APCのUPSの蓋を開けるときは素手はやめましょう

APCのUPSがレーザープリンタで印刷すると電源が落ちるようになったので対応する。もちろんUPSにレーザープリンタをつなげていないけどね。

バッテリーの電圧チェックしようと思って蓋を開けたら、指の先をケガした。血が止まらなくて一瞬焦った。娘のアドバイスでまずはケガした手を心臓から上にしろって言われたので、そのとおりにしたら止まった。ついでに娘に絆創膏を巻いてもらう。

金属部分でケガをしないように、とAPCのUPSにシールで貼ってあるのに言うこと聞かない私が悪い。APCのUPSを取り扱うときは、ちゃんとグローブしようね。> 自分

さて、テスターで測ったらバッテリーの電圧は正常だけど、そろそろ新しいバッテリーに交換したほうがいいな。でも、電圧降下で電源断って、UPSの意味がないじゃない。

まあ、レーザープリンタとUPSの電源を別回路にするのが先決だけど、プリンタの配置とか、このプリンタはFAX付きの複合機だから電話線の引き直しとか、いろいろ考えないといけない。

とりあえず別のサーバーに付いていたオムロンのUPSに交換したら、プリンタ起動しても電源は落ちなかった。これが本来の姿。やはりUPSはオムロンだな。

“APCのUPSの蓋を開けるときは素手はやめましょう” への2件の返信

  1. 750とか1500位までならバッテリー持ち上がるけど、3000のバッテリーは一人でどうこうしてはいけない

    3000のUPSをラックの20U辺りにマウントしたバカがいてもんのすごい苦労をした記憶がよみがえる…

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