個人情報保護法で問題のない20年前の電話帳からリサイクル法で許可されて、教育庁から認可を受けた押し買い業者から電話が来たよ、という話し

070で始まるPHS?からの電話。まずは会社の名前が、成人式の晴れ着で問題を起こした会社と似ているけど、大丈夫な会社であると自虐的な前振りから始まった。

ミシンから陶器、ネクタイまで玄関先で不用品を回収する。買い取りではないらしい。他の会社と違って、上がり込まないから安心してだって。

さて、何で電話したのか聞いたら、これから訳のわからないことを言い出す。

教育庁から認可を受けた。

→ 教育庁って新しい官庁ができたのか? 知らなかったわ。文科省でも違うけどな。

20年前の電話帳から電話しているから、個人情報保護法が出る前なので問題ない。

→ 個人情報保護法でよく突っ込まれているようなので法律名を出してきたけど、20年前だろうが今の電話帳だろうが、電話帳は関係ないのにな。

リサイクル法で電話をかけるのは許可されている。

→ リサイクル法って、そこまで広い法律だったのか?

もっと個人情報保護法について教えてくれ、って言ったら突然電話を切られたよ。

この会社名とリサイクルでGoogleさんに聞いたら、この会社に買い取ってもらってよかったっていう怪しいブログがたくさん出てきた。だって、話題がこれでもかっていうリサイクルの記事しか載っていないもの。個人のブログとしては怪しいわ。ソーシャルメディアで頑張っているってことなのかな・・・。

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以上の迷惑電話撃退の商品は、ナンバーディスプレイの契約が必要のはず。高齢者への詐欺電話を防止するためにも、NTTはナンバーディスプレイを無料で提供すればいいのにと本当に思う。発信者通知は迷惑電話をかけてくる輩は嫌がるので、ナンバーディスプレイは迷惑電話防止になる。ナンバーディスプレイに契約して対応した電話機ならば、発信者番号を通知しない詐欺電話は非通知になって拒否されるので安心である。