5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

ChromebookのChromeが使いにくいと思ったら、タブが消えていたのね、とタブ表示を出しっぱなしに設定したという話し


ChromebookのChromeが使いにくいと思ったら、タブレットにしたときにウィンドウの上に表示されているはずのタブ表示が消えていた。キーボードを付けると、PCのChromeと同じようにタブが表示されたままになる。

タブ表示がしてくれないと、リンクをクリックして新しくタブを生成したときに現在位置がわからなくなって迷子になる。タブ表示をしてくれれば、新しいタブが表示されていることがわかる。わざわざPCとタブレットと違うことをしてくれなくてもよろしい。おそらく、タブレットだと画面領域が小さいからわざわざ消してくれているのだろう。しかし、これは余計なお世話である。

タブを表示したままできないかと、Chromeの設定画面を見たけれど、そのような設定は見つからない。Googleさんに聞いてみたところ、以下のサイトを見つけた。

このサイトの通りにChrome://flagsで設定してみたところ、タブレットでもタブが表示されたままになった。詳しい設定方法は、上記のサイトを参照のこと。

もう一つ、Chromebookで使いにくいのは、タブレットの場合履歴のトップ(これ以上履歴がないページ)にいて、戻るジェスチャー(2本指で右にスワイプ)をするとChromeが閉じてしまうことである。その場合は戻るボタンがグレイになって無効になっているはずなのに、戻るジェスチャーでおかしな動作をするというのはChromeのバグなのだろうか? ただし、キーボードをつなげていれば、戻るジェスチャーをしても何も起こらない。何か設定があったら教えてほしい。

それとChromebookは、Androidスマフォのアプリを使うよりも、PCと同じようにChromeで利用できるもの(GmailとかFeedlyとか)はChromeの上で使ったほうがいいかもな。Androidアプリを複数起動するとメモリのせいか不安定になることがある。ChromeアプリだとPCと同じように使えるからいいかもな。

あとは日本語と英語の入力方法の切り替えをなんとかならないか。キーボードを付けていれば「英数」「かな」キーで日本語・英語を切り替えられるけど、タッチ画面では「あ」「ja」をタッチしてから再度日本語英語の入力方法を選択しなければいけないという仕様はアホ仕様と言っても過言ではない。入力方法の使用を考えたヤツは、多言語での利用を全く考えていない単言語野郎ではないかと疑っている。根本的なChromebookの問題は、ATOKとかサードパーティの入力方法が動かないことなのである。この辺も単言語野郎の縛りが快適な文字入力環境を阻んでいるのである。


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