怪しくない名簿から電話したそうで、本当のことを言わないセールス電話があった話し

今日は熊臭とかいう不動産屋から電話があった。こちらの情報はあまり知らずに電話だけしてきたみたい。住んでいる土地を売って欲しいと言われてしまった。おいおい、売ったらどこに住めばいいのよ。

さて、いつものごどく、どこから電話番号を知ったかを聞くと、法務局で調べて名前と住所で電話帳から電話番号を調べたと言われた。紙の電話帳には10年以上前にNTTに言って削除してもらっている。おそらく売られている電話帳データベースを買ったのだろうな。電話帳データベースは削除依頼してしても何もやってくれなかったから、もう削除を諦めている。

意地悪で、「実は県警のほうからうちの電話番号は犯罪で押収されたる名簿に載っているらしいけど(半分事実だけど)、もしかしたらその名簿から電話しているの?」と言ってみたら、「怪しくない名簿から電話している。」と言われた。

じゃあ、電話帳って話しはウソじゃないの。「本当?」って突っ込んでみたら、「新人だからわからない。」と言われた。「新人なんて関係ないじゃない。実は怪しい名簿から電話しているのではないの?」と言ったら、「そうかもしれない。」と言われてしまった。

「じゃあ、県警のほうに言っておくね。」と言っておいたら電話を切られた。仕方ないので、県警の方角(おそらく南方向)で言っておいたわ。

そろそろセールス電話面倒くさいリストに載ってくれないか。そうすればセールス電話がかかってこないのに。

以上の迷惑電話撃退の商品は、ナンバーディスプレイの契約が必要のはず。高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。

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