5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

本栖湖にキャンプに行ってきた話し


土日はチビと二人で本栖湖にキャンプに行ってきました。男キャンプです。

我が家ではキャンプというと本栖湖となります。最初はいくつかのキャンプ場を試して行っていましたが、一番楽ということで本栖湖キャンプ場に落ち着いてしまいました。最近は本栖湖以外ではキャンプはしていません。

本栖湖キャンプ場のいいところは、いくつかあります。一番は直火の焚き火OKであるところです。昨今のキャンプ場は焚き火禁止とか、焚き火台ではなければダメとかありますが、本栖湖キャンプでは自由に焚き火ができます。ここでは溶岩で作ったかまどの跡がいくつかあって、また再利用してしまいます。キチンと料理したいときには焚き火台を使いますが。しかも売店で売っている薪は、お安いというのよいところ。

完全フリースペースであるということもいいところです。何せキャンプ場自体が広いので、隣のサイトを気にすることもありません。区画は全く区切られていません。空いていればどこでもテントを立ててもOKです。ただし、結構起伏があるので、窪地にテントを張ると雨が降ったら大変なことになるので注意が必要です。

デーキャンプやテントで泊まりだけだったら予約は必要ありません。思い立ったらキャンプに行くことができます。お盆以外は、そんなに混むことはありませんので(お盆は難民キャンプ並に混みます)、思い立ったら出かけることができます。たまに大型バイクの人たちの集まりでバンガローが埋まってしまうことがありますが、それでもテントサイトは一杯になるということはありません

設備は、水場とトイレだけ。あとは掘っ立て小屋のようなバンガローです。最近はテントを立てることなくバンガローを借りてしまいます。設備は汚いということはなく、トイレは水洗できれいです。どうしてきれいかというと、地元のおばさまたちがきれいに掃除を徹底してくれます。きれいに掃除をしてくれるので、こちらもきれいに使うということになります。

このキャンプ場は何もありません。あるのは松林とテントサイトと湖だけです。湖はウインドサーフィンと釣りができます。特にウィンドサーフィンを楽しんでいる人はとても多いです。管理人のおじさんで釣りにとても詳しい人もいますので、いろいろと教えてくれるのではないかと思います。

町の観光協会で運営してしますので、管理のおじさんおばさんたちは地元の方々で、とても親切で話し好きです。しかし、深夜うるさくしていると怒られます。周りに迷惑をかけなければ、あとは自由にさせてくれます。

本栖湖のキャンプ場は、基本放っておかれるので、テントを張ったこともないキャンプ初心者には向きませんが、慣れている人にはお勧めです。

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“本栖湖にキャンプに行ってきた話し” への5件のフィードバック

  1. Masahiko Takatohのアバター

    良いですね。
    キャンプ最近いってないなぁ。
    本栖湖って透明度高いんですよね。

  2. Mune Andoのアバター

    本栖湖の水は透明度が高くてきれいでしたよ。ただ、今の時期でも冷たい。

    キャンプ場の管理の人曰く、冬でも本栖湖は凍らない、水深が深いから、1年中釣りを楽しめます、だそうです。

  3. Meister Schiglichのアバター

    夏ならではですねw

  4. Mune Andoのアバター

    最近は温暖化のせいか(?)、夏は暑くなります。以前は虫も出なくてよかったのですが。お勧めは、梅雨前か秋口です。さすがに10月以降は寒くてダメです。

  5. Mune Andoのアバター

    あと、利用料がとても安いので、それなりの人が来てしまうというのも、本栖湖キャンプ場の注意事項です。