshop CameraからPsCスタジオに入ってから、同期したい写真を選択し、それから一旦スマートフォン内部にダウンロードすればGoogleフォトのほうに表示されました。

PsCスタジオとGoogleフォトのバックアップフォルダとは違うのでしょうか?

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システム関連 その他

WordPressのGutenbergのクラシックブロックを編集するとエラーになることの対応方法がわかった話し

WordPressのGutenbergのクラシックブロックを編集するとエラーになってしまう障害があるとここにも書きましたが、その対応方法を見つけました。ただし、根本的に修正されるのではなく回避方法ですのでご容赦を。もしかしたら、ここのサイト特有の障害かもしれません。

ここのサイトの投稿でGutenbergのクラシックブロックを追加して保存し、また投稿を編集しようとするとエラーになります。これはGutenberg以前で作成した投稿を編集しようとしても同じようになります。

以前はコピペがで対応していましたが、もっと簡単に回避する方法がわかりました。ブロックを複製すればいいのです。エラーになっているブロックで複製を選択します。

これでエラーであったクラシックブロックが正常に表示されてコピーされます。これが大事。

クラシックブロックのままですと、再度編集するとエラーになってしまいますので、ここでブロックに変換してしまいます。

この場合2つの段落ブロックに変換されます。画像とかその他のブロックに変換できるか保証しませんので、できない場合は諦めて手作業でコピペしましょう。ショートコードは変換できなかった気がします。

これで不要になったエラーになっているブロックを削除します。このブロックを削除しないと、二重に表示されてしまいます。

これで無事にエラーもなくGutenbergで編集できるようになりました。

以上、何気に見つけたGutenbergのクラシックブロックのエラー回避の方法でした。

追記(2020年9月9日)

本日Gutenbergが 8.9.3にアップデートされました。

今までよりクラシックブロックがエラーになりにくくなりました(完璧ではない)。クラシックブロックから通常のブロックへの変換ができないことも少なくなりました。

少しずつGutenbergは改善されているようです。

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その他

まったく採用する気が無いのに圧迫面接なんてやめようよという話し

現在、娘は就職活動中である。いくつか採用試験を受けているが、すべて不採用になっている。コロナ禍の影響で採用が非常に少なくなっているのも一つの要因である。仕事で同じ業界の中の人に聞くと、この状況になって経営は大変だそうな。うちの仕事もいつ切られるかもしれない。

さて、ある民間ではない組織の採用試験に行ったときに、非常に高圧的な面接官に当たったそうな。全く採用する気のないことが、全否定する面接官の態度から面接を受けながらわかったそうな。

娘が進もうとしている業界は、現在ストレスが蔓延している業界である。耐ストレスが備えているかを計るために、そのような面接をあえてやっているかもしれないが、最初から採用する気が無いのであれば時間の無駄だからやめてほしい。お互いに疲弊するだけだから。

たぶん、その業界は外からのストレスよりも中からのストレスのほうが大きいのではないのかな? それも上下関係とか賃金の低さから、コロナ禍でGotoとかキャンペーンを一部の旅行業界とか飲食業界でお金を出しているけど、娘の行く業界のほうにもっとお金を出してくれないかな。これでもうどんな業界かわかってしまうかな。

まあ、娘の予想通り結果は不採用だったけど、そこに受かったら受かったで今後とても周りからのプレッシャーなんやかんだで大変そうなんで、そこには落ちてよかったのではないかと思ったりして。そう思って気持ちを切り替えよう。

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マイナポイントを一気に取得した話しと、息子のマイナポイントを登録した話し

マイナポイントの還元が始まったので、早速PayPayで上限の2万円をチャージして5,000ポイント(5,000円)を取得できた。ちまちまとチャージするのは面倒なので、一気に上限までチャージする。

さて、息子もマイナンバーカードを持っているので、マイナポイントを登録する。マイナンバーのパスワードを覚えていないと言っていたけど、マイナポイントの登録には、4桁の数字のパスワードが必要なだけだから、おそらくこれだろうと思ってパスワードを設定したらマイナポイントのアプリで認証できた。想像できるパスワードを設定していたらダメだぞ。

パスワードを忘れたら役所の窓口に行かなければ再設定できない。これは再設定する側もとても面倒だし、役所の人も手間がかかるから何とならないものかな。でも、仕方ないのかな。

息子のスマートフォンはデータ専用のSIMしかしれていないので、マイナポイントが還元できるようなQRコード決済は入れていない。それで、いつも使っているパスモでマイナポイントを登録しておいた。PayPayなら即時でポイントを還元されるけど、パスモは3ヶ月ほどかかるというノンビリ仕様である。ポイントの還元元によっていろいろとやり方があるらしいけど、ちょっと時間がかかりすぎ。これも急いで仕組みを作ったから仕方ないのかな。

PCにICカードリーダーを付けて申請しようとしたら、最近になって接続方法が変わったらしくてできなかった。

マイナポイントのサイトもわかりにくい。IE以外のChrome, Edgeが使えるようになってよくなったけど、何をインストールするかをパッと見てわからない。

結局「マイキーID作成・登録準備ソフト」のインストールが失敗して、PCからの登録は諦めた。一般の人にはマイナポイントの申請は難しいのだろうな。高齢の親世代がマイナポイントの申請ができるとは思えない。

マイナポイントの申請はNFC(おサイフケータイ)機能付きのスマートフォンがやはり楽チンである。国内で使うならガラパゴス仕様と言われようと、おサイフケータイ付きのスマートフォンはお勧めである。

詰まるところ、このマイナポイントの還元は、私たちの税金の還元の還元なんだよな。

追記(2020年9月5日)

娘のマイナンバーカードでマイナポイントを娘のスマートフォンで登録してみたけどログインできなかった。しかたないので、私のPixel4で登録してみたら上手く登録できた。マイナンバーカード別にログインができるのが、当たり前だけど地味に便利である。

娘のスマートフォンはOPPO Reno3 Aでアマゾンから購入した正規品である。このOPPO Reno3 Aはおサイフケータイ対応でマイナンバーカードにも対応しているはずである。現にマイナポイントのサイトにも対応機種としてNFCの背面の位置も掲示しているので、その説明通りにやってもだめだった。

もしかしたら、OPPO Reno3 AのNFC読み取りのトラブルかと思って、手元のスイカのカードをかざしてみたら正常に読み取れた。マイナンバーカードも正常だしOPPO Reno3 AのNFC読み取りも正常だしと、トラブルの切り分けができない。単にOPPO Reno3 Aとマイナンバーカードの相性の問題なのか?

まあ、普段からマイナンバーカードでOPPO Reno3 Aからログインする機会は少ないからいいけど。

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迷惑セールス

ショートメールで怪しいィッシング詐欺がやってきた話し

突然、荷物を持ち帰ったというSMSが届いた。

荷物を送ってもらうように頼んだ覚えもないし、ずっと自宅で仕事をしていたから配送業者が来たら対応できたのにおかしい。

添付されているアドレスのドメインから「duckdns 不在」で調べると、一発で出てきた。

フィッシング詐欺だそうです。皆さんも気を付けて。

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インストール

CloudReadyで古いLet’s noteをChromebookにしてみた話し

Chromebookを導入してみようかと、いろいろ製品を見てみたが、これとか

考えていました。だけどアマゾンのこれはディスクが64GBで少ない。128GBのこれはレノボの直販サイトで買えるけど、なんと1ヶ月かかるそうな。ということで、グタグタしているうちに「迷っているときは待て。」という教えから買うのをやめていた。その前に、Chromebookを簡単に試してみようということで、手元にある大昔のパナソニックのレッツノートR7にChromeOSを入れてみた。

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システム関連

ヤマハのルーターがNTPサーバーにできたことを初めて知った話し

お客さんからインターネットにつながっていないネットワークにあるIP電話の端末の時刻が合わないと連絡があった。原因としては、インターネット上のNTPサーバーにつながらないため。

そのネットワークはNTTのフレッツのVPNで他の拠点につながっている。IP電話専用のインターネットのため、インターネットにはつなげていない。

だったら、本社にローカルのNTPサーバーを立てたらどうか、という話になった。本社のネットワークとVPNで接続できるのでNTPサーバーとつながる。本社のネットワークはインターネットにつながっているので、グローバルのNTPサーバーとは同期が取れる。

では簡単にNTPサーバーを立てるにはどうすればいいかとなり調べてみると、Windows10だとWin32TimeサービスというNTPサーバーがあらかじめ用意されているので、レジストリの設定とファイヤウォールの設定で簡単にNTPサーバーが立ち上げることができそう。実際にやってみるとできた。参考にしたのは、このサイト。

これで起動しっぱなしのWindows10のPCを用意すればいいのだけど、もっと調べてみると、RaspberryPIでもNTPサーバーを立ち上げることもできそう。

さらに調べてみると、ヤマハのルーターでもNTPサーバーを立ち上げることができることがわかった。お客さんのネットワークでは、すべてのルーターがヤマハのルーター(RTX1500から1100まで)で揃えているので、これでいけそう。IP電話の端末も数台なのでそんなに負荷にならないはず。

参考にしたサイトはこれ。

うつくしくいきたい:ヤマハルータ(RTX810)で時刻合わせ – livedoor Blog(ブログ)

ヤマハのドキュメントはこれ。

SNTPサーバー機能

実際に手元にあるRTX810で3行でNTPサーバーが立ち上がった。Windows10をNTPクライアントとして時刻を同期してみると、無事に同期できた。これはとても簡単。

ヤマハのルーターがNTPサーバーになるなんて知らなかった。まだまだヤマハのルーターには、知らない便利な機能がありそう。マニュアルを読めよ。>自分

追記

お客さんのところにあるRTX1500にNTPサーバーの設定をしてみた。クライアントで正常に時間の同期ができた。しかし、時間が10秒ほどずれている。調べてみると、RTX1500で上位のNTPサーバーに同期を取りに行くと、例えば

# ntpdate ntp.nict.jp

とコマンドを実行すると、

ドメイン名が見つかりません

となる。DNSの設定の問題と思ったが、こちらは正しく設定している。IPアドレスを直接設定してみたら、今度はタイムアウトになる。PINGとかRTX1500からは外部へのサーバーに関するコマンドが実行できなくなっている。LAN側のPCは、正常にインターネットにつながっているので不思議である。

とりあえず、別の拠点にあるRTX1210もインターネットにつながっているので、こちらをNTPサーバーにしてみる。こちらのRTX1210では、上位のNTPサーバーと正常に時刻の同期が取ることができた。時間も正確である。

RTX1500とRTX1210とも同じようなファイヤウォールの設定をしているので、何か違いがあるかがわからない。