HPのインクカートリッジに、逆に感心してしまった話し。

プリンタが出ないとツレに言われてHPのプリンタの設定。原因は、LANにつながっているプリンタのアドレスがDHCPでIPアドレスを取得しているため、何かの拍子でIPアドレスが再取得でずれていた。IPアドレスを固定にして、PC側のポートも設定し直して解決。

何のIPアドレスがプリンタに振られているか、プリンタのステータスを印刷してみた。そこにはIPアドレスとかプリンタのシリアル番号とか印刷されているが、インクの情報も載っていた。しかも、インクの装着日や、インクの保証期限、インクの型番とか諸々印刷されている。

この辺りはインクカートリッジのROMにでも情報が入っているのか? コストを上げて、互換品を排除する辺りも感心してしまう。

HPのインクカートリッジは互換品は出ていなくて高い。しかも、少しでも印刷しない期間があると、勝手にメンテナンスが始まる。なんやらインクは印刷している量より、メンテナンスしているほうに使っているようなもの。

インク装着日を見ると、そんなに印刷しなくても、全色3ヶ月サイクルで交換している。これは、あまりランニングコストに出てこない部分か?

そろそろフォトブラックがなくなりそうなので、手持ちがあったか確認しなければ。

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。