ランチがまずいと、気分が沈む

今日、税理士の先生のところに会社の決算の件で行きました。その帰り、ランチを食べようと横浜ヨドバシの地下のとんこつラーメン屋に。

そのラーメン屋はテレビのランキングで1位を取ったと、大々的にポスターを貼って宣伝。大丈夫だろうと入ってみる。カウンターには店主の創業当時の感動ストーリーといった小冊子も置いてある。

しかし! 出てきたラーメンはまずい。私はあまり味にはうるさくない方ですが、とにかく麺がまずい。

麺がアルデンテ。芯がある。粉っぽい。

これは何かの間違いと思って、替え玉を注文する。そのとき

「麺が煮えてなかったので、今度は柔らかめで。」

と注文。

またまた出てきた麺は、歯ごたえがよくてコリコリしている。この店はそういう麺みたいです。隣の人は堅めの麺を注文していましたが、どんなものが出てるのか・・・。

早々に退散し、違う店で食べ直そうかと思いました。

でも、とんこつラーメンって細麺と聞いていましたが、こんな生煮えの麺でしたか? それがこの店のとんこつラーメンだよと言われてしまえば、なにも言えませんが。でも、それは私には理解できない・・・。

あー。ランチのおかげで気分が悪い。あと何回食事ができるとのはいいませんが、まずいランチに当たったときは、とても損した感じ。

そういえば、うちの娘の行きたい学校の選び方は、おいしそうな学食がある学校だそうです。食べるってことは大事なのですよ。