スタバさんのプログ

物欲番長(週刊アスキー連載中)ことスタバ齋藤さんがプログをはじめられました。

このかたは、自腹で購入し評価するという、いいものは褒め、悪いものは斬るといった、とっても基本的なスタンス(自腹ですので、褒めているが多いですが・・・)がよろしいですね。何よりも文章のスタバ節が気持ちいいです。

雑誌を読んでいると、広告と記事の境目がわからなくなるものがあります。これは、本当に信じていいの?
とか、この記事はちょっとみえみえですね。とか、???が付くような記事が見かけられます。Webでの製品ニュースリリースを記事で配信しているサイトで
も、なぜか、その会社にリンクはないとか、どこに向けての記事かと疑問に感じるところがあります。これからは、本当に信じていいのかは、自分で判断しなく
てはいけませんね。

USBヘッドフォン

最近、ワイヤレスのUSBヘッドフォン(オンキヨーのMHP-UW1)を買いました。

意外と離れたところでも聞けるのはびっくりしました。PCは1階にありますが、ヘッドフォンをしたまま2階に上がっても音楽が聴けます。ほぼ、2階の戸建てであれば、どこも聞くことができます。これは、とても便利です。

しかし、大きな問題がありました。PCにTVキャプチャーボードが入っていてTVが見ることができるのですが、このボードの音声は音源ボードのラインインに入力して音源ボード経由で鳴らします。ということは、USBのヘッドフォンは聞けないことになります。

結局のところ、USBのヘッドフォンは使っていません。使い分ければいいのですが、いちいちコントロールパネルで切り替えるの面倒ですので、普通の線のミニプラグのヘッドセットを買い直してしまいました(よくヘッドセットが壊れて3つ目です)。

静止画をメモできない

自宅にあるテレビは、リモコンのメモボタンを押すと、メモリスティックに保存できる機能があります。テレビの画面に出てくるURLをぽちっとメモ、料理番組のレシピをぽちっとメモ。これは便利と思いきや、地上波アナログ放送だけしかメモできないのですね。地上波デジタル放送をメモしようとすると、対応していないと表示されてしまいます。おそらくコピーガードがかかっているのではないと思います。

よく考えると、なんでこんな番組がというのも(失礼!)コピーガードがかかっています。ほとんどの番組がコピーガードをかけているのが現状です。デジタルになって逆に不便さが増しています。ユーザーの利便性を考えたほうがよろしいのではと思います。あとわずかでデジタルに移行するわけですが、録画の制限があるなど、いままで当たり前にアナログでできたことができないとなると、このままではユーザーの不満の声が多くなりそうです。

メモをとるために、無駄にメモリスティックを買ってしまって、とても残念です。しかも、リモコンの一等地に使わないメモボタンがあるなんで、なんてもったいのでしょう。

最近のPC購入

このような仕事をやっていると、道具としてのPCが重要です。どんなことでもPCが必要になってきます。

では、それでは高性能なPCを使っているかというと、そんなことはありません。現在メインで使っているPCは、現在のエントリPCよりも性能が劣ります。新しいPCを購入しても移行の手間がありますし、あとはこれ以上高性能なPCは必要ないと感じているからです。PCを買い換えるくらいでしたら、メモリを増やすほうがいいかもしれません。このあたりが、PCメーカーが大変なところではないでしょうか。昔は、OSやアプリケーションをアップデートするたびに高性能なPCを要求されていました。最近はアプリケーションをアップデートするよりも、そのままのバージョンを使い続ける傾向がありますし、Windowsのバージョンアップもまだ先です。

CPUのクロック数もPCの性能を比較する上では以前よりも重要では無くなってしまっています。PCの自慢は、どの位のCPUのクロック数であるかでしたが、あまり一般的には重要ではありません。実際には自分のPCのCPUクロック数は覚えていません。

やはり、PCを使い続けるというのも、予算の関係が一番大きいようです。

インフルエンザB型

とうとう我が家にインフルエンザがやってきました。娘がインフルエンザのB型と診断されました。予防接種を受けていましたが、受けていてもかかるときはかかるようです。近所の医者では、インフルエンザにかかった子供が多いようです。かかってしまわないことはもちろんですが、かかってしまったらまわりにうつさないようにしなくてはいけないですね。

テストです

これは携帯メールからの投稿テストです。

メールの自動取得テスト

これは、メールから投稿したときに自動的にサーバーが取得するよ
うに設定したときのテストです。10分ごとに取得します。

メールからの投稿テスト

これはメールからの登録テストです。成功すれば携帯電話からも
メールでBLOGに登録できます。

B-CASカードの不思議

デジタル放送を見る場合、テレビにB-CASカードを入れなくてはいけません。NHKの場合、視聴はじめてから1ヶ月後に、画面の左下に大きく受信確認メッセージが表示されます。これは非常に邪魔です。ここまでは説明書に書いていますが、その後が不思議でした。メッセージを消すために、表示されているNHKの窓口に電話をするのですが、B-CASカードの番号を伝えるだけで、リアルタイムにメッセージを消してくれます。これはどのようにTVを特定しているのでしょうか? とても不思議です。

どうして、このようにメッセージを表示しているかをNHKの窓口に聞きますと、コンテンツの保護云々というよりも公平に(効率的に)受信料を徴収するためだどそうです。いろいろ話題になっているNHKですが、受信料を拒否しますと、ずっと受信確認メッセージが出てくることになりますのでご注意を。

電話セールス(その2)

今日も電話セールスが証券会社からありました。

横浜にある地場の証券会社で創業80年記念でキャンペーンでお得な商品があるとのこと。セールス内容には全く興味はありませんが、試しに私の情報がどこから手に入れまたか聞いてみました。大抵は、電話帳から電話しているとかごまかしますが、名簿業者から高校・大学の卒業生の名簿を手に入れたと、正直に答えてくれました(たぶん、その方は個人情報保護の重要性はご存じなかったと思われます)。

今年の4月に施行される個人情報保護法によると、利用目的をできる限り特定して明示することが必要とのことですので、明らかに違反になります。だたし、本を読んだりWebサイトで個人情報保護法を調べてみると、情報を取り扱う企業に対する記事が主で、情報を保護されるべき個人に対する記事が少ないですね。自分の情報が不正に取り扱われているときは、どのように対処するればいいかを知る必要があります。個人情報を削除してもらうにしても、その場で削除してもらえばいいのですが、もし削除してもらわければ(私の場合、何社か削除の件で凄まれたりとトラブルがありました)、自治体の消費者保護の窓口や消費者センターなどのに申告しければいけません。消費者が本気で情報を保護しようと動き出すと、窓口がパンクするかもしれません。できるだけ企業側で対処してくれるように望みます。

情報が保有する企業に対して公開(削除も含む)を求めた場合に、その企業が個人に対して手数料を徴収することもできるとしています。これもWebサイトで調べてみると、100円から800円まで徴収している企業や自治体がありました(ほとんどは無料です)ので注意が必要です。おそらく、これはクレーマー対策なのでしょう。

私が個人情報を収集しなければいけないサイトと提案するときには、なるべく必要な情報をとらないように提案しています。例えば、ユーザー登録する場合には、サイトの運用では生年月日や性別は必要ない、また、郵便物の郵送が必要なければ、住所、電話番号は必要ないなどです。メールアドレスも本当に必要かどうかも判断した方がよろしいでしょう。削除の申請があった場合は、速やかに対処できるようにメールの連絡先か申請フォームを用意するように勧めています。情報が漏れた際の危険(おそらく企業の信頼性の低下)を考えた上で、個人情報の取り扱いを検討されたらいかがでしょうか?

前述の証券会社は、80年目で会社が傾かないように祈りたいものです。