非常持ち出し訓練実施

今日一日Webの更新作業を外出先でもできるかをテストしていた。モバイル環境とMacBookProなんですが。

一番の問題は日頃の作業を4Kモニタの広々環境で作業していること。小さな画面で作業するのは辛くなっていた。ですので、4Kモニタを買うのは覚悟したほうがよい。快適すぎて小さな画面に戻れなくなるから。何とかデスクトップを3枚切り替えて使ってみたけど。

だけど、Macのcopy&pasteってcommandキーの位置がPCと違って使いにくいのね。しかもcontrolキーじゃないし。これはPCとMacの違いだから仕方ないけど、これはしばらく使っていけば慣れていくので無問題。

アプリケーションはほぼMacとWindowsを同じものを使えるからこちらも問題なし。WinSCPの代わりにFileZillaを使うくらいかな。同じアプリケーションでも微妙にショートカットキーが違ってくるのは辛いな。ここでcontrolキーを押すかcommandキーを押すか迷ってしまう。

特に問題なく非常持ち出し訓練完了。

押し買い業者から電話が来たよ。

070で始まるPHS?からの電話。まずは会社の名前が、成人式の晴れ着で問題を起こした会社と似ているけど、大丈夫な会社であると自虐的な前振りから始まった。

ミシンから陶器、ネクタイまで玄関先で不用品を回収する。買い取りではないらしい。他の会社と違って、上がり込まないから安心してだって。

さて、何で電話したのか聞いたら、これから訳のわからないことを言い出す。

教育庁から認可を受けた。

→ 教育庁って新しい官庁ができたのか? 知らなかったわ。文科省でも違うけどな。

20年前の電話帳から電話しているから、個人情報保護法が出る前なので問題ない。

→ 個人情報保護法でよく突っ込まれているようなので法律名を出してきたけど、20年前だろうが今の電話帳だろうが、電話帳は関係ないのにな。

リサイクル法で電話をかけるのは許可されている。

→ リサイクル法って、そこまで広い法律だったのか?

もっと個人情報保護法について教えてくれ、って言ったら突然電話を切られたよ。

この会社名とリサイクルでGoogleさんに聞いたら、この会社に買い取ってもらってよかったっていう怪しいブログがたくさん出てきた。だって、話題がこれでもかっていうリサイクルの記事しか載っていないもの。個人のブログとしては怪しいわ。ソーシャルメディアで頑張っているってことなのかな・・・。

スキーからの帰り道の運転は大変だった。

数年ぶりにクルマでスキーに行ってきた。行ったのは奥利根スキーパークというスキー場。このスキー場にはもう行かないな、という理由はいつか書こうと思う。

三連休中日ということで、行きも帰りも関越が渋滞。行きは交通集中の渋滞で花園ICと高崎IC辺りが動かず、下の道を通ったので8時に着く予定が着いたのは11時過ぎ。それでゲレンデ前の駐車場に止められず、随分離れた臨時駐車場に止めるはめに。そこからボロボロなマイクロバスで数十分待ってゲレンデに行かなかればいけなかった。

帰りはというと、スキー場から水上ICまでの街道が渋滞。何で渋滞かというと、途中の信号のタイミングが悪いだけ。2カ所の信号を過ぎれば空いているという不思議な街道だった。渋滞しているほうを優先して信号の間隔を長くすれば、こんなに渋滞することもないと思った。

関越道に乗ったら、途中の渋川伊香保ICまで渋滞していた。そして藤川JCTから嵐山ICまで事故渋滞という最悪な状況。しかなたいから渋川JCTまで我慢し、遠回りして北関東道から東北道に迂回する。しかし、これがそもそも大きな間違いかもしれなかった。

北関東道を走っている途中で、今度は東北道の羽生ICで事故渋滞発生の表示に遭遇。そのまま関越道を行った方がよかったかもと後悔しつつ、もう関越道に戻るの面倒になったので、そのまま東北道で行く。途中の佐野SAで事故渋滞を解消するまで1時間ほど仮眠を取った。佐野SAで軽食でも取ろうとしたけど(ここはラーメンしかないのか?)、とても混んでいたのでメロンパンを買ってしのぐ。あとは首都高経由で渋滞無しで帰れた。その間の関越道は、まだ渋滞が残っていたようだけど。

出発から到着まで朝の4時に出て翌日の1時に着いたから20時間かかった。ここからは自分への反省点を上げておく。

久しぶりの長距離運転したけど、自分のクルマの運転が下手になったのを感じた。特に周りのクルマの流れについていけない。北関東道を走っている人たちは特に飛ばしている。法定速度の大型トラックの後ろに車間距離を空けて流していると、隣をものすごいスピードで追い越して行かれる。こちらの人はこれが通常運転なのか? 東北道でも真ん中の走行車線を走っていると、追い越し車線ではなくて左の登坂車線から抜かされていく。高速道路を運転していて怖いと感じたのは初めてだった。もう少し運転して感覚を戻さないといけないな。

それに最近買った遠近両用のメガネは、クルマの運転には合っていなかったのは失敗した。キチンとした運転用のメガネが必要だった。新しい遠近両用のメガネは遠くの視野が狭くて運転しにくかった。クルマに乗るときはメガネは面倒でも変えるべきだった。

あとはカーナビの地図が更新されていないのは辛い。東北道から横浜方面に抜けるのに、首都高の経路をカーナビの通りに従ったら、左手にスカイツリーで狭い箱崎、銀座のルートで行かせられた。長時間運転して疲れているときに、このルートは拷問だった。本当は葛西JCTで湾岸まで出て生麦JCTから新横浜ICへの新しいトンネルルートで行こうと思っていた。地図を頭に入れていないといけなかったのは自分が悪い。既存のカーナビは高いだけで地図の更新をやってくれなくなるから、もうルート案内はスマートフォンでもいいかもな。今のカーナビは古いから八王子JCT辺りの圏央道とか、もちろん前述の生麦JCTからのトンネルルートも地図には載っていない。今度からルート案内はスマートフォンで済まそうかな。それともGoogle Playに対応した格安中華ナビでもいいかも。これだったら最新のGoogleマップとかYahooナビで道案内してくれる。自分で取り付けできれば、ダメ元でどうかな。

以上、とてもスキーをやる以上にクルマの運転で辛かった一日だった。

ツレの母さんから今のウィルコムPHSを買い換えたいと言われたその後

ツレの母さんから、今使っているウィルコムPHSを買い換えたい、と言われたその後の話し。

ツレと母さんが連れ立ってヨドバシ横浜に電話を契約に行ってきた。一応はワイモバイルがいいぞ、という話しをしておいた。するとLINE無料通話で、

「ソフトバンクが安いみたい。」

と言い出しました。本当にそうなのかな? 値段を聞くと月1,500円であと別に端末料金が必要とのこと。さっそくサイトを見ると、通話定額ライト基本料(ケータイ)1,200円にウェブ使用料300円で、データプランは切ってもらうとして合計1,500円らしい。

そこでウェブ使用料って通話だけだし、本当に必要かどうか聞いてみろ、と言ったら、販売員はうまく説明できなかった。ソフトバンク担当販売員同士で協議中となった。要するにウェブ使用料は通話のみだと必要ないけど、割引きパックに含まれているから外せないということなのだろうな。

いろいろソフトバンクの販売員の間で揉めている間に、ワイモバイルに値段を見せてみろと指示を出す。するとワイモバイルの販売員から

「キャンペーンのはがきを持ってくれば、もっと安くなる。」

と言い出した。ツレの母さんはウィルコムをずっと使ってきたし、だったらキャンペーンはがきを送ってくれるように頼んで一旦出直せと言ってみた。するとワイモバイルの販売員は、はがき無しでもキャンペーン価格で大丈夫という話しになった。

2年まで月額1,520円で、3年目以降は1,008円。ただし、端末を交換したらその契約はなくなるということだった。それとソフトバンクで必要だった事務手数料も無料にするという。おそらくこのプランは他社からの乗り換えプランではないかと思うけど。

端末はなるべく大事に2年間使ってもらって、壊れた場合は他に移るということだな。ただし、相変わらず解約月というのがあるので、いいタイミングで壊れてくれることを祈るけど。

あと、よせばいいのに、ずっと説明に付き合ってくれたソフトバンクの人がかわいそうだったので、固定電話サービスのおうちのでんわを契約してきたそうだ。本人たちは、NTTの電話料金からだいぶ安くなって喜んでいたけど。

まあ、自分だったら契約が自動更新しながら長期に契約しても解約月があるというサービスにはなるべく契約しないけどな。

以上、契約完了まで3時間もかかったそうな。ツレの母さんは疲労困憊だったようだ。

ここから余談・・・。

ツレの母さんが電話機を持って帰って翌日、電話機の充電ができないと連絡があった。充電台にコードが接続できないと言いだした。コードは今までのPHSのものらしく接続口が合わないようだ。

今回購入した電話機のマニュアルをワイモバイルのサイトからダウンロードして見てみたらACアダプターは別売だった。ツレに聞いてみると、販売員からはACアダプターが別売のことは全く説明を受けていなかったそうだ。そこで私からヨドバシ横浜に電話を入れて状況を説明すると、売場まで取り行けば無料でACアダプターを渡してくれるように手配してくれた。

ヘッドセットを買い直し

ヘッドセットを買い直しました。壊れたのではなくヘッドセットをなくしてしまいました。引き出しに入れたはずなのに見当たりません。どこかに落としたのかな?

買ったのはこのプラントロニクスのBluetooth ワイヤレスヘッドセット M70。

実はこれで同じヘッドセットを2つ買っています。これで3つ目です。

他のヘッドセットを買えばいいのですが、別売のイヤーピースも手に入れていますし、何せこのプラントロニクスのM70は値段が安い割には音がいいということで、結局これにしました。

やはりWindows10は4GBではキツいということ

以前使っていたPCにWindows10をインストールしましたが、しばらく放っておくとフリーズしてしまいます。このPCは、Intel Core2 Duo E8200 という8,7年近く前の古いPCです。デバイドライバー類をアップデートしても変わりませんでした。

気になっていたのはメモリの容量でした。4GBで動いていました。これを手元にあった4GBのメモリを追加してみました。これは昔のDDR2のメモリです。もう手に入らないと思ったら、アマゾンではまだ売っているのですね。

これがズバリ当たりでした。8GBにしたらフリーズしなくなりました。やはりWindows10は4GBではキツいということでしょうか。最低でも8GB必要なようです。

市販のメーカー製PCは4GBのPCを売っていますが大丈夫なのでしょうか?

シヤチハタのスタンプ台

うちも会社を作ったときにシヤチハタのスタンプ台を買ったけど、17年経っても全然問題ないな。Xスタンプも。一応はシヤチハタから補充インキって出ているけど。

会社を作ったら、住所と社名印、社判、請求書と見積書送付をXスタンプで作っておくと業務効率化になるよ。毎月の請求書送付が楽チン。

万年スタンプ台|yamasans|note
おもに請求書を発送する時に活躍する黒と赤のスタンプ台だが、これは1982年に前の出版社を設立した時から使っているものだ。覚えている限りではインキの補充もしていないので、32年間使い続けていることになる。 ふつうはどのくらいの寿命があるものなのか、スタンプ台のインキが出なくなった経験がないのでわからないが、それにしても長持ちしたものだ。 ちなみにこの製品はシヤチハタのスタンプ台だが、もともとの製品名は「万年スタンプ台」というものだった。大正14年にシヤチハタの創業者である舟橋高次が空気中の水分を吸収するグリセリンを使い、インキが乾かないスタンプ台を発明。舟橋商會を設立して販売を開始

ウィルコムPHSからの乗り換え検討

ツレの母さんから、今使っているウィルコムPHSを買い換えたい、という話しが来た。毎月3,500円も通話料で払っているらしい。本当だったら高い。

一度スマートフォンにしたことがあるけど、結局は使いこなせず通話だけでいいということで、そのとき安かったウィルコムPHSにしたようだ。

乗り換えの条件は以下の通り。

  • 毎月の通話料を今よりは安くしたい。
  • スマートフォンではなくてフィーチャーフォン(ガラケー)がいい。今まで通り折りたたみ。スマートフォンなんて使いたくない。
  • 通話だけでメールもアプリも使わない。
  • 通話は使い放題にしたい。10分無料なんて通話時間を気にしたくない。
  • 電話番号を引き継ぐ必要がないから新規契約でよい。

ということになると、ワイモバイルのケータイプランSSスーパーだれとでも定額でかな?  他に何かよいプランがあれば・・・。通話使い放題は格安SIMではサービスは探せなかった。

これで、ケータイプランSS(934円)とスーパーだれとでも定額(1,000円)で、月額1,934円となり、今よりは安くなる。と言いながら、端末を買い換えなので、もう少しかかるかも。

自分だったら、ワイモバイルは解約月があるので契約しないけど。

TP-Linkのスマートスイッチを導入する。

長時間稼働したままだとアクセスできなくなるNET GEARのスイッチングハブに代わりに、バッファローのスイッチを入れ替えたのですが、ファンがうるさいというクレームがツレから入りましたので、新しいスイッチングハブを導入します。導入したのは、TP-LinkのTL-SG1016DEという16ポートのスイッチングハブです。TP-Linkは今まで無線LANのアクセスポイントを買ったことがありますので何とかなりそうです。

アマゾンに夕方に注文して午前中に到着しました。アマゾンはさすがに速いです。しかしながら、海外メーカーといってもVLAN可能なスイッチングハブも安くなったものです。この値段ではハブ機能だけでも国産メーカーでは買えません。もちろんファンレスなので静かです。ただし、16ポートのスイッチングハブですので図体はとても大きいです。バッファロー、NET GEARと16ポートのスイッチングハブを買ってきましたが、TP-Linkのこのスイッチングハブが一番大きくなりました。

VLANとかポートミラー、QoS、簡単な管理機能が付いてきます。今のところスイッチングハブしか使う予定がありませんので、各機能は無効にしています。デフォルトの設定はVLANなどの機能は無効になっていますので、そのままだと単純なスイッチングハブとなります。今回はスイッチングハブの機能しか使わないと言っても、とりあえずはIPアドレスくらいは設定していきます。

まずは、IPアドレスを振ります。192.168.0.1がデフォルトらしいので、現在のLANのサブネットのIPアドレスに振り直します。マニュアルではhttp://192.168.0.1/にアクセスしろと書いてありますが、このままではアクスできないので、以下のTP-Linkのサポートサイトから管理ユーティリティ(Easy Smart Configuration Utility)をダウンロードして(付属のCD-ROMにも入っているらしいけど)LAN上のTL-SG1016DEを検出させてしまいます。

http://www.tp-link.com/jp/download/TL-SG1016DE.html#Easy_Smart_Configuration_Utility

Easy Smart Configuration Utilityを起動するとLAN上のTP-Linkのスマートスイッチ一覧が表示されますので(TL-SG1016DE一つしか表示されないけど)、ログインアイコンをクリックして管理画面にアクセスします。デフォルトのID/パスワードはadmin/adminでした。マニュアルのどこかに書いてあるようですけど、見つからなかったので適当に入れたら当たりました。パスワードも後で変えておきましょう。

IPアドレスを設定してしまえば、Easy Smart Configuration Utilityを使わなくても、Webブラウザで http://設定したIPアドレス/ で管理画面にアクセスできます。いずれにしても、どちらでも日本語化されていないので英語のままです。ネットワークに関する簡単な英語ですから日本語ではなくても問題ないでしょう。

ついでにファームウェアアップデートもしてしまいます。以下のサポートサイトからV3のファームウェア(公開日: 2017-05-30)をダウンロードします。スイッチングハブの裏面のシールを確認したらV3で大丈夫のようでした。

http://www.tp-link.com/jp/download/TL-SG1016DE.html#Firmware

ファームウェアのアップデートはEasy Smart Configuration Utilityで行います(Webブラウザの設定画面でもできますが)。こちらはダウンロードしたファイルを指定してアップデートしてしまうだけです。意外と時間がかかり、まさか失敗したかもしれない不安を押させながらアップデートを完了するのを待ちます。


TP-Linkのスイッチングハブはファームウェアをアップデートすると、設定を全部クリアしてしまうようです。IPアドレスの設定は残してくれるのでまだマシですが、いろいろ設定した後のファームウェアアップデートは注意した方がよさそうです。設定をファイルに出力することができますので、必ずアップデート前に設定ファイルを出力しておきましょう。

以上でスイッチングハブの機能しか使っていないので設定は完了です。これから正常に再起動させなくても長期間放っておいて動くかを検証していきます。時間があったら(目的があったら)、VLAN、QoSとかリンクアグリゲーションを試していきましょう。

 

#NET GEAR のスイッチングハブとやめて #バッファロー に戻す

どうもNET GEARのスイッチングハブはたまに(2週間~1ヶ月)再起動しないといけないようなので、もうNET GEARのスイッチングハブを捨てて以前に使っていたバッファローのスイッチングハブに戻す。

このバッファローのスイッチングハブは、ファンから異音が出てファンを交換したもの。でもファンがあるだけ多少はうるさい。やはり新しいスイッチングハブを買わなければいけないかもしれない。そのときは今まで使って調子のよかったTP-Linkかバッファローのファンレスあたりかな。

まあ、ほとんどのスイッチングハブは再起動しないといけないなんてないから、NET GEAR以外だったらどこでもいいかもしれないけど。