5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

カテゴリー: システム関連

  • ATOK2013で漢字変換が遅くなったときの設定の話し

    やはりATOK2013でも漢字変換が遅くなってしまいました。入力していくと固まったようになる。

    ジャストシステムのサイトには、出たばかりのATOK2013のトラブル情報なんて載っていないだろうと探してみると、既にありました。

    [049103]入力や変換の速度が遅い

    まずは、最初の「変換候補の設定を変更する」の設定を試してみます。何だかこれでOKでした。「0キーを使って切り替える候補」って何だっけ? というのもさておき、これでしばらく試していきます。

    勝手にGoogle日本語入力に切り替わっても、全く気が付かなかった情けないATOKユーザーなのでした。MS-IMEはさすがにわかる・・・。

    Embedded Link

    [049103]入力や変換の速度が遅い
    入力や変換の速度が遅くなる場合は、以下を確認します。 変換候補の設定を変更する; ATOKの設定を変更して動作を確認する; 他の日本語入力システムではどうか確認する. I 変換候補の設定を変更する. 0キーを使って切り替える候補の設定を変更し、現象が改善するかどうかを確認します。 ■操作. 言語バーの メニュー …

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  • DNSの変更中。終わらない話し。

    お名前.comで管理しているお客さんのドメインのDNSにレコードを設定したけど、なかなか応答してくれない。お名前.comのサポートに問い合わせて調べてもらったら、昨日のメンテナンスの影響でジョブが溜まってしまっていたようだ。ご丁寧に調べてもらった。

    レコードの追加だけで5時間かかってしまいました。現在、DNSの切り替え中。これまた時間がかかっています。メンテナンスの翌日に作業をやるもんではない。

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    ドメイン取るなら
    ドメインポータルサイト「 お名前.com 」は、アジア圏初のICANN認定レジストラ・累積登録実績500万件を誇る、GMOインターネットのサービスです。170種類以上のドメイン取得が可能で、ドメインを活用できるサービスも多数取り揃えています。

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  • ATOK2013無料版をインストールしてみた話し

    AOTK2013を予約したので届くまで無料版を使うことにする。無料版をインストールすると、一つ前のATOK2012をアンインストールしてくれるのが気になるが・・・。

    ATOK2013というと、やはり推測変換をOnにしていると、変換にもたつく。これは2012から。PCの環境によるから仕方ないところ。

    今回の2013の目玉であるタッチには関係ないが、サクサク漢字変換できて気持ちいい。

     

    Embedded Link

    日本語入力システム ATOK 2013 for Windows
    Windows 8完全対応。タッチキーボードを快適にする操作性や入力支援の強化でスムーズな日本語入力を実現します。

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  • CakePHPを2.2にバージョンアップしたら英語で表示してしまうことを対応した話し

    CakePHPを1.3から2.2にバージョンアップしたら、日本語が英語で表示されるようになってしまいました。

    ローカルのPCでは、正常に日本語で表示されます。どういう訳か、国際化する前の__(‘xxx’)のxxxが表示されてしまいます。

    /app/Config/core.phpに

    Configure::write('Config.language', 'ja');

    を追加しても変わりません。いろいろ調べるうちにわかりました。

    /app/locale

    になっていました。

    /app/Locale

    が正解です。CakePHPが2になって、ディレクトリの1文字目が大文字になっているのを忘れていました。PCですと、この辺りは無視されますので、Unix系のサーバーに配置したときに初めてわかります。

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  • 二日続けてWiMAXが使えなかった話し

    二日続けてWiMAXが使えなかった。1日目はビルの中の会議室。2日目はショッピングセンター内のマクドナルドの中。こちらは外に近いにもかかわらず。

    室内はWiMAXは弱いのはわかっているが、大事な会議で使えないのは辛い。相手先の案内された会議室だから、場所は選べないのです。いきなり接続できないことがわかると、打ち合わせの流れがぐたぐたになるのです。

    たまにしか外出しないのに、2日続けてつながらないのは痛かった。

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  • Eclipse Mylyn-Mantisコネクタで、説明、コメントの日本語取得できない話し

    CandyCaneを使っていましたが、書いたコメントを編集できないとか、レポートがうまく出力してくれないとか、細々としたところが動いていないので、新しいプロジェクトは昔使っていたMantisに戻してしまいました。今CandyCaneで運用しているプロジェクトは、データの移行が面倒なのでそのままCandyCaneで運用しています。

    開発はEclipseですので、タスク管理はmylynで行えたら便利です。しかも、Mantisと接続できたら、もっと便利です。探すとMylyn – Mantis Connector というものがりました。インストールと設定は何とかなりました。EclipseのTask ListにMantisに登録しているプロジェクトからタスクが表示できました。mylynでの追加・更新と連携も確認できました。

    これは使えると思ったところ、何と説明とコメントの日本語が取得できていません。アルファベットだけ表示されます。Mylyn – Mantis Connector のバグトラック(もちろんMantis)で検索してみると、同じような問題が報告されていました。しかし、その開発マネージャからの回答は、英語のみの対応だからね、でした。対応は望み薄のようです。

    ということで、Mylyn – Mantis Connector の存在は忘れることにしましょう・・・・

  • Gmailで大事なメールが迷惑メールとして判定してしまう話し

    Gmailで大事なメールが迷惑メールとして判定してしまうことの対処

    Gmailは迷惑メールを強力に判定してくれるので、大量に迷惑メールがくる自分にとってはとても便利です。

    しかし、あるサービスの通知が迷惑メールに振り分けられてしまいます。この通知を受け取れないと業務に支障をきたします。

    Gmailのヘルプのように、通知のメールアドレスを連絡先に登録しても、迷惑メールに判定されます。随分調べていくと、とても簡単なことになったことに気が付きませんでした。

    対処方法は、メールの自動振り分け設定の「この検索条件に一致するメールが届いたとき」の設定で、「迷惑メールにしない」にチェックを入れることです。これが気が付かなかっただけで、ずっと苦労しました。

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  • お名前.comデスクトップクラウドをチラッと使ってみた話し

    お名前.comデスクトップクラウドをチラッと使ってみた。

    はてなのキャンペーンに応募したらしく(本人は忘れていた)、お名前.comデスクトップクラウドを1ヶ月使用できる権利を当選したという連絡があった。お名前.comデスクトップクラウドは、WindowsServer2012とVisual Studio 2012がクラウド上ですぐに使えるというサービス。

    アクセスはリモートディスクトップで行うので、ほぼ実機で同じような感じで利用できる。

    少しだけ使ってみたが、遅い。これだけ。遅いの一言に尽きる。VSを起動するだけでも、随分待たされる。快適とは言えない。開発に使うのであれば、もっとサクサク感が欲しいところ。

    ただし、何もせずに開発環境がインストールされているところは楽ちんかもしれない。

    MacOSで同じようなサービスがあれば、嬉しいかもしれないと思った。

    Embedded Link

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    for Windowsアプリプランのご案内です。「お名前.comデスクトップクラウド」は、初期投資を抑えたWindowsアプリの開発・検証に最適な環境をワンパッケージで提供する、GMOインターネットのクラウド型リモートデスクトップサービスです。

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  • WordPressでHyperDBを使ったときの運用の疑問があった話し

    「#WordPress サイトの負荷分散の実験」と書きましたが、HyperDBで使ったときの運用で、その後思いついた疑問がいくつかあります。

    WordPressのアップデートは自動的に実行されるか?

    マスターのサーバーの管理ページでアップデートの指示がありますので、おそらくマスターサーバーだけで、スレーブサーバーはアップデートされないのでないかと思いますが。

    プラグインのインストールとアップデートはどうするか?

    これも、マスターだけでスレーブサーバーのプラグインは実施されないのでは? おそらくHyperDBは、データベース関連しか面倒見てくれないので、ファイルは自分で何とかしないといけないかと思います。もっとHyperDBを調べてみる必要があります。 いずれにしても、メディアでアップデートされるファイル以外にも、/var/www/wp-content以下のファイルすべてを同期させれば解決されるのではないのか? こちらも試してみる必要があります。

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    なんやかんやでWordPressのサイト構築で躓くのは、PHPのプログラミングなのでした。

    追記

    プラグインのアップロードは、マスターのサーバーに限らないので、マスターとスレーブともお互いにファイルの同期を取ってあげないといけないようです。したがって、ロードバランサで管理ページは、マスターサーバーに必ずアクセスさせるようなことが必要です。以下のサイトが参考になるかな?

    Nginx + lsyncd で WordPress を負荷分散させる : dogmap.jp

    HyperDBでWordpressのサイトを単純に分散させても、運用で問題になりそうです。HyperDBを紹介しているサイトでそこまで言及していないのはなぜかしら? 実際に使っていない?

  • #WordPress サイトの負荷分散の実験をした話し

    KVMで2つ仮想サーバーを立ち上げて、Wordpressのサイトをリプリケーションして、サーバーの冗長化と負荷分散の実験してみました。

    最初に1つのサーバーにWordpressをインストールして、それからKVMのクローンでサーバーをもう一つ作ってしまいます。IPアドレスを別にして2つWordpressのサイトが動く状態にします。

    次に、MySQLのリプリケーションの設定をします。設定方法は、

    Pz-LinkCard
    – URLの記述に誤りがあります。
    – URL=

    辺りを参考にしました。Wordpressの負荷分散は、HyperDBというプラグインを使用します。これもまた、

    Pz-LinkCard
    – URLの記述に誤りがあります。
    – URL=

    辺りを参考に設定します。

    これで、片方のサーバーのMySQLを停止してもWordpressのサイトを参照できるかを確認します。

    よく考えれば当たり前なのですが、MySQLをマスターにリプリケーションに設定したほうのMySQLを停止したら、参照ができるが更新ができないようになっていました。これで成功なのです。マスターのMySQLに障害が発生したら、スレーブのMySQLからDBを復旧する手順になるのでしょう。

    更新は、強制的にマスターサーバーになります。これはHypeDBの機能なのでしょう。スレーブサーバーで更新してしまったら、MySQLのリプリケーションのトラブルになってしまいます。

    記事を追加したら、すぐにスレーブサーバーでも参照できるようになります。こちらはMySQLのリプリケーションが正常に動作してしているからです。

    マスターとスレーブの切り替えは、DNSのラウンドロビンの機能で実現できそうです。必ず管理ページからはマスターのMySQLのデータベースに格納されるかが確認する必要がありますが、こちらはローカルにDNSを置いていないので未確認です。

    以上でWordpressの二重化の実験は完了と言いたいところですが、一つ忘れていました。Wordpressのメディア機能でアップロードしたファイルは、マスターに存在することになります。スレーブのサーバーにアクセスした場合は、存在しないことになります。そこで、/var/www/wp-content/uploads/以下のファイルをマスターからスレーブサーバーに同期を取ってあげないといけません。

    cronでrsyncを実行していいのですが、ここではlsyncdでサーバー間をリアルタイム(数秒の遅延はありますが)で同期を取ってしまいます。

    Pz-LinkCard
    – URLの記述に誤りがあります。
    – URL=

    を参考に設定しました。これでマスターとスレーブのWordpressのサイトで、アップロードされた画像が正しく参照できるを確認します。

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