FreeNASのディスクを入れ替える

いきなり思い立って、HPのMicroServerの上でバックアップのバックアップで使っているFreeNASのディスクを大きいサイズに入れ替えます。今は、400GB+500GB✕3台+1TBという寄せ集めのディスクを入れています。おかげで無駄なディスク領域がありました。これに手元の2TBに新しく2TBを3台購入して、まともに2TBを4台で構成していきます。

この記事を書きながら、なんで2TBを買ったのだろうと思ってしまいました。どうせ数年後にはもっと大きなディスクに入れ替えて2TBなんて無駄になるのではないかと思い出した。どんどん、ディスク財産が増えていきます。捨てられないハードディスクが十数台あります。

購入したのはウエスタン・デジタルのPC用の安いハードディスクです。WDは色で用途を表しているのでわかりやすいので買ってしまいます。たまにはSeagateを買ってみようかと思います。

今回はNAS用の高価なハードディスクではなく、壊れたら安いものを入れ替えていこうという方針です。どうせバックアップのバックアップのですので、多少止まっている時間があっても構わないという考えです。まとめて2台とか壊れてしまうと辛いものがありますけど。

最初は一台づつ新しいディスクを入れ替えてFreeNASのZFSの機能で再構築していこうと思いましたが、結局全部交換ですので、簡単にデータをバックアップしてから、新しくディスクプールから作成してデータをリストアしていくことにしました。本来ならば、ZFSのディスクの入れ替えとか経験しておかないといけないのですが。

現在、バックアップ中です。一晩かかっても終わりません。残り〇〇分という表示は当てになりません。

しかしながら、ZFSはRAIDで構成してしまうと、後からRAIDのディスクの台数を増やせないのですね。今回はディスクが4台になって1台ディスクスロットが余りますが、将来的にディスクを追加する方法がわかりませんでした。以前は結局RAID構成のやり直しをやった覚えがあります。何か、良い方法はあるのかしら。

本当はFreeNASをやめて、Droboのようなもっと簡単なNAS運用をやりたいのですが、せっかくHPのMicroServerも持っていますので、とりあえずはこのままFreeNASを使うことにします。

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。

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