5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

投稿者: muneando

  • WordPressのBackWPupプラグインで重大なエラーが発生する話し

    このサイトでもお客さんのサイトでもWordpressのサイトで重大なエラーなエラーが発生してアクセスできなくなりました。こんなエラーメッセージが憑依されてしまいます。

    素直にリンクされているトラブルシューティングのページを確認したところ、プラグインが怪しいのでしょう。ページに従ってプラグインを一旦無効にします。

    次にプラグインを一つづつ有効にしていきます。またエラーになったのはBackWPupプラグインでした。再度プラグインをすべて無効にしてアクセスし直して、BackWPupプラグインだけを無効にしてその他プラグインを有効にしておきました。

    以上で解決なのですが、サイトのバックアップをどうするかを考えなければいけません。BackWPupプラグインの不具合が解決されるのを待つか、BackWPupプラグイン以外のバックアップ用のプラグインを探すかですね。

    BackWPupプラグインで不具合が発生していることは開発元は把握ししているのでしょうか?

    5.2.1
    Release date: April 30, 2025

    Bugfix: Fixed fatal error caused by cal_days_in_month() function on 5.2 for unsupported servers.

    BackWPupプラグイン最新版の5.2.1でも Fixed fatal errorが発生しますので、まだ完全な対応ができていないかもしれません。

  • Changerのミラー型ドライブレコーダーのケーブルが悪意のある親戚に引きちぎられてしまったので、サポートに連絡したら代替品を送ってもらえた話し

    カローラクロスにデジタルバックミラーを取り付けたら使い勝手がものすごくよかったので、ツレや息子が乗っているパッソにも付けてみました。でもNEOTOKYOのミラーカム3は高いのでよさそうなミラーを探したら、Changerのミラー型ドライブレコーダー が見つかりました。

    早速パッソに取り付けたところ、家族には評判がよかった。後部座席を見ずにすむのはとてもよろしい。

    しかし、とんでもないことが起こりました。

    海外に住んでいる義姉が日本に戻ってきたので、パッソを貸すことになりました。しかし帰国してパッソを見てみると、なんとミラーに接続する電源ケーブルの根元から引きちぎられていました。

    義姉に言っても「わたしはやっていない。外してダッシュボードに置いただけ。」と言われてしまいました。運転したのは義姉だけなので、おそらくやったのは本人でしょう。これ以上言っても無駄だから、ミラーを何とかしなけばいけません。

    とりあえず、発売元のChangerのサポートに電源ケーブルだけ手に入れることができないか聞いてみます。ミラーにはUSB Type-Cで電源側にはシガレットライターのプラグなのですが、途中で二股にリアカメラのケーブルの接続が出ています。専用の電源ケーブルのようなので、汎用品が手に入りません。

    Changerのサポートの回答によると、何と代わりの電源ケーブルを無料で送ってくれることになりました。ケーブルの費用は支払うつもりでしたが、この対応はとてもありがたいです。アマゾンの領収書と連絡先を送ったら、3日ほどでケーブルが届きました。

    リアカメラとフロントカメラとGPSの接続はそのままで、電源ケーブルだけを配線すれば大丈夫と思いきや、テストしてみるとフロントカメラが映りません。

    再度Changerのサポートに連絡すると、今度は接続できない様子をビデオに撮って送れと回答がありました。映像を撮って送ると回答は、ケーブルとミラー本体のバージョンが違うのでフロントカメラが録画できないとのことでした。

    そこで新しいミラー本体を送ってもらうことになりました。そこまでやってくれるなんて思ってはみませんでした。手元にあるミラー一式をサポートに着払いで送ると、新しいミラーを丸ごと送ってくれました。

    再度、ハッチバックの蛇腹に配線を通すめんどくさい作業を行いましたが、今度は正常にフロントカメラが録画できるようになりました。もちろんリアカメラもバッチリです。

    以上のように、今回はChangerのサポートの丁寧な対応には感謝します。そこまでサポートしたら、利益が出ないのではないかと心配になります。Chainaの会社のサポートには侮れないものがあります。

  • スバルの営業マン曰く、デジタルバックミラーは不正改造になるのでアイサイト搭載車には付けてはダメだそうなという話し

    タイトルからはそんなバカな話しがあるかと思うが、当の営業マンは自信を持って言っていたので、その辺りの話し。

    さて、一回目の車検も通したし現在も納車が遅いので、そろそろ次のクルマを決めないといけないと思って、ディーラーにクルマを試乗しに行った。今乗っているカローラクロスより横幅が短くて、今度はステーションワゴンタイプに近いクルマに戻したいということで、一番希望の近いスバルのアウトバックを試乗することにする。生きているうちに水平対向ボクサーエンジンのクルマに乗ってみたかったというのも理由の一つである。ネットから近くのスバルの販売店の予約をした。

    出向いた販売店では、クルマの説明で30分、アウトバックとインプレッサの2台を試乗をして1時間、カローラクロスの査定と見積もりが出てくるまで1時間、いろいろ営業マンと話して1時間と、3時間以上ディラーにいたことになる。アウトバックが気に入ったので、次回でもう契約しようかと思った。

    しかし・・・。

    最後の話しのほうで、カローラクロスに自分で取り付けたNEOTOKYOのミラーカム3が便利すぎるので、スバルのクルマを買ったら絶対に付け替えたいと言ったら、営業マンから絶対に付けてはダメと言い出した。営業マン曰く、デジタルミラーを付けるとアイサイトの警告が出てしまうそうな。アイサイトではヒューズボックスから電源をとることは絶対にやってダメだと言われた。

    だったらシガレットライターのソケットからデジタルミラーの電源を取ってもいいのかと聞いたら、それもダメだと言われてしまった。営業マンによると、とにかく何か電源をとるアクセサリーはアイサイト搭載のクルマには繋げていけないそうな。アクセサリーの電源を一切取ってはダメなんて信じられない話しだけど本当なのかな? スバルのアイサイトってそんなに繊細なのかな? センサーに影響するなんてことはあるかもしれないけど、電源を取ってはダメなんて初めて知った。だったら、何のためにシガレットライターのソケットが付いているのよ。それっと昔のようにタバコの火を点けるためかよ?

    将来的にはデジタル簡易無線かアマチュア無線のモービル機とアンテナを付けようと思ったのにな。デジタルバックミラーを付けるのが禁止くらいなのだから、無線機のような電波を出すものを取り付けるなんて、絶対許されないのだろうな。しかもその営業マンからはデジタルバックミラーの取り付けはスバルのコンプライアンス的に不法改造とまで言い放っていたので、今までのようにDIYでアクセサリーを取り付けたら、この営業マン経由でディーラーに持ち込んでクルマのメンテナンスをやってくれそうにない。

    でも、見積書には社外品のバカ高い10万円位のドライブレコーダーが追加されているけど、こちらは大丈夫なのかな。しかも、しっかり分岐の電源ハーネスも追加されていたぞ。そして、これまたバカ高いコーディングをついでに付けるのもやめておくれよ。

    昔ホンダの営業マンとトラブって担当を外してもらったことがあるけど、そのときも下取りのときのスタッドレスタイヤの処分ができないとか、コンソールパネルの取り付けピンを注文できないとか、何でもかんでも最初からできないできないと繰り返す。最後にはメンテナンス契約の時期になっても連絡をよこさないポンコツな営業マンだったから、ホンダ営業所の店長に言って営業の担当から外してもらったことがある。それもできないと店長が言い出すので、すべての担当営業を外してもらってメンテナンスは近くの民間整備工場にお願いした経緯もある。今のトヨタもいろいろあって営業担当を付けていない。クルマを買っても何人も期待外れのクルマの営業マンが続いたので、彼ら彼女らを信用できない自分も悪いかもしれない。

    自分でアクセサリーを付けた原因でアイサイトの誤作動で事故を起こしても、スバルのせいではなくて運転している自分のせいになると考えているので、別にクルマを買った後で自己責任でデジタルバックミラーを取り付けてもいいのにと思うのだけど、後付けアクセサリーの電源が原因で警告を発するアイサイトなんて怖くて乗れないな。繊細すぎるアイサイトは私には無理かもしれない。

    今回はアイサイトの問題と言うよりもスバルの営業マンがハズレだったの大きいかもしれない。そんなに最初から片端にダメダメと言われてしまうと、クルマと買った後でも何も相談に乗ってくれない営業マンだった。これではこれからも付き合ってもいけないし、そもそもこの営業マンからはクルマを買わないな。せっかく500万近くお金を出して高いクルマを買うのなら、信用がおける営業マンから買いたいわ。営業マンってクルマを売るだけなのかしらね。ユーザーのクルマに関して相談に乗ってくれる諸々のコンサルタントと思っていたけど、それは期待しすぎなのかしらね。だったら通販サイトでほしいクルマをポチっとすればいいのなら営業としての人間はいらないわ。そのほうが気楽でよろしいかもしれない。

    ということで、すでにスバルのアウトバックを契約することはもう萎えた。せっかく即金で買おうと思ったのにな。これでスバルのクルマの購入はもうやめることにした。目的であった水平対向ボクサーエンジンのクルマに乗るということは、試乗できたしで目的は達したしでもういいかと思う。もうしばらく今のカローラクロスを乗ることにする。

    トヨタの販売店でカローラクロスの車検を通したけど、そのときはデジタルバックミラーのことは何も言われずに、リヤカメラの配線をウエザーストリップの上にそのまま這わせていると雨水が漏れるので、バックドアの蛇腹と通してキチンと配線しろと指摘されたくらいだった。トヨタはデジタルバックミラーの取り付けは黙認だったよ。

    たまたま当たったスバルの営業マンが、こちらのやることをダメダメと否定する奴だっただけで、他のスバルの営業マンは、親身に相談に乗ってくれて代替案を提示してくるか、否定もせずに取り付けは自己責任でと放っておいてくれるか、なんてしてくれるかもしれないから、スバルのすべての営業マンがダメダメではないし、アイサイト搭載のクルマでアクセサリー電源を取ってはダメというのはウソの話しかもしれないから、それは皆さんもそこのところは理解しておいてね。と言っておかないと、アイサイト搭載車には何もアクセサリーを付けられないという話しになってしまうから、あくまでも今回の営業マンが言っていた話しだからね。でも本当のところはわからないけどさ。

    以上、グチグチと書いているけど、嫌なことをここに吐き出して自分だけスッキリさせているだけなので。読んでいる人には迷惑ではあるな。

  • Gmailが勝手に翻訳してくれたのでトラブルになった話し

    自戒を含めて、この記事を残しておきます。

    コンテンツの修正を依頼されているお客さんから猛クレームがありました。おなしな内容で修正されている、というクレームでした。

    こちらとしては、お客さんのメールの指示通りで修正しているので問題ないと伝えました。それでもお客さんが納得できないということで、送ったメールの内容をスクリーンショットで送ると、そんな指示はしていないと言われてしまいました。お客さんからの指摘で、何とGmailが翻訳した内容を見て作業していたのでした。

    最近新しく着任したお客さんのメールが、どうも外国人ぽい日本語で文末の表現などがおかしいとは思っていました。その方はとても若い方なので、それが最近の若い人の流行りなのかと思い込んでいました。意味が通じるしで、そんなものだと思っていましたが、大きな間違いなのでした。

    Gmailが勝手に翻訳してくれているのでした。しかも日本語を日本語に翻訳するなんて、こちらは全く想像していませんでした。自動的に翻訳する機能をオフにしておきます。

    おかしな日本語でGmailで届くようになったら、もしかしたらGmailが日本語を日本語で翻訳してくれているかもしれません。日本語のメールで以下の表示が出ていると、無理やり日本語にしてくれて、おかしなメールの内容になるので注意しましょう。日本語は無理して翻訳しないで、そのまま日本語にしてくれればいいのに。その前に自動翻訳をオンにしたままの自分が悪いのでした。

    おかげで仕事を干されるところでした。

  • QNAPが勝手に再起動するので、新しいQNAPにディスクを換装した話し

    ファイルサーバーやContainerを稼働しているQNAPですが、以下のメッセージを表示して勝手に再起動するようになってしまいました。

    正常に再起動するときもありますが、再起動の途中で止まることもあります。止まるときは電源ボタンの長押しで強制的にシャットダウンさせて復帰させなければいけません。

    その場合は、RAIDの整合性がとれなくなるようで、RAIDのスクラブ処理というのになってしまいます。この処理は非常に時間がかかり1日がかりの処理となってしまいます。その間はQNAPの応答が遅くなってしまいます。

    しかも、その間に勝手に再起動がかかってしまうという、また振り出しに戻ってしまいます。このままでは埒が明かないということで、対策を考えます。まずはログを見てみます。ログはQNAPの通知センターで見ることができます。再起動する直前のログとして、

    [Storage Maneger]Detected external device "WD Elements xxxx". File system label: USB-HDD1. File system type: NTFS.

    と記録されています。おそらくUSBにつないだ外部ディスクが悪さしている思ってUSBディスクを外します。

    起動してみると、RAIDの整合性の処理が走っています。一晩放っておくと、また再起動されていました。USB外部ディスクではなかったようです。今度もRAIDの整合性処理が最初から実行されているようです。こちらも放っておくと、また勝手に再起動してしまいました。

    今度はファームウェアのアップデートがかかったらしくて、この時点で再起動してしまってようです。ファームウェアの自動アップデートも停止しておきます。

    この時点でこれはQNAPのハードウェアの障害かもしれないと思って、新しいQNAPを注文しておきます。残り一台のインテルCPUで6ベイで安価なQNAPを選択しました。

    今度は最低限のアプリケーションをQNAPで動かすように、AppCenterから停止します。停止したのは、とりあえず直近の業務では不要で重そうなアプリの

    • HBS 3 Hybrid Backup Sync
    • QVR Pro
    • Melware Remover
    • Media Station
    • Photo Station
    • Video Station
    • Qsync Central

    です。

    終いにはUPSからUSBケーブルを外して電源断でも再起動しないようにしておきます。これはトラブルがあったら最小構成で試すというセオリーからの思いつきだったので、あまり効果は期待できません。

    そしてQNAPを使用していない夜中は、RAID 再同期優先度を再同期優先に設定しておきます。優先度を再同期優先にするとQNAPの利用は激遅になりますが、同期処理は少し速く処理されます。

    以上で一日かかりましたが勝手に再起動されることなくRAIDの同期は無事に終わりました。これで何もなく使えるかと思いきや、またまた1日経って勝手に再起動しようとしてくれて、今度は起動すらできなくなってしまいました。

    これで万事休すかと思いきや、注文していた新しいQNAPのサーバーが届いていたので、最後の望みでディスクをそのまま換装してみます。QNAPには対応していれば、既存のQNAPからディスクを新しいQNAPに換装すればそのまま使えると機能があります。万が一QNAPのハードウェアに障害が発生した場合に解決できます。ただし、RAIDの同期が完全ではないとディスクを換装したらダメ、という情報がありましたが、こればかりは背に腹はかえられません。

    新しいQNAPは、証明書が古すぎてファームウェアのアップデートができないという障害がありましたが、こちらはQNAPのサポートにリモートでファームウェアのアップデートをしてもらいました。QNAPサポートには感謝です。ファームウェアのバージョンを新旧QNAPを最新版にして、同じバージョンに合わせて準備します。

    ディスクの順番を間違えないように差し替えます。祈る気持ちで起動してみます。すると、あっけなく無事に起動できてしました。当たり前ですがアプリケーションや設定も、そのまま残っています。

    現在、またまたRAIDのスクラブ処理が走っています。今度も20時間以上かかるそうです。これで勝手に再起動にならなければいいのですが、もし障害が発生したら次の手はありません。最後の方法としては、QNAPを捨ててクラウドか外部のサーバーに乗り換えることくらいでしょうか?

    今回の故障の原因としては、ハードウェアのトラブル、ファームウエアの破損を考えましたが、ビープ音も短長とも鳴ったので正常かと思いますけど、何もビープ音が鳴らないで起動しないときもたまにあるので、こちらもわかりません。ハードディスクもQNAP上でも、特に異常もないので破損はなさそうです。

    以上、よくわからないというのが正直なところです。

  • WordPressのPz-LinkCardプラグインでエラーが出たので修正した話し

    このサイトではWordPressのPz-LinkCardプラグインを使って、リンク先をブログカードで表示させています。最近になって次のような「URLの記述に誤りがあります。」というエラーになってブログカードが表示されなくなりました。

    今まで表示されていたので、Pz-LinkCardプラグインを疑わずに、まずは自分のサイトを疑います。最初に考えたのは、このサイトのPHPのバージョンが古くなっているので、Pz-LinkCardプラグインが対応していないのだろうということでした。

    古かったPHPを8.3にアップデートします。その前にさくらインターネットのステージング機能を使ってPHP8.3でもWordpressのサイトが動作するかを確認しておきます。BackWPupプラグインのバックアップファイルが大きくて最初にバックアップができなくて、バックアップファイル整理しました。こちらにはバックアップを含めて1日かかりました。作業を放っておいたのでもっと短い時間で終わったかもしれません。後々考えてみれば、さくらインターネットのコンソールからはPHPのバージョン変更が簡単にできるので、もし動かなかったらすぐに戻せばよかったかもしれません。

    PHPのバージョンアップでも直りませんでした。テーマが対応していないかと思って、最新のTwenty Twenty-Fiveにしましたが、こちらもエラーのままでした。

    次にPz-LinkCardプラグインを諦めて、新しいブログカードプラグインにしてみます。次のプラグインは、Simple Blog Cardプラグインです。こちらのプラグインだとショートコードを挿入すると正常にブログカードを表示できました。

    ここで一つ気が付きました。今までのPz-LinkCardプラグインでは段落ブロックにショートコードを設定していました。ショートコードブロックに設定すると、正常にPz-LinkCardプラグインでもブログカードを表示できます。

    このままだと数百のPz-LinkCardプラグインのショートコードが記述されている段落ブロックをショートコードブロックに変換しなければいけません。手作業で変換するのも大変です。

    Geminiに段落ブロックからショートコードブロックへの変換方法を聞くと、Search Regexのような検索置換プラグインを使うと、以下のような指示でできるような回答をありました。

    検索文字列:"<p>[blogcard"
    置換文字列:"[blogcard"
    検索文字列:"[/blogcard]</p>"
    置換文字列:"[/blogcard]"

    pタグを外せということです。データベースのバックアップをあるので早速やってみました。結果は撃沈です。データベースを元に戻します。

    段落ブロックに設定されているPz-LinkCardプラグインのショートコードの記述をよく見てみると、URLに自動的にリンクが貼られていました。リンクを無効にしてみると正常にブログカードを表示できるようになりました。今回の障害はWordPressのURLの自動リンクが原因でした。

    さて、Pz-LinkCardプラグインのショートコードのURLパラメータに設定されたリンクを手作業で無効にするのは大変なので何とかします。

    またまたGeminiさんにWordpressの自動リンクを無効にする方法を聞いてみると以下のような回答がありました。以下のコードをテーマのfunction.phpに追加すればよいとのことです。

    remove_filter('the_content', 'wpautop');
    remove_filter('the_content', 'make_clickable');

    しかしこれまた効果なしでした。

    だったら、自動リンクで付けられたaタグのhref属性を削除してしまえと言うことで、またまたGeminiさんに聞きました。こちらのコードをfunction.phpに追加すればよいことでした。

    function disable_shortcode_url_auto_link($content) {
      $content = preg_replace_callback('/\[blogcard url="([^"]+)"\]/', function($matches) {
        return '[blogcard url="' . esc_attr($matches[1]) . '"]';
      }, $content);
      return $content;
    }
    add_filter('the_content', 'disable_shortcode_url_auto_link');

    こちらもコードを追加しても解決しません。コードを見てみると何だか正規表現が間違っています。このコードではhrefを削除することができません。そこでもう一度、変換したい文字列を洗い出してGeminiさんに正規表現を作成してもらいます。最後に追加したコードは以下の通りです。

    function disable_shortcode_url_auto_link($content) {
      $content = preg_replace_callback('/\[blogcard url="<a href="(.*?)">(.*?)<\/a>"\]/', function($matches) {
        return '[blogcard url="' . esc_attr($matches[1]) . '"]';
      }, $content);
      return $content;
    }
    add_filter('the_content', 'disable_shortcode_url_auto_link', 1);

    このコードで無事にPz-LinkCardプラグインのショートコードが段落ブロックにあってもブログカードを表示できるようになりました。もちろん、最初からショートコードブロックに記述すればいいことではあります。

    Pz-LinkCardプラグインのショートコードは、urlパラメータにaタグのリンクが含まれていても正常にブログカードを表示できるような記述ありましたが、仕様が変更されたのでしょうか? それとも最近になってWordpressが勝手にURLにリンクを付けるようになったのでしょうか? 今までブログカードを表示できていたので、今回の障害はなんだったのでしょうか?

    今回はChatAIのGeminiさんにいろいろと助けてもらいました。聞けばすぐに解決とはなりませんが、細かく回答に対して指示をしていけば、回答に辿り着くのでしょう。ChatAIは使い方次第です。

  • QrioLockが壊れたので、新しく交換した話し

    QrioLockが壊れたので、新しく交換した話し

    玄関の電気錠が壊れてから、鍵を持たない生活に慣れてしまった我が家はQrio Lockに頼らずにいられない生活になってしまいました。

    しかし、何とQrioLockが壊れてしまいました。ツレが出かけるときにどういう訳か当たるはずのない戸枠に当ててQrio Lockをぶっ壊してしまいました。

    その日は検査入院で出かけなければいけないので、とりあえずということで瞬間接着剤で貼ろうとしましたが、これは強度的に無理そうなのでやめて、全部取り外してしまいます。

    家族にはLineで使用できないから、昔の電気錠のテンキーか鍵で開けるように連絡します。しかし、後の報告によると、スマートロックに慣れてしまった家族は、自動ロックができないのに鍵をかけずに出かけるということをしてしまいます。入院中なのに、早く何とかしろとのクリームが来ます。仕方ないので入院先から新しいQrio Lockを注文していまいます。

    入院から戻ったらQrio Lockが届いていたので、早速取り付けをしています。二回目なので取り付け位置を注意するくらいで、問題なく取り付けが完了します。今までの登録を初期化で削除してしまいました。

    今回の取り付けは、戸枠とぶつからないように注意しました。

    後は家族みんなのQrio Lockのアプリの設定を再登録してもらって元通りです。

  • Logicool MX ERGOの左ボタンがクリックできなくなったので分解清掃したけどダメだった話し

    Logicool MX ERGOの左ボタンがクリックできなくなったので分解清掃したけどダメだった話し

    以前から調子が悪かったLogicool MX ERGOの左ボタンがクリックできなくなくなりました。

    手持ちのヘキサドライバーが奥まで届かないネジがありましたので、アマゾンに長いドライバーを注文しました。

    Googleさんに「ergo mx スイッチ」で聞いて出てきた記事にしたがって接点復活剤を吹いてガチャガチャスイッチを押してみました。

    Pz-LinkCard
    – URLの記述に誤りがあります。
    – URL=

    症状は変わらりませんでした。

    よく見ると、外装のボタンの裏側に付いている線状のバネが外れかかっていました。

    ピンセットを使って右のボタンと同じように元に戻します。

    これで大丈夫と思いきや、まだ引っかかりがあります。クリック音もしません。どうも針金のバネが伸びているようでした。少しはスムーズに動くようにシリコンスプレーをバネで動くボタンの部分に吹いておきます。

    これで多少はマシになったくらいで、まだスイッチに違和感があります。ボタンが戻りが悪くて、カッチというクリック感がありません。このまま使うのもストレスあるしで、しかたないので、新しいLogicool MX ERGOをアマゾンに注文しておく。Logicool MX ERGOに替わるトラックボールがないことがこちらとしては痛いところなのです。

    以前は、MXTB1dという品番だったけど、新しい商品としてMXTB2dになっています。値段は一緒だけど、何が変わったのだろうか?

    でも、Logicool MX ERGOのスイッチの構造を見てしまうと、こんな針金のバネの安っぽい貧弱な構造であるから壊れやすいのではないかと勘ぐってしまいます。

    MX ERGOのボタンの不具合で出てくるサイトの中には、マイクロスイッチの交換までやっているサイトもありますが、信頼のオムロン製マイクロスイッチですので、マイクロスイッチの交換までする必要はないでしょう。いずれにしてもLogicoolはこのスイッチの構造を改善しないと、同じような症状がまだ発生しそうです。

    追記

    Googleさんにまたまた「mxtb1d mxtb2d 違い」で聞いてみたら、以下の記事が出てきた。

    Pz-LinkCard
    – URLの記述に誤りがあります。
    – URL=

    静音スイッチとか充電ポートType-Cに変わっているとか、いろいろと仕様が変更されているようだ。Type-Cにしてくれたのはありがたい。今までUSBmicroだったので、充電するときにわざわざUSBケーブルを探す必要があった。この変更はうれしい。

    でも、肝心のスイッチの構造は変わっていなさそうである。今回も一年半くらいで買い換えなのでしょうか? MX ERGOって価格が高いので、そうそうと買い換えができないのよね。

    ところでLogicoolのチャットでのサポートはAIが回答してくれるから、全くと言っていいほど役に立たない。いくら左ボタンのスイッチが反応しないといっても、ソフトウエアの設置を見直せとか、まさかのMX ERGOに息を吹きかけて掃除しろとか、素っ頓狂なサポートをしてくれる。まったく役に立たないのである。保障期間は1年なのでLogicoolのサポートは諦めて、それでも新しいMX ERGOを注文しまうのある。

    追記2

    以前の記事を読み返していたら、このMX ERGOはサポートから一度新しいものに交換してもらっていた。交換したもの同じく左ボタンのスイッチがクリックできなくなるというのは、やはりMX ERGOはボタンのスイッチに何らかの設計上の問題を抱えているかもしれないな。

    と言いながら、トラックボールとしての操作感が一番いいので耐久性がなくてもMX ERGOを使い続けてしまうのある。他社でも耐久性の高い操作感のよいトラックボールを出してくれないものでしょうか?

    最近、量販店に行かないのでトラックボールの使用感の比較をできていないな。

    追記(2025年2月21日)

    新しいLogicoolのトラックボール MX ERGOを手に入れました。

    相変わらずボールの回転はいいのですが、如何せんボタンスイッチが違和感があります。静音スイッチになったということでクリック感がなくなりましたが、たまにクリックできなく症状が発生します。繰り返し強くクリックすれば元に戻ります。新品のMX ERGOでもこの現象が発生しますので、内蔵のマイクロスイッチというよりも、やはりスイッチの構造上の問題なのでしょう。

  • +1(844)で始まる着信があった話し

    1844で始まる番号で着信があった。1で始まる電話番号は珍しい。ちなみに電話機に表示された番号は、18448710485 だった。

    興味本位で電話を出てみると、お使いのソフトバンクの携帯電話が2時間後に切れるから、番号1を押せ、という内容だった。

    ソフトバンクの携帯電話なんて持っていないし、これは詐欺電話なんだろう。

    どこの国からかかって来たかを調べてみると、北米からのようだ。

    でも、どうして北米の地域番号から日本国内に電話がかかってきたのだろうか?

    何か闇のテクニックがあるのだろうな。

    シャープ(SHARP)
    ¥8,078 (2025/08/28 14:08時点 | Amazon調べ)

    高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので、少しは安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

    とずっと書いているけど、ようやくNTTが高齢者向けにナンバーディスプレイが無料になりました。記事はこちらから。

  • 突然、アマゾンの配送業務に参入しないか電話がかかって来た話し

    080で始まる知らない電話番号で、初老の男性の声で会社にかかって来た。

    アマゾンと称する人の電話だった。称するというのは、携帯電話からだし、本物のアマゾンからだと特定できない

    内容は、会社の近くをアマゾンの荷物を配送してくれないかという話しだった。配達業務に参入しろなんて、とても唐突な話しなのである。

    配送なんて別業種だから無理と答えると、別業種でも参入している会社が多いから大丈夫と言われた。そんなにアマゾンは荷物の配送に困っているのか。

    しかしながら、携帯電話で発信しているけど本当にアマゾンからかを尋ねると、アマゾンの法人の携帯電話から電話しているとのことだった。

    それでも本当か疑うと、名刺を持って挨拶に来たいと言い出す。そんな面倒なことは断った。とても強引な人だった。

    二度と電話しないように言っておく。

    アマゾンには法人の登録をしていないので、どこかの名簿から電話しているのかな。それとも本当にアマゾンかどうかもわからないから、詐欺の電話だったかもしれない。だって、アマゾンのような超有名なスマートなIT企業が、携帯電話のセールス電話で勧誘なんてやらないでしょ? やっていたら、幻滅だな。

    もし、本物のアマゾンからだったにしても、迷惑電話に認定しておく。

    世の中からセールス電話なんかなくなってしまえばいいのに。

    セールス電話から詐欺被害に遭った家族より