タイトル通りですが、昨日はGoogle AppsのGmailはLabsにオフラインの機能がありませんでしたが、本日改めて見てみるとオフラインが追加されていました。
早速、設定しましたが、普通のブラウザ(Google Chrome)からは上手く動くことは動くのですが、デスクトップにあるGmailアイコンから動かすと、「読み込み中…」の表示を点滅したまま止まります。
まだまだ、こちらは様子見ということでしょうか。

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
Gmailがオフラインでも使えるようになったとアナウンスがありました。
早速Let’sNoteに設定してみました。表示言語をEnglishに設定すると、オフラインで設定可能であれば、SettingsのメニューにLabsにOfflineが出てきます。こちらをEnableに設定すれば環境。Gmailのアイコンがデスクトップにできますので、これを立ち上げればオフラインで使えるようになります。最初、3ヶ月分をダウンロードしてくれます。
オフラインでもメールを見ることができますし、メールの送信も送信フォルダに作っておけば、オンラインになったときに自動的にメールを送信してくれます。
なかなか便利そうです。
ただし、ディスクサイズのあまりないLet’sNoteですので、どれだけディスクを使われていくかが心配。

デザイナーのツレのPCが、よくブルースクリーンになるということで、グラフィックボードをATIからnVIDIAのボードに入れ替えました。
今回購入したのは、玄人志向のこれ。いつもこのメーカーですな。PCI-ExpressでDVIが2つということで選択。
実は、ATIのボードは私が使っていたもので、新しいPCを組むときに移動したもの。私が使ってたときも、CPU切換機で切り替えると、勝手にVGAのモードになるという曰く付きのもの。Vistaで使っているせいか?
様子を見て、無事に動けば助かります。
ATIのボードは、発色が好きなので使ってきましたが・・・。
やはり、nVIDIAのグラフィックボードに換えても、ブルースクリーンが出る。どうして?
お客様にテストサイトを公開するにあたって、新しいWebサーバーを設定しました。
Apacheサーバーを設定して、ルーターのNATをWebサーバーに向ければ(ファイヤーウォールの設定も忘れずに)完了です。
固定のIPアドレスを一つ取っていますので、このアドレスでアクセスしてもらいます。
テストサイトはBasic認証をかけていますが、ユーザー管理はLDAPで行います。
日本語ドメインも用意していますが、こちらからアクセスしたら、会社のWebページにリダイレクトさせます。
http://www.日本語ドメイン.jp/はアクセスできますが、
http://日本語ドメイン.jp/はアクセスできません。バーチャルホストの設定しているので、http.confを見直しましたが、わかりません。
ちょっと悩んだすえ、原因は簡単なこと。DNSの設定でサブドメインなしの設定していないだけでした。
以下のように設定します。今、ドメインは、バリュードメインでDNSを含めて管理してもらっています。
a www 123.123.123.123
a @ 123.123.123.123これで、wwwのサブドメインありも、サブドメインなしも、123.123.123.123 (もちろん、このIPアドレスには実際のアドレスを書きます)のサーバーにアクセスできるようになります。
ソフト販売会社のビレッジセンターが解散になるそうです。この記事を読んでいる人で、ビレッジセンターを知っている人は少ないと思いますが・・・。ちなみに社長が中村さんだから、ビレッジセンターだそうな。
大昔、MS-DOSというOSが合った頃、NECがPC9801というパソコン(パーソナルコンピュータ)が出していた頃、プログラムの開発をしていた私が使っていたテキストエディタが、ビレッジセンターから出ていたVZ Editorでした。
VZ Editorはとても使いやすく速いテキストエディタでした。手になじんでいたので、ほとんどの作業をVZ Editorでこなしてきました。
MS-DOSの時代が去り、Windowsの時代に入ったときには、最初はDOS窓(今のコマンドプロンプト)でVZ Editorを使っていました。しかし、Windowsに完全対応した秀丸エディタに移ってしまいました。今も秀丸エディタを毎日使っています。私は秀丸エディタの正規のユーザーです。秀丸エディタはシェアウェアですが、お金を払っていなくて使っている人が多いので、みなさんちゃんとお金を払って使いましょう。
MS-DOSの頃、よく使っていた(購入していた)国内のソフト会社は、ビレッジセンター以外に、エー・アイ・ソフトやジャストシステムなどがありました。エー・アイ・ソフトは、エプソンに吸収されてありませんが、ジャストシステムは健在です。この記事を書いている漢字変換はATOKだったりして。
でも、ビレッジセンターもまだかんがばっていたのですね

現在は、個人で使うブラウザは、Google Chromeに乗り換えてしまいました。仕事で使うのは、ページのレイアウトをチェックしなければいけませんので、IEであったりFirefoxであったり、はたまたSleipnir(このソフトは、どう呼んでいいかわからないので、損しているかも)であったりします。
Google Chromeは、シンプルでいいのですが、シンプルのゆえに足りない機能があります。巷では印刷プレビューがないとかいわれていますが、これはあまりどうでいいこと。まあ、私の場合。メニューがないのでどうやって印刷したらいいか迷いましたが。
欲しい機能としては、共有ブックマークのサービスとの連携。せっかくGoogle Bookmarkといサービスがあるのであれば、早く連携してくれればいいのに。Google Chromeは、ブックマークを出力する機能がないのです。取り込むだけで、設定などは何も出力することはないのです。
だから、違うPCを使っているとき、他のPCで登録したブックマークからサイトを見に行けないのが辛いのです。

サポートしているネットワークゲームのクレジットカード課金を停止することになりました。理由はユーザーの減少。クレジットカード課金を代行している会社に支払う毎月の固定料金が利用料を割り込んだためです。
このネットワークゲームは7年もやっています。しかも内容は変わらない。よくもまあー、続いてくれているという感じです。こんな長寿のネットワークゲームはありません。
課金を停止するにあたり、他の課金で継続して遊んでもらうための処理をしたり、アナウンスをしたりの準備をします。最近、他で課金していたインターネットプロバイダもいくつか停止しているので慣れたもの・・・。
このゲームでは最盛期では13の課金を選べましたが、今は半数に減りました。インターネットプロバイダがコンテンツ課金から撤退しているのも原因。
クレジットカード課金ですが、ゲームの使用料のなどの形のないものの課金すると、どうしても手数料が高くなります。
最近注目しているのは、PayPal。何でも課金あり(?)で手数料も安い。以前、カード会社から断られた寄付でも課金OK。審査がどのようになっているかを調べないといけませんね。

昨日、携帯電話をなくしたので買い換えにauショップに行きました。
最近は携帯電話の買い方が2つありまして、auショップの方に説明してもらいました。難しい。
ようは、電話を買い取るか、それとも2年縛りで安く買えるかと理解しました。この理解は当てにならないかも・・・・。
結局はフルサポートコースというのにしました。2年縛りで安くなるほう。
次はどの携帯電話にするかになります。私は電話とメール(受信のみ)が基本で、あとはおサイフ携帯を使います。できればFMラジオも。ワンセグも見ないしau一押しの音楽も聴かないしau Smart Sportsもいらない。あと海外に行って電話しない。FMラジオの機能はは付いている機種は少なくなっているようで、FMラジオはいらないということにしました。
そこで買い換えたのはカシオのG’zOne W62CA。防水携帯。色は目立つようにイエロー。
これで雨の中でも、キャンプ行っても大丈夫。
auショップの方に言われましたが、なくしたら警察に届けたほうがよろしいのこと。しばらくたって見つかることもあるそうです。早速、近くの交番に紛失届けを出しました。見つかればラッキーです。
やはり一番痛いのはアドレス帳をバックアップ取っていなかったことです。auショップの方には見つかれば転送可能と言われましたが、手元にバックアップファイルがない。そういえば壊れたマシンでバックアップ取っていたような。連絡とれない人もありそうです。
現在、NTT東日本のFAXお知らせメールを利用しています。これはファクスの機械の代わりに画像ファイルTIFFファイルで受信してくれるといるサービスです。手動受信しかできない複合機のある私の所では便利なサービスです。
受信したファックスのTIFFファイルを印刷しようとすると、Vista標準のWindowsフォトギャラリーですと、縦横の比率を反対にして印刷してしまいます。つまり、縦が横に合わせようと横に引き伸ばされたようになってしまいます。
これはプリンタドライバ辺りの問題かと思っていましたが、違うようです。以下のページで説明されているように縦横の解像度がファックス画像の場合は違うので、Windowsフォトギャラリーは誤って縦横比率を理解してしまうようです。
PanasonicのQuick Image Navigatorをインストールすることで解決できました。
この問題は、意外と大きく騒がれている問題ではないようです。
自作PC用に一番左のWindows11のパッケージを実際に購入しましたが、問題なくインストールできました。Windowsは使うPCの分だけ正しくライセンスを購入しましょう。
この記事は大昔に書いたのだけど、今はWindows10付属のフォトビューアーで正しく参照できます。TIFFファイルを本格的に編集しないのであれば、フォトビューアーとTIFFファイルを関連付けをしておきましょう。
このまま印刷するのでは、今までのFAXと変わらないので、PDFファイルに変換してEvernoteに保存しています。
TeraStation ISが来て、iSCSIと通常のデータとネットワークを分けるためギガビットに対応したハブとLANカードを買ってきました。
今使っているPCにLANカードを入れて起動してみました。すると起動したときのBIOS画面が出てきません。しかし、画面が写らないだけで起動できているようです。
モニタとキーボードとマウスはでもう一台のPCと共有しているため、まずは切換機を疑います。切換機のケーブルを入れ替えてみます。しかし、別のPCが正常にモニタに表示されます。
次は切換機のケーブルを疑います。表示できないPCに表示できているPCのケーブルをつなぎます。まだ表示できません。
次に疑うのはディスプレイカードです。デジタルからアナログの変換コネクタを付けると色がおかしい。水色で表示されます。ついでに表示できるPCにもアナログから入力してみます。こちらは正常。
しかし、色がおかしいPCのアナログのコネクタを触ると正常に色が出ます。続いてデジタルのコネクタを、今度はきちんとねじでねじ込んでみると今度はうまくいきました。
何のことはないきちんとディスプレイのコネクタをねじで固定していないが原因でした。
ここまではよくある話し。最後の落ちです。
今回の目的のLANカードを入れた後、後ろのコネクタをよく見ると、もう一つLANポートがあるのを見つけました。つまり最初からこのPCには2つLANポートがあるのでした。
新しくLANカードを買うこともありませんし、これまでのモニタが写らないというトラブルも起こりえないのでした。
結局ハブからLANケーブルをつないで、BIOSで2つめのLANポートを有効にするだけで作業終わり。
今回は無用なトラブルを起こしただけのことでした。力が抜けます・・・。
