郵便局での取引時確認はあいまい

現金の払い戻しの手続きを郵便局ですると、取引時確認ということをされます。いつもよく行く小さな郵便局では運転免許証を見せるだけでよかったが、今日行った大きな郵便局(本局と呼んでいる)で手続きをすると、プリンタの裏紙のような用紙に運転免許証の番号を控えられた。

「4月から番号まで控えるようになったのね。大変になったのね。」と局員の人に言うと、なんと「窓口担当によって控える人と控えない人がいるのですよ。」と答えた。「ええ、人によって違うのか。私は怪しいから控えられたのか。」と返すと、「・・・。そんなことはない。担当者によるだけです。」と言われた。よく突っ込んで聞いてみると、その人の判断で番号を控えているとか。他の担当者は控えない人もいるとのこと。なんてあいまいな対応。

「じゃあ、何のために番号を控えているのか?」と尋ねると「万が一のため。」と言われたので、「では、万が一って何?」と聞き返すと「本人ではない人が来た場合」と言うので「写真入りの免許証で確認するので間違いないのではないのでは?」と返す。

監督官庁からお達しです、で済みそうなのだが、窓口の人は説明できないようなので、調べて連絡してくれるようにお願いして帰った。

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取引時確認等に関するお願いーゆうちょ銀行
取引時確認について. 「犯罪による収益の移転防止に関する法律」により、銀行には「取引時確認」が義務付けられております。このため、当行(郵便局を含みます。)では、同法第4条に基づき、マネー・ローンダリング防止などを目的として、各種お取り引きの際に、ご住所、お名前、生年月日が記載されている公的機関が …

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。

「郵便局での取引時確認はあいまい」への5件のフィードバック

  1. 担当者から連絡があった。

    確認の手続きの方法は、人づてに聞いて行っていて、業務マニュアルの存在もないというか見たことないそうです。だから、人によって窓口業務の方法が違うとのことです。

    今までは払い戻しの書類の裏書きにに確認番号を控えていたようで、最近になって書き込むことができなくなったので、その人は独断で免許証の番号を控えていたとのことです。他の局員(今は社員だそうで)がどのようにやっているかも知らないと話していた。

    これが本当なら大丈夫なのかな? 局員で情報共有して何とかしたほうがいいよ、と言っておきました。

    10万円以内の払い戻しは、番号の控えさせなくてもよいとも言っていましたが、これも本当かどうかもわからないところです。窓口のマニュアルがないと言っていたのは衝撃的。

  2. 郵便局は銀行と違って、いろいろなレベルの人がいて、素晴らしいところです。しかも、街の郵便局ででも、その局ごとに違います。キチンと対応してくれる隣の地区の郵便局に行きます。

  3. 今住んでいる地区にある簡易郵便局の窓口の人は、まさしくオ~ッノウでした。理由は忘れたけど。

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