FreeNASのディスクの入れ替えができたので、Time Machineの設定をしてみる

無事にFreeNASのディスクの入れ替えができた。バックアップしておいたボリュームをつなげてデータのリストアをしてみる。こちらは一晩かけて完了した。あらかじめrsyncのコマンドを作っておくと楽チン。

別のQNAPからデータをバックアップしているので、あとはQNAPにあるバックアップの設定をやり直した。こちらはボリューム名を変えたから、その辺を修正する。テストを兼ねて手動で実行する。無事にパックアップの設定もできた。

ディスクを入れ替えたおかげで、だいぶディスクに空きができたので、ついでにMacintoshのTime Machineの設定を行う。おかげさまで未だにTime Machineのお世話になったことはない。

FreeNASの設定は、こちらのサイトを参考にする。

【備忘録】FreeNASでTime Machineを設定する

同じようなことをやったけど、MacのTime Machineの設定でドライブの一覧にFreeNASが出てこない。いろいろと設定し直したけどダメだった。仕方ないので思いつきで、一旦AFPでFreeNASのボリュームをMacから接続してみた。そうすると今度はドライブのリストに表示された。QNAPでもTime Machineの設定しているけど接続しなくてもリストに表示されている。FreeNASの場合、どうして接続できたかはわからない。そんなものなのか?

無事にTime Machineでバックアップが開始したけど、後12時間かかるって表示された。終わるまで放っておこう。

レオパレス施工のアパート物件の天井裏に返しがないので、募集停止にされた件

アパート入居者募集の仲介してもらっている会社から連絡があった。レオパレス21(旧社名ミヤマ、またはMDI)が建てた物件は、天井裏に返し(界壁)がないかもしれないからトラブルになるとイヤだから、本当に返しがあることをレオパレスから確認できるまで仲介ができないと言われた。仲介をお願いしている物件は、レオパレスから購入して10年間サブリースで契約した四半世紀経過した物件である。

そう言えばニュースでレオパレスの物件で、天井裏がつながっている物件があると聞いたけど、こちらに影響することとは思わなかった。実は返しとか界壁とか名前を初めて知った。天井裏を覗くと部屋と部屋との間に区切りはあるのは当たり前だと思っていた。

仲介会社からは、レオパレスから正常に返しの工事をしたことの確認書をもらって欲しいと言われた。その確認書がないと仲介できないとも言われた。この前に現地の物件の天井裏を覗いてみたら、きちんと部屋の区切った仕切りがあったので、図面通りに工事されていると思うが。

レオパレスのサイトには、この問題に関してのお知らせが載っていた。対策委員会というのが立ち上がっているようだ。

既に物件は、レオパレスから10年目で一方的にサブリースの契約を解除されてしまっている。本来は30年契約を見越して契約していたが、アパートのサブリース契約なんて勝手に見直されて見放されて借金が残ってしまった物件である。現状は既にレオパレスの管理物件ではないので、「当社管理物件以外のオーナー様」の窓口に連絡する。すぐには回答できないので、物件名と住所を伝えて折り返しの連絡を待つ。その日は連絡がなかった。

3日経っても連絡がないので再度窓口に連絡する。担当者から連絡をしてもらうように伝えておく。しばらくすると担当者から連絡があった。

回答としては確認書は出せないということだった。理由としてはレオパレスが施工していないということだった。したがって図面があっても、正しく施工したかどうかは現物を調査しないとわからないと言われた。でも、調査すればいい話だし、物件を購入したのはレオパレスだから、施工していないから確認書が出せないというのはおかしい。調査に時間がかかるから待って欲しいならわかるけど。

どうしても確認書を出してほしいということで食い下がると、本社の方針だから出せないということだった。対策委員会を立ち上げたのではないか? これはレオパレスが本件を解決するという意志がないのでないか。

しかしながら、対応しているのは対策委員会ではなくて、レオパレスの川崎支社の営業社員というのもおかしい。担当者では埒が明かないので、本社から連絡をもらえるようにお願いする。この人はかわいそうに、こんな対応処理を業務の一つとしてやっているそうだ。それと他の元レオパレスオーナーからも仲介業者から確認書が欲しいと言われているそうだ。自分のところだけではないみたい。

ただし、物件がレオパレスで施工していないというだけの確認書であれば出せるということなので、こちらは念のために送ってもらう。この確認書があってもあまり関係ないのだが、ないよりはマシということで、現状の資料としてもらっておく。

こちらとしては引き続き入居者募集をやってもらわないと空室のままだから困るので、これから頑張ってレオパレスから確認書をもらうか、仲介会社が直接物件を確認してもらって募集しても大丈夫だとするか、あとは他の仲介会社に乗り換えるかだ。

以上、この話はまだまだ長引きそう。それにしてもレオパレスの物件は迷惑な話が続く。ベランダの下の板が剥がれて補修とかね。レオパレスとは縁が切れてせいせいしたと思ったのにな。だからサブリースのアパート経営なんてやめておけ。

追記(2018年10月21日)

レオパレスの担当者から夜遅く連絡があった。仲介会社と直接話しをしたいたいから連絡先を教えて欲しいとのこと。担当者としては何とか解決したい気はあるようだ。でも、担当者としては辛いよね。自分が入社したからのことではなくて、大昔の尻拭いをしなくてはいけないなんてな。

FreeNASのディスクを入れ替える

いきなり思い立って、HPのMicroServerの上でバックアップのバックアップで使っているFreeNASのディスクを大きいサイズに入れ替えます。今は、400GB+500GB✕3台+1TBという寄せ集めのディスクを入れています。おかげで無駄なディスク領域がありました。これに手元の2TBに新しく2TBを3台購入して、まともに2TBを4台で構成していきます。

この記事を書きながら、なんで2TBを買ったのだろうと思ってしまいました。どうせ数年後にはもっと大きなディスクに入れ替えて2TBなんて無駄になるのではないかと思い出した。どんどん、ディスク財産が増えていきます。捨てられないハードディスクが十数台あります。

購入したのはウエスタン・デジタルのPC用の安いハードディスクです。WDは色で用途を表しているのでわかりやすいので買ってしまいます。たまにはSeagateを買ってみようかと思います。

今回はNAS用の高価なハードディスクではなく、壊れたら安いものを入れ替えていこうという方針です。どうせバックアップのバックアップのですので、多少止まっている時間があっても構わないという考えです。まとめて2台とか壊れてしまうと辛いものがありますけど。

最初は一台づつ新しいディスクを入れ替えてFreeNASのZFSの機能で再構築していこうと思いましたが、結局全部交換ですので、簡単にデータをバックアップしてから、新しくディスクプールから作成してデータをリストアしていくことにしました。本来ならば、ZFSのディスクの入れ替えとか経験しておかないといけないのですが。

現在、バックアップ中です。一晩かかっても終わりません。残り〇〇分という表示は当てになりません。

しかしながら、ZFSはRAIDで構成してしまうと、後からRAIDのディスクの台数を増やせないのですね。今回はディスクが4台になって1台ディスクスロットが余りますが、将来的にディスクを追加する方法がわかりませんでした。以前は結局RAID構成のやり直しをやった覚えがあります。何か、良い方法はあるのかしら。

本当はFreeNASをやめて、Droboのようなもっと簡単なNAS運用をやりたいのですが、せっかくHPのMicroServerも持っていますので、とりあえずはこのままFreeNASを使うことにします。

防犯カメラの取り付け

最近、ご近所で物騒なので防犯カメラを取り付けてみた。玄関に取り付けたら、こんな感じ。

取り付けるために外壁に穴を開ける。外と中で一直線になるようにする。適当に測って両側から穴を開けたら、いい感じに開いた。

しかしながら、ここから大変。カメラを取り付けるのにアンカーを打ってねじ込める。これがうまく行かない。手元にあったアンカーとネジを使ったのが失敗だった。素直にカメラに付属のアンカーとネジを使えばよかった。

あとは、取り付けマウントがカメラと外れないので、取り付けに手間がかかる。しかし外れてしまったら、カメラがいたずらされるので仕方ないところ。

監視カメラは、こちらをアマゾンから購入した。

この監視カメラは安いし動画も綺麗。ただし、設定が難しい。HiP2P ClientというWindowsのアプリケーションが全く使えなかった。最初にLANに接続して設定するが、SearchToolという検索するだけのアプリケーションからカメラが見つけることができない。見つけることができないから、HiP2P Clientから設定できない。

仕方ないので、CamHiというメーカーサイトからリンクされているAndroidアプリから設定する。CamHiだと無事にカメラも接続できて設定もできる。まずは、ユーザーとパスワードを変更してしまう。監視カメラは初期設定のパスワードのままでは危険であるけど、ハード的に何か怪しいものを仕込まれていたら防ぎようがないし、ここまでは考えすぎ。

もしかしたら、Webブラウザ経由で設定できるのではないかと思いつき、ブラウザでカメラのIPアドレスを指定したら、監視カメラの設定画面につながった。この道数十年の経験の素晴らしい勘である。ブラウザ経由で設定してしまう。ここでONVIFの設定もできるみたいだ。

Webブラウザからリアルタイムの映像も表示できるが、これはFlash Playerを使っていた。ChromeからはFlash Playerが制限がかかっていて見ることはできない。こちらはEdgeで見ることはできたけど、これから難しくなるのだろうな。

この監視カメラは動体検知をサポートしているので、そんなにデータ容量は食わない。玄関での出入りくらいなら、1~2MBで済む。最初から16GBのメモリカードが付いてくるけど、一杯になるのは相当時間がかかるはず。家族の者が玄関から入ってくるたびに映像をチェックしたけど、正常に録画してされていた。

今後はメモリカードの録画ではなくて、QNAPのアプリケーションに監視カメラの管理ソフトがあったので、QNAPに画像を録画してみようと思う。まだQNAPは1TBほどディスクの空きがあったので相応長い時間録画できるはずである。

また台風が来ますけど。アンテナ崩壊。

また台風が来ますけど、先日やってきた台風のの自宅周辺の被害です。

看板が落ちた商店がありましたが、以下の写真はお向かいのうちのアンテナです。

台風でアンテナ崩壊

見事にアンテナが倒れています。その家の奥さんと話したけど、全然テレビが映らなくてどうしたもんだと思って外に出たら、ようやくアンテナが倒れているのを気が付いたとのことでした。

今は電気屋さんに頼んで新しいアンテナを無事に交換しています。もちろん、VHSなしのシンプルなアンテナになっています。費用は保険が出るそうです。

うちもいまだにVHSの大きなアンテナが上がっているので、何とかしないといけませんな。でも、高いところに登るのは嫌いだしな。

また、台風がやってきますので、皆さんもお気を付け下さい。

アマゾン荷物の到着日

昨日アマゾンに商品を注文したけど、そのときは荷物の到着日は10月3日で明日だった。しかし、いきなり今日の10月2日に到着日が変更されて、デリバリサービスで届いた。

明日届くものと思って出かけていたけど、たまたま帰ったときに受け取れたからよかった。 荷物が一日早く届くのはいいのだけど、もし、不在だったら再配達してもらわらなけらばいけないところだった。

将来、再配達は料金かかるとかになったら、突然の配達日変更はイヤだな。

わたしは気使いしいだから、配送業者に予定を合わせる人。今回は台風が来る前に注文しようとしたけど、台風が来たときに配達してもらうのは迷惑だから、少しずらした。

台風が通り過ぎた後のPCトラブル?

とても強い台風が夜中通り過ぎました。家を揺らすくらいの強い風でした。電気が瞬断して照明が一瞬暗くなり、UPSがガチャガチャ鳴り始めましたので、念のために家(事務所)内のPCやサーバー類をシャットダウンしました。サーバーにつながっているTeraStationがシャットダウンできなかったのには焦りました。

さて、台風の通り過ぎた朝、シャットダウンしていた機器の電源をたちあげます。TeraStationも無事に何もなかったように起動できました。これでひとまず安心です。しかしながら、このTeraStationは相当古いもので、そろそろつながっているサーバー含めてリプレースしなければいけません。

しかし、これで終わりにしてくれないのはPCの世界です。普段使っているPCをしばらく(10~15分ほど)使っていると、マウスカーソルが止まって以下のブルースクリーンが表示され強制リブートになってしまいます。

なんだかイヤな感じのエラーです。停止コードの

DPC_WATCHDOG_VIOLATION

をGoogleさんに聞いてみます。出てきたのはこれ。

何だかソフトの広告サイトのようです。節電機能やディスクの問題とか言っています。あとは、こちらのマイクロソフトコミュニティのサイトです。

マイクロソフト コミュニティ:起動して1分ほどした後にフリーズしてDPC_WATCHDOG_VIOLATIONエラーが出る

こちらはPCに接続した機器の問題と言っています。機器を外してみるというのもいいのですが面倒なので、ここで一応考えます。ひとつ閃きました。「電源管理を見直そう。」 おそらくサスペンドに移行しようとしたときに、機器が応答なしでトラブルっていると勝手に想像します。

この対応は、本当に思い付いた理由無しの勝手です。Windows10の設定から「システム」の「電源とスリープ」ですべて「なし」を選択してしまいます。これでこのPCはサスペンドもスリープもしなくなって、ずっと電源が付けっぱなしになります。

以上の設定をしてところ、いまのところブルースクリーンになって強制リブートというのはなくなりました。これで合っているかはわかりませんが、結果オーライということで作業を続けます。またおかしくなったら、また考えましょう。

PCって面倒で難しい・・・。