カベを塗り替えの業者から電話があった話し

カベを塗り替えないか、という業者から突然電話があった。どこから電話番号を調べたかを聞いたら、毎度のごとく法務局の不動産登記からということだった。しかし、1件500円の手数料を払って登記を調べて電話してくるのは無駄ではないか。おそらく登記簿ではくて、どこかから名簿を買ってきているのではないかな。名簿から何て言ったら昨今はうるさいからな。建物の状況も知らないようだから、信用できないな。

いろいろ聞いてみると、それでも見積もりをとる人がいるとのことだから、こうやって法外なお金をとられて、被害を被るのであろうな。

以上の左の商品は来客を知らせるピンポンを鳴らして迷惑電話を遮るだけのアイディア商品である。右2つの迷惑電話撃退の商品は、電話機に接続して着信番号を表示するのでナンバーディスプレイの契約が必要のはず。高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。携帯電話は無料で着信番号表示をしているので固定電話でもできるはず。だったら、高齢者もスマートフォンを持たせるべきか悩むところだが、今までの電話番号を使えなくなるのは不便であるし。携帯電話の回線を使った固定電話のように使えるサービスがあるが、なぜか番号表示は有料のサービスになっているのは不思議なのである。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは本当に迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。これで詐欺電話は随分と減るので、ナンバーディスプレイはお薦めなのである。

法務局ホームページ
法務局ホームページです。このホームページでは、全国50法務局のホームページを集約したものです。

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