パナソニックの太陽光発電代理店からの電話セールスはすべてアウト

非通知拒否にしてもセールス電話は、やはりかかってきます。最初から無理矢理欺していいから商売してやろうというところは非通知で電話をかけてきますので、電話もつながらないのでいいのですが、そんなことは関係なしに自分は正当に商売をしているから電話をかけてきてもいいんだと思っているのはタチが悪い。

今回電話をかけてきたのは、パナソニックの太陽光発電の代理店を名乗る会社からでした。自分の会社名と名前を名乗るので、まっとうな商売をしていると思っているのでしょうが、いつもの通り内容を聞かずに(聞いたら負け)、どうして電話番号を知っているかを聞いてみたら、電話番号を発生するシステムを使って自動的に電話をかけているとのことでした。これで個人情報保護とは関係ないと言っているのでしょう。

本当にパナソニックの代理店からなのかと問い出すと、パナソニックでも関係会社の太陽光発電の販売会社の代理店とのことでした。後で調べてみると、その販売会社は元三洋電機の関係会社のようです。パナソニックの代理店と言ったほうが通りがいいので、関係会社の名前を最初から出さないのでしょう。この辺りの関係は複雑です。

それではパナソニックのほうに本当に問い合わせをしてもよろしいか、と聞いたらOKということなので、パナソニックのサイトから問い合わせフォームから聞いてみました。一日経って本日パナソニックから電話で連絡がありました。

その結果、代理店からは一般の家庭には直接電話でのセールスをしていない。そういう代理店指導はしていない。そんな会社は代理店ではない、ということでした。

三洋からの流れがあるし、二次三次の代理店もあるので、パナソニックもすべての代理店を把握していないのではと思いますが、パナソニックの見解は電話セールスをする代理店はアウトということなのでした。

太陽光発電で詐欺という報道も先日もありましたので、もし太陽光発電を導入したい場合は、自分の足で情報を集めてよく判断されたほうがよろしいかと思います。我が家では必要ないな。

+: View post on Google+

「パナソニックの太陽光発電代理店からの電話セールスはすべてアウト」への5件のフィードバック

  1. まさしくアウトです。パナソニックは代理店の面倒を見ていないような。関係ないとか知らないという言葉が何回が出てきた。

    しかしなから、太陽光発電もそうですが、金融商品とか不動産とか高額な商品のセールスが頻繁にかけてくるということは、電話で購入したり契約したりする人が少なからずいるというということなのでしょう。

  2. また同じ会社が電話がありましたよ。同じくパナソニックの代理店と言っていました。そんな会社はパナソニックは代理店ではないと言ったし、何で断ったのにまた電話するんだよ、云々と悪態をついておきました。

    電話を切った後、前と違う電話番号にかかってきたことを気が付きましたよ。我が家には電話番号を4つ入っています。悪いことしたかな。

  3. 違う番号www

    とはいえ,名簿屋系から拾うんですしょうかね。そういうの。
    オフィスで席順に連番(新しいオフィスだったとき)で,不動産屋の電話が掛かってきて,「いりません」っていったら,隣の電話が鳴るというww

  4. 最近は個人情報保護とかで名簿を持っていないことを主張しています。本当はどうだかわかりませんが。

    一度連番で電話をかけると言っていた会社があったけど、2つ違いの電話番号にかかったときには笑いましたよ。また電話かけてきやがって-、と予想通りの応答をしておきました。

    電話帳から電話してくるという会社もありますが、ずいぶん前に電話帳に載せることをNTTに断っていますので、これをつっこむをおもしろいことになります。

コメントは停止中です。