以前の記事で「Gmailは1つのブラウザで2つのアドレスを同時に使えなくなった?」と書きました。
マルチアカウント機能でGmailがGoogle AppsとGmailのアカウントで同時に使えることがわかりました。設定方法はITmediaの
の記事を参照のこと。
とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
以前の記事で「Gmailは1つのブラウザで2つのアドレスを同時に使えなくなった?」と書きました。
マルチアカウント機能でGmailがGoogle AppsとGmailのアカウントで同時に使えることがわかりました。設定方法はITmediaの
の記事を参照のこと。
あるプログをGoogleリーダーで読んでいたら、その記事に挿入されているGoogleの広告に、
と書いてあった。ChromeはSafariとはメニューの構成が似ていたので兄弟であると思っていたのだが、間違えだったのか?
FirefoxからGoogle AppsのGmailにアクセスできなくなってしまっている。接続しようとすると、何度もリダイレクトしている感じ。
これもGoogle Appsのアップデートの影響か? 通常のGmailにはアクセスできている。Chromeでは問題ない。Firefoxだけの問題。自分ところだけの問題か?
しかし、この障害はいたい。前のGoogle Appsに戻せないものか。
Gmailのアドレスでログインしたタブと、Google Appsのメールアドレスでログインしたタブで開いて使うことが以前ができました。Google Appsがバージョンアップするよということに承認したら、Gmailは1つのブラウザで2つのアドレスを同時に使えなくなってしまいました。
Gmailのアドレスでバズを使って、Google Appsで仕事のメールを使う何てことができていました。そのときはChromeだけで使っています。今は、別のタブやウィンドウで別のアドレスでログインすると、元のタブで再読み込みをすると、ログインしたアドレスになってしまいます。これは不便です。
しかたないので、Chromeとは別にFirefoxを起動しなければいけなそうです。
なかなかFirefoxからChromeに移行できない理由として、Firefoxでは便利なFirebugが動いているからです。FirebugはWebサイトの開発で、CSSをダイナミックに変更したり、CSSがどのような影響がHTML要素に与えているかを調べたり、その表示がどのHTML要素であるか確認したり、Javascriptのデバッグをしたり、その他いろいろな機能があります。Chromeだと右クリックで「要素を検証」を実行すればいいのだけれど、Firebugに慣れると使いにくい。一番は、ページの一部をクリックすると、対応するHTML要素を表示してくれること。これはわかりやすくて便利な機能。
最近になって、ChromeでもFirebugが拡張機能で使えるようになりました。使い込んではいないのですが、おそらくFirfox版と同じ機能が揃っているようだ。
これでWebブラウザはChromeに一本化できるかもしれない。
珍しくこの記事にアクセスがあったので、この記事に関連したことを書いていきます。
もうほとんどFirefoxは使っていません。Edgeでもなく、ほぼChromeを使っています。
今となては、Firebugってなあに? ということになります。Chromeの開発ツールは進化しています。まずはF12を押してください。Web関連の開発をする人は、知らないなんてないと思いますけど。
ChromeとFirefoxを併用している理由として、Chrome上でGmailを使うとbccが自動挿入できないことでした。bccを付けてあげないと、Gmail以外のメーラーで、返信した自分のメールが読めないこと。
Firefoxですと以前にここでも記事に書いたように、Greasemonkey+gmailAutoBccで対応できたのですが、Chromeですと最初からGreasemonkeyのスプリクトが動くはずですが、どういうわけかgmailAutoBccが動かないので放っておいていました。
最近、こちらの記事(google chromeブラウザでBCCに常に特定のメールアドレスを設定する方法)を見ると、gmailAutoBccが動いているらしいので再度挑戦。GreasemetalはインストールしなくてもgmailAutoBccが動作することを確認できました。
今までオンラインのゴルフゲームを運営してきました。とうとうというか、ようやくというか、先月でサービスを終了しました。
途中抜けましたが、8年5ヶ月の長い間、運営していました。会社を設立してからですので、ずいぶん長い間やってきたものです。終了ることになった理由としては、一つは会員の減少、もう一つは、こちらは大きいのですが、サーバーの劣化です。そろそろサーバーがまずいことになりそうでした。あとは、プログラム類の保守が終了したこと。新しいサーバーにリプレイスすればいいのではと思いますが、今の売上ではそうにもならず、これでサービス終了と相成りました。
さて、元々はこのゲームは韓国で開発されたもの。当初は韓国のデータセンターでサーバーが稼働していました。したがって、サーバーは韓国で購入されたもの。IBM製なのですが、ブランドはDEAWOOでした。4台のうち1台昇天しましたが、残り3台は8年あまり無停止で動いてくれました。今も、サービス終了ページを表示しているので、一部のサーバーは動作中。
以上、最後まで楽しんでくれたユーザーのみなさんに感謝。

母の電話をひかり電話に収容(つづき)で書いたように、今日電話の工事が終わりました。電話を携帯電話からかけて、着信できることを確認。
NTTから貸与されているルーター(RT-200NE)で、電話設定 > 内線設定 > 内線設定(アナログ端末)から着信の鳴り分けの設定を行います。
自分の電話は、ツルーツルー。母の電話は、ツルツルとなります。とても微妙な違いです。
これで、母の電話は基本料金はかからず追加電話番号マイナンバーの100円(+ユニバーサルサービス料8円)で済みます。ひかり電話のマイナンバーは意外と使えるサービスです。
最後にリモートサポートサービスも忘れずに解約。
私の電話機を選ぶ基準は、まずはカールコードがないこと。受話器がワイアレスだとコードのねじれを気にせずに楽です。後は、着信拒否の登録件数の多さでしょうか。50件程度でしたら、すぐに登録が一杯になります。100件以上着信拒否ができる電話機を選びます。
お客様がサーバーを変更したところ、メールソフトの設定を変更してみたが、POPサーバーに接続できないという連絡が入った。Thunderbirdだと正常に接続できることは確認できたが、お客様が使っているメールソフトは、Windows Live メール。使ったことがないので、自分のPCにもインストールしてみる。
どういうわけかmail.domain.co.jpだと接続できない。サーバーのマニュアルをよく見るとdomain.co.jpとサブドメインなしで設定するように書いてある。その通りに設定してみるとうまくいく(マニュアルをよく読め > 自分)。しかし、どちらも同じIPアドレスにDNSで設定されているのに不思議。
メールの送信ができない。接続プロバイダのOCNがP25Bで25番ポートがブロックされているようだ。メールサーバーを別のポートに設定し直して送信できることを確認。迷惑メール対策ということで、他のメールサーバーを使うことが面倒になっている。
テストで時間がかかって、半日つぶれた。ヘルプの工数をもらいたいけど、難しいかもな。この辺は、Gmailに転送させて、アカウントを自分のドメインのメールアドレスにしてしまえば、もっと簡単に移行もできるのにな。

帰るときにUbuntu10.10にアップデートするように、ダウンロードしておきました。時間がかかることは、放っておくことにします。
朝来たら、やはり途中で止まっていました。引き続きアップデートを実行して完了。再起動すると、無事に立ち上がってくる。
トラブルというと、今のところ
の二つ。大きな問題ではなかったのでよかった。