シヤチハタのスタンプ台

うちも会社を作ったときにシヤチハタのスタンプ台を買ったけど、17年経っても全然問題ないな。Xスタンプも。一応はシヤチハタから補充インキって出ているけど。

会社を作ったら、住所と社名印、社判、請求書と見積書送付をXスタンプで作っておくと業務効率化になるよ。毎月の請求書送付が楽チン。

万年スタンプ台|yamasans|note
おもに請求書を発送する時に活躍する黒と赤のスタンプ台だが、これは1982年に前の出版社を設立した時から使っているものだ。覚えている限りではインキの補充もしていないので、32年間使い続けていることになる。 ふつうはどのくらいの寿命があるものなのか、スタンプ台のインキが出なくなった経験がないのでわからないが、それにしても長持ちしたものだ。 ちなみにこの製品はシヤチハタのスタンプ台だが、もともとの製品名は「万年スタンプ台」というものだった。大正14年にシヤチハタの創業者である舟橋高次が空気中の水分を吸収するグリセリンを使い、インキが乾かないスタンプ台を発明。舟橋商會を設立して販売を開始

投稿者:

avatar

ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。