5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

Googleマップのローカルサポートと称する詐欺電話がかかってきた話し


Googleマップのローカルサポートと名乗る電話があった。最初はGoogleのマップ担当から、「会社の営業時間が載っていないので。」とわざわざ電話をくれたと思ったけど、電話をかけている人が妙に高齢の女性だったので、おかしいと思って突っ込んで聞いてみた。

電話番号0120215384はストリートビュー掲載+電力プラン営業

電話帳ナビ

内容はGoogleマップの写真掲載の撮影の営業だった。Googleはそこまで面倒を見てくれるのかと思ったら、Googleとは全く関係ない会社からだった。「本当にGoogleと提携しているのか?」と突っ込んでみたら、後で電話の人が言い直したのだが、株式会社ローカルサポートだった。最初から、会社名を明確にしないところは、Googleと関係あることを匂わせて騙す気が満々なのである。

これらを強く指摘して「消費者庁に報告するよ。」と言ってあげると、「わたしはバイトだからわからない。」と、よくセールス電話の担当の逃げ口上を言い出す。もう二度と電話しないように言ったら、突然電話を切られた。騙す前提の会社は、そんな対応しかできないのである。

だけどさ、個人でやっているシステム会社の中を撮影してGoogleマップに載せてあげようなんてバカじゃないの。

高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、NTTのナンバーディスプレイは詐欺電話撃退にはお薦めなのである。

追記

細かく調べていくと、Googleではストリートビュー認定フォトグラファーという制度をやっているらしい。いわゆるGoogleの代理店制度でしょうか? 

いずれにしても代理店制度というのは、本部のほうでとてもコントロールが難しくて、キチンと管理している会社はあまりない。大抵は、代理店が暴走して本部のほうにユーザーからクレームが入って、本部から代理店が怒られるというパターンです。

認定フォトグラファーが撮った写真でアピールしましょう。お近くの認定フォトグラファーをご確認ください。

Googleマップ

検索機能がないので、株式会社ローカルサポートがにストリートビュー認定フォトグラファーかどうかはわからなかった。個人のとうろくもあったので、株式会社ローカルサポートから委託するということも考えられるけど、詐欺に近いセールスであることは変わらない。


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