WordPressをWordPress Automatic Upgrade Pluginで自動更新

PCやサーバーを使っていると、どうしてもソフトウェアのアップデートをしなければいけません。Windowsですと自動的にアップデートしてくれるのでいいのですが、オープンソースのサーバーアプリケーションですと、ダウンロード、ファイルのアップ、更新と一連の作業を行わなければなりません。

サーバーのアプリケーションの更新が重要なのは理解していますが、面倒であるということも確かです。納品したお客様の中には、作業費を出していただけない場合もありますので、無償で作業するか、最悪そのままで運用となります。

なるべく手間をかけないことができないかということで、現在このブログで利用しているWordPressの自動更新のプラグイン(WordPress Automatic Upgrade Plugin)を試してみました。

まずは、あまり影響のないサイトで試してみます。インストールはいつものWordPressのプラグインのインストールと同じ。プラグインのディレクトリにコピーするだけです。

管理画面でWordPress Automatic Upgrade Pluginを実行すると、あとは画面にしたがっていくだけです。テーブルのバックアップに始まり、最新のWordPressのダウンロード、そしてインストールまでやってくれます。

日本語の辺りで不具合が出るかと思いましたが、問題なしです。

もし、WordPressの更新があれば、管理画面で表示してくれます。最新のWordPressはプラグインの更新も教えてくれますので、こちらも併せて使えれば、常に最新の状態にしてくれます。

これは簡単です。トラブルが発生しても、バックアップファイルで戻せるので、良しとしましょう。

追記

以前にWordPressのソースを修正して対応した、RSSでの時間がUTCになってしまういうトラブルですが、WordPress Automatic Upgrade Pluginを実行したら元に戻ってしまいました。当たり前のことでしょうが、元のWordPressが対応してくれないとだめですね。