書類の返送をお願いするときは、返送封筒に切手を貼りましょう、という話し

アパート管理をやっていると、不動産会社から賃貸契約書をこちらで必要事項を記入して、そして捺印して送り返さないといけないときがあります。そのときは、賃貸契約書と一緒に返送封筒が同封されてきます。

仕事が当たり前にできる不動産会社はあらかじめ切手を貼っておくか、料金別納で切手を貼る手間を省かせてくれます。しかし、たまに切手を貼らずに封筒だけ入れてくる不動産会社がいます。特に全国展開の仲介会社に多い。

お願いだから最初から切手を貼って、こちらは郵便ポストに入れるだけにしてくださいな。

今回は嫌みったらしく返送用封筒をレターパックに入れて送ってあげました。これでこのイヤミは伝わるかしらね。宛名をわざわざ転記するのも面倒なのよね。こちらで切手を貼ればいいことだけど、大きな定形封筒を送る用の切手なんて用意していないから、わざわざ郵便局まで行かなければいけないのも面倒なのです。

まあ、返信用の封筒も同封しないで、だた返信しろ、って言ってくる会社も希にあるけどね。

アパート経営なんてやめておけ

アパートオーナーより

はやいところ賃貸契約書がハンコ不要の電子契約にならないものかな。

郵便で送ってきたDMに受取拒否スタンプを押して捺印をして郵便ポストに入れると、心ある業者であれば送ってこなくなる。ただし、心ある業者ならばね。ヤマト運輸のDM便はまた違うので注意のこと。

追記(2021年3月21日)

契約書を送ってきた仲介会社の担当者から電話があった。一箇所ハンコを押すのを忘れているってさ。両面印刷の裏側だった。再度送るので捺印して送り返して欲しいと言われた。

返信切手を貼り忘れたのは気が付いていないようだ。今度はどうだろうか?

電子契約について聞いてみたら、鼻で笑われた。不動産業界なんて電子契約まで考えていないようだな。しばらくは、ハンコが続きそう。