ひかり電話のRT58iでの電話機仮接続

来週にフレッツ光ネクストの引き込み工事を行いますので、その間ひかり電話の接続装置(RT-200NE)は今までの部屋に置いてあります。したがって、電話機は手元にありません。

既に事務机と作業PCは新しい部屋に引っ越してしまいましたので、電話機が鳴るたびに前の部屋に行かなければいけません。これはとても面倒です。

IP電話用にヤマハのRT58iがありますので、RT58iにひかり電話を収容してしまいます。こんなことができるのはヤマハのルーターのよいところ。

最初はRT-200NEにRT58iが登録できたにもかかわらず、RT58iに繋いだ電話機が発信着信ができないということがありました。この原因は電話機を接続したTELポートにVoIPの使用許可の設定をしていませんでした。無事に新しい部屋にもひかり電話を発着信できるようになりました。

仮接続ですので、一つの電話機で3つの電話番号を区別ができないという問題があります。自宅と会社用に電話が入ってもどちらかがわかりません。いちいち前の事務所の部屋にダッシュするよりはいいのですが。

フレッツ光ネクストのために、ヤマハのNVR500を手に入れましょうか。