JARLから臨時総会の委任状が来た

アマチュア無線をやっていると日本アマチュア無線協会(JARL)という社団法人に入っています。必ず入らないといけないわけではないのですが、入っているとQSLカードの転送などのサービスを受けることができます。

そもそも6月に通常総会があったわけですが、その総会でいくつか議題が不承認となったことで、臨時総会が開催される運びとなりました。どうして急ぐかというと、公益法人改革の流れで時間がないということのようだ。

総会の模様がYouTubeに動画で上がっているのをちらっと見たが、とても酷い議事であったことがわかる。ヤジはとぶは、質問者はグダグダな質問をするし、回答者も誠意はないはで、全体にダメダメ。この映像を見ていると、非常に気分が悪いを通り越して気持ち悪い。これがアマチュア無線をやっている人の実態なのか。

とここまで、書いてみたが、自分はこの経緯はよくわかっていない。どうしてもめているのか。赤字でお金がショートしているとか、終身会員がなくなるとか、組織の形態が変わるのか・・・。中立のまとめサイトがないのか? Googleで検索してみると、情報が交錯してしまっている。書いている立場でこうも違うものか。自分としては、必要ないことをやめてしまって、もっとシンプルに進めていけないものかと思うが。JARLはアマチュア無線のユーザーの集まりであって統治機関でもないし、不法運用者の摘発機関でもないし、行政への圧力団体でもなさそうだし。

さて、この委任状はどう取り扱えばいいのか。誰に委任するということもないし、託す人もいないし。あまりこんなJARLの運営に関わりたくないというのが正直のところ。会費を払っているということで自分は社員扱いになっているので、関わらないわけにいけないようだが。

以上、何だかグダグダな記事を書いてしまってようだ。

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。

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