5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

照明スイッチを松下電器からパナソニックに交換した話し


我が家は30年前に建てたパナホームです。付いている電化製品は照明器具を含めて既にほぼ世代交代しています。照明スイッチも劣化もしているし漏電も怖いし使い勝手も悪いと言うことで交換していきます。パナソニックも古いスイッチ・コンセントの取り替えを推奨しています。

パナソニックによると、照明スイッチとコンセントの寿命は10年が目安だそうです。10年なんてとっくに過ぎています。

もちろん今付いているのは松下電器製(ナショナル)のスイッチです。2階にはフルカラーのスイッチが付いていますが、1階にはパナホーム専用のスイッチが付いています。

今回、古いナショナルのスイッチをパナソニックのコスモシリーズワイド21のスイッチに交換していきます。これは電気工事士の資格があれば、やっておきたい作業です。電気工事士の資格を取得してやりがちな作業としては、まずはコンセントを増やす作業でしょうか。あとは3路スイッチで照明スイッチを増やしがちです。

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照明スイッチの交換ではパナソニックのコスモシリーズワイド21の場合、スイッチ(片切、3路)、プレート、スイッチハンドル(シングル、トリプル)、取付枠、はさみ金具と、一つの照明スイッチにはいろいろと部品が必要です。すべての照明スイッチを調べてピッタリと数を合わせ買ってくるのは面倒なので、適当に箱買いで手に入れてしまいます。はさみ金具だけは、今付いているものが使えます。以下の記事のようにコスモシリーズワイド21の絶縁取付枠は、はさみ金具には対応していないので注意しましょう。

今回はスイッチハンドルをネームプレート無しにしています。自分の家ですのでネームプレートに書かれている照明器具を見なくてもスイッチの位置でわかります。ホタルの表示ありかなしかは、常時照明器具を点灯させるか否かで使い分けています。

実際に交換するときには、一応はブレーカーを落しながら作業してきます。配線からスイッチを外すには、パナソニックのプレート外し器があると便利です。電気講師試験を受けたときに、実技試験の機材キットを買ったときにおまけで付いてきたパナソニックのプレート外し器を使っています。マイナスドライバーでもプレートから外したり、スイッチを取付枠から外したりは一応はできますが、先が若干細いプレート外し器のほうが使い勝手がよろしいです。安いですしプレート外し器を持っていた方が損はありません。私は電工袋にカールコードでプレート外し器をつけて無くさないようにぶら下げています。

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今の配線通りにスイッチをつなげていけば簡単に交換できます。コードを一本づつ抜いて差し込むを繰り返していけば問題ありません。あとは、スイッチが片切か3路かを間違えないようにしましょう。そして、つながっているコードがどのように配線されているかを想像していけば大丈夫でしょう。間違えてショートさせても照明の配線ですので、常時点灯になるだけですので。

時間がかかりますが交換完了です。

一階廊下の照明スイッチを間違えてパイロットランプの3路スイッチにしてしまいました。値段もホタルのみよりは高くなりました。廊下の照明スイッチですのでパイロットランプは意味ないですが、機能的には大丈夫でしょう。

次は古いコンセントを交換していきましょう。

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“照明スイッチを松下電器からパナソニックに交換した話し” への1件のコメント

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