5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

#Bitbucket のユーザー数の数え方をAtlassianのサポートから教えてもらった話し


#Bitbucket のユーザー数の数え方をAtlassianのから教えてもらう。

Bitbucketを使っていて、「ユーザー数がプランの制限を超えた」と出てきた。Freeプランは5ユーザーまでだけど、リポジトリには2ユーザーしか共有していない。Bitbucketのユーザー数の数え方は、Atlassianのサイトを見ても、よくわからないので、Atlassianのサポートに聞いてみた。

Atlassianのサイトは日本語で載っているので、試しに日本語でを送ってみた。日本語が通じなかったら、後で英語で送ってみる。どのようなサポートをしてもらえるかも興味あったので試してみる。サポートの対応が面倒だったら、Githubに移動するか、自分でを立てるか考える。

すると、国外のサポートサポートスタッフから、日本語がわかるサポートに転送すると連絡がすぐに入る。翌日、日本語で丁寧な回答が得られた。これは、予想外。こちらは無料のプランを使っているだけなのに、ここまでしてもらえるとは。

回答は、以下の通り。

・アカウントには個人アカウントとチームアカウントの2つがある。
・それぞれのアカウントには複数のリポジトリを紐付けできる。
・個人アカウントとチームアカウントでユーザー数をカウントする。
・チームアカウントはチームごとに複数作成できる。
・チームアカウントの管理画面で現在のプランとライセンスユーザーを確認できる。
・個人アカウントとチームアカウントは、作成したアカウントを一つ消費される。

つまり、今回制限に引っかかったのは、個人アカウントにリポジトリを作成していて、異なるプロジェクトのメンバーに個人アカウントのユーザーとして消費していたのが原因だった。

サポートからのアドバイスとして、チームごとにチームアカウントをつくって管理したほうがいいよ、とのことだった。

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