電話契約の見直しに伴う実験準備

覚え書きとしても書いておきます。

  • 現在は、NTTのひかり電話を契約しています。
  • ひかり電話の番号はマイナンバーで追加して、自宅、会社、実家、FAX専用の4つです。
  • ファックス専用はNTTのFAXお知らせメールのサーバーで処理しますので考えなくてよいです。
  • 携帯電話はauが2契約、ウィルコムが2契約です。
  • モバイルルーターは、auのWiMAXです。

以上の電話を見直します。きっかけはウィルコムの契約が2年を過ぎて、1契約2,000円と高くなってしまったことです。これを安いSIMの掲載電話にしたいと考えています。

ウィルコムの携帯電話の電話番号はMNPを使って引き継ぐ必要がないので、OCNモバイルワンの050プラスで十分であることが分かりました。050プラスは他の050の電話への通話が無料なので、現在契約しているぷららのインターネット・プロバイダのぷららフォンととも無料です。ぷららフォンが接続できるような設定をすればよいことになります。ぷららフォンを使用するには、NTTのVoIPアダプタが必要です。その他では、ヤマハのTELポートが付いたルーターでも接続できるようです。

現在、NTTからレンタルされているRT200-NEのTELポートには、すべて電話機が接続されています。3つの電話番号で電話を取る必要がありますので、1ポートに一つ、もう一つには着信音の鳴り分けで二つの電話番号を区別しています。

次にどのように電話をつないでいくかを考えていきます。

簡単に行うには、今設置しているひかり電話用のルーターであるRT-200NEのTELポートにVoIPアダプタをつないで、これに電話機を付けてしまうことです。電話機には今までRT-200NEに収容しているひかり電話の番号と、ぷららフォンの050の電話の番号が着信することになります。問題は番号ごとの鳴り分けができるかどうかで、着信の区別がつかないと電話に出てみないとわからないということです。

次に考えられるには、ヤマハのルーターを設置して、RT-200NEをSIPサーバーとして接続してしまいます。参考になるサイトは「J’s memory:ひかり電話とRT57iの共存方法」です。ヤマハのルーターに電話機を2台つなげて、一つは今まで通りひかり電話の番号、もう一つは050の電話にしてしまうことです。ただし、ヤマハのルーターでぷららフォンで接続するのは仕様外なので面倒で保証がないことです。

最後に考えたのは、VoIPアダプタとヤマハのルーターを両方とも置いてしてしまうことです。VoIPアダプタにはぷららフォン、ヤマハのルーターにはひかり電話をつなぎます。3つの電話番号の着信は3つの電話版で別々につながりますので番号の鳴り分けが必要なくなります。こちらが一番確実かもしれません。だたし、家のなかに電話機が3台も並んで邪魔かもしれません。

以上、検討結果、まずは電話をぷららフォンが接続できるかどうかを実験してみることにします。NTTのVoIPアダプタは販売中止になっていますので、手に入れるため現在ヤフオクで入札中です。以前のブログを読んでみると、以前VoIPアダプタは使っていてNTTに返してしまったようです。しかもヤマハのルーターも使っていて、前の事務所に返してしまいましたので、こちらもヤフオクでRT58iを入札中です。

ぷららフォンが接続できたら、今度はOCNモバイルワンの050プラスの導入で、スマートフォンをどうするかを考えていきます。

「電話契約の見直しに伴う実験準備」への3件のフィードバック

  1. とりあえずRT58iを確保。
    VoIPアダプタは難しいな。意外と高い値段で入札して言っている。何でこんなものをほしがるのか・・・。

  2. VoIPアダプタはとても高くて落札できませんでいた。RT58iだけでやらなければいけなそうです。

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