5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

snom 105をひかり電話につないでみた話し


昔買ったsnom 105というIP電話が出てきたので、試しにひかり電話につないでみました。snom 105は、2000円位で秋葉原で購入したもので、AsteriskというソフトウェアIP-PBXで遊ぶために手に入れました。

ひかり電話のルーターに接続しようとすると、最初は認証が失敗していましたが、ひかり電話のルーターの内線設定でダイジェスト認証をしないで正常に接続できました。発信はうまくいっています。

しかし、snom 105は有線のLANにつながらなくてはいけない、大きなACアダプタにもつながなくてはいけないということで、邪魔になるので結局は外してしまいました。

ひかり電話の場合、マイナンバーで電話番号が最大5個まで取れますが、ルーターには電話機は物理的に2台しかつながりませんので、電話番号ごとに電話機を変えたい場合は、こういったIP電話はいいかもしれません。

ちなみに我が家では4つ電話番号をひかり電話に契約していますが、1台はファックサービス専用で、残り3つを音声電話にしています。そのうちの電話機1台は2つの電話番号で鳴り分けています。ひかり電話のルーターは、この辺りは簡単に設定できます。

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追記

もう、設定した早々にsnom 105は使っていない。理由は、NTTからレンタルされているホームGWであるPR-500KIでは、ひかり電話の内線転送がとりあえずできる程度で、転送が面倒であるということである。だったら、ワイヤレスの子機を複数台付いた普通の電話機のほうが、よほど便利であるということである。


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