スキーからの帰り道の運転は大変だった。

数年ぶりにクルマでスキーに行ってきた。行ったのは奥利根スキーパークというスキー場。このスキー場にはもう行かないな、という理由はいつか書こうと思う。

三連休中日ということで、行きも帰りも関越が渋滞。行きは交通集中の渋滞で花園ICと高崎IC辺りが動かず、下の道を通ったので8時に着く予定が着いたのは11時過ぎ。それでゲレンデ前の駐車場に止められず、随分離れた臨時駐車場に止めるはめに。そこからボロボロなマイクロバスで数十分待ってゲレンデに行かなかればいけなかった。

帰りはというと、スキー場から水上ICまでの街道が渋滞。何で渋滞かというと、途中の信号のタイミングが悪いだけ。2カ所の信号を過ぎれば空いているという不思議な街道だった。渋滞しているほうを優先して信号の間隔を長くすれば、こんなに渋滞することもないと思った。

関越道に乗ったら、途中の渋川伊香保ICまで渋滞していた。そして藤川JCTから嵐山ICまで事故渋滞という最悪な状況。しかなたいから渋川JCTまで我慢し、遠回りして北関東道から東北道に迂回する。しかし、これがそもそも大きな間違いかもしれなかった。

北関東道を走っている途中で、今度は東北道の羽生ICで事故渋滞発生の表示に遭遇。そのまま関越道を行った方がよかったかもと後悔しつつ、もう関越道に戻るの面倒になったので、そのまま東北道で行く。途中の佐野SAで事故渋滞を解消するまで1時間ほど仮眠を取った。佐野SAで軽食でも取ろうとしたけど(ここはラーメンしかないのか?)、とても混んでいたのでメロンパンを買ってしのぐ。あとは首都高経由で渋滞無しで帰れた。その間の関越道は、まだ渋滞が残っていたようだけど。

出発から到着まで朝の4時に出て翌日の1時に着いたから20時間かかった。ここからは自分への反省点を上げておく。

久しぶりの長距離運転したけど、自分のクルマの運転が下手になったのを感じた。特に周りのクルマの流れについていけない。北関東道を走っている人たちは特に飛ばしている。法定速度の大型トラックの後ろに車間距離を空けて流していると、隣をものすごいスピードで追い越して行かれる。こちらの人はこれが通常運転なのか? 東北道でも真ん中の走行車線を走っていると、追い越し車線ではなくて左の登坂車線から抜かされていく。高速道路を運転していて怖いと感じたのは初めてだった。もう少し運転して感覚を戻さないといけないな。

それに最近買った遠近両用のメガネは、クルマの運転には合っていなかったのは失敗した。キチンとした運転用のメガネが必要だった。新しい遠近両用のメガネは遠くの視野が狭くて運転しにくかった。クルマに乗るときはメガネは面倒でも変えるべきだった。

あとはカーナビの地図が更新されていないのは辛い。東北道から横浜方面に抜けるのに、首都高の経路をカーナビの通りに従ったら、左手にスカイツリーで狭い箱崎、銀座のルートで行かせられた。長時間運転して疲れているときに、このルートは拷問だった。本当は葛西JCTで湾岸まで出て生麦JCTから新横浜ICへの新しいトンネルルートで行こうと思っていた。地図を頭に入れていないといけなかったのは自分が悪い。既存のカーナビは高いだけで地図の更新をやってくれなくなるから、もうルート案内はスマートフォンでもいいかもな。今のカーナビは古いから八王子JCT辺りの圏央道とか、もちろん前述の生麦JCTからのトンネルルートも地図には載っていない。今度からルート案内はスマートフォンで済まそうかな。それともGoogle Playに対応した格安中華ナビでもいいかも。これだったら最新のGoogleマップとかYahooナビで道案内してくれる。自分で取り付けできれば、ダメ元でどうかな。

以上、とてもスキーをやる以上にクルマの運転で辛かった一日だった。

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ando

50過ぎてもプログラマーの気持ちを忘れない。