デジタルではないカメラの調子を見てみる

先ほどの記事(http://goo.gl/WHnjnW)でフイルムが気になって、自分が持っているデジタルではないフイルムカメラを引っぱり出した。とりあえず3台ともペンタックス。本当はEOS5もあるけど、グリップがベタベタになっていた。

前のK2DMDとME Superは学生時代に使っていたカメラ。K2DMDは中学時代にバイトして手に入れた。ME Superはこれまた高校時代にバイトして購入。中高校時代は部活動になんてやっていないので一人写真部。

あとのカメラは亡くなった父のカメラ。アサヒペンタックスのKです。これは半世紀以上前のカメラ。他にアサヒペンタックスのSVがあったけど、こちらは形見分けで従兄弟の長兄にあげた。

状態を見てみると、MEはモルトがベタベタになっていて電池を入れてもシャッターが切れないでしょう。電池がなければ動かないカメラです。

K2DMDは電池がなくても、シャッタースピードは固定になりますがシャッターは切れました。しかし、ファインダーのアイピースシャッターが半分閉じたままです。これが気にならなければ、とりあえず写真は撮れるでしょう。こちらも電池を入れてみないと露出計が動くかどうかとシャッタースピードがダイヤル通りに変わってくれるかわかりません。モータードライブは探せばあるかと思うけど、バッテリーは絶対にお亡くなりになっているはず。

Kは電池が要らない露出計もついていないカメラです。こちらはモルトも大丈夫で完動です。シャッター幕は若干白く曇っていて、レンズの中にほこりが入っていますが、キチンとシャッタースピードも絞りも正常に変わりますので、一番いい状態ではないでしょうか。さすが全機械式カメラは強い。

たまにカメラも動かしてあげないといけないな。