たまにGoogleバズを見ていると、一番上に「フォローするユーザーの候補」というのが出てきます。すべての人をフォローするのも後から煩雑になって大変なので、自分なりにフォローしない(!)人の基準を決めてみました。
- Twitterばかりの記事の人。
- Googleリーダーの記事を自分のコメント付けずにそのまま流している人。
- フォローしている人を隠している人。
- 日本語ではない人。
あくまでの自分の基準です。あまりフォローする人を増やしたくないだけで、意味はありません。
とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。
たまにGoogleバズを見ていると、一番上に「フォローするユーザーの候補」というのが出てきます。すべての人をフォローするのも後から煩雑になって大変なので、自分なりにフォローしない(!)人の基準を決めてみました。
あくまでの自分の基準です。あまりフォローする人を増やしたくないだけで、意味はありません。
今日、母を港北ニュータウンにある歯医者にクルマで連れて行きました。港北ニュータウンは、横浜市の北部にある新しくできた街です。いつも港北ニュータウンの土日は、主な道路が渋滞になります。
港北ニュータウンに行くには、市営地下鉄、バス、クルマで行く方法があります。ほとんどの人は車で行くことになります。今日のような土日の午後は渋滞します。道路ありきで都市計画が進んでいったため、しかたないことでしょう。しかも、片側2車線では、店の駐車場に入るクルマで停車して、結局1車線しか使うことができないなど、人が渋滞を作っているところもあります。店の駐車場の収容台数が少ないのも原因かもしれません。中には、車で行けない不便なところにあるにもかかわらず、駐車場がないラーメン屋なんてありまして、雑誌に紹介されて路上駐車が多くなって、また渋滞になるという店なんてあります。
港北ニュータウンの不思議なのは、どうして地下鉄を通したのかということです。わざわざ地下を通すよりも地上を通した方が建設費が安いのは確かですし、他の電車と乗り入れ可能にすればもっと便利になったのにと思います。しかも、2本の地下鉄が港北ニュータウンに通っていますが、お互いに乗り入れができないとか、設備が共用できないとか、無駄な話もあります。やはり、自治体の担当者が、どうしても地下鉄を通したかったと勘ぐってしまいます。
自分としては、クルマの乗り入れを制限して。その代わりにトラムというか路面電車を細かく通してあげた方がよかったのではないかと思います。どうせ既存の交通機関との相互利用を考えなくてよいですので、小さな電車でこまめに回ってあげた方がいいかもしれません。しかし、トラムだと、今の乗客をさばききれないでしょうね。
港北ニュータウンはセンター南とセンター北の2つの地下鉄の駅があります。今のところ2つの駅の間に繁華街が集中してしまっています。そのショッピングセンターの駐車場に止めに行かなければいけないので、またそこでも渋滞が発生すると言うことになります。
クルマ中心に街づくりをしたせいでしょうか? ある程度クルマを制限してしまったほうが、住む人にとってもいいかもしれません。これから住む人も高齢になってきますので、クルマがないと移動できないではこれから住みづらくなっていくのでしょうか。
クルマが少なければ港北ニュータウンの道は広くて、まるで海外のようですが、土日に中心部に行くには渋滞覚悟で行かなければいけないので、結局自分の場合は、港北ニュータウンにはあまり行かなくなりました。

ペンタックスMレンズの28mm,35mm,50mm,85mmの単焦点レンズをNEX-5に付けて、いろいろ試しています。標準レンズに近い長さが好きなので、35mmを中心に練習しています。
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フォーカスがマニュアルになるので、じっくり写真を撮ることになります。AFと違ってこれはこれでいいかもしれません。露出もフレームも含めて丁寧に撮っていきそうです。
モニタでのピント合わせも慣れると何とかなりそうです。モニタ上でいろいろなものを丹念に調整しながら撮っていきます。
「レンズにプロテクトフィルターをつけるな。」とのたまうカメラマン(というかカメラ批評家)がいらっしゃいますが、私は何を言われてもプロテクトフィルターを付ける派です。だって、EOS20Dを買った翌日に、知らない子どもが後ろからぶつかってこられてカメラを落としてしまい、レンズの前玉に傷を付けた経験があるからです。カメラ批評家の皆さんはメーカーからレンズを貸してもらえるから、そんなところを気にしなくていいよね。こっちとら、おいそれと買い換えることもできませんので。
さて、NEX-5のレンズは2本とも49mmのフィルター径ですので、ペンタックスのMレンズに付いていたケンコーのプロテクトフィルターを付けておきました。昔のフィルターですので、もし写真に影響があったらた新しいフィルターを買ってきましょう。
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目白の事務所で使っているPCが突然固まるようになりました。普段Ubuntuで使っています。再起動してみるとUnbuntuのブート途中で止まります。
マルチブートでWindowsXPをインストールしていますが、こちらは起動できますが画面の解像度がSVGAになって、色数がめちゃくちゃ低くなってしまう。
これはマザーボードが逝ってしまったかと思ってケースを開けて見てみると別に異常なし。USBの拡張ボードを外したり、周辺機器を外してみても症状が変わらない。
もしやと思って、Ubuntuのブートメニューからmemtestを実行してみました。実行してみると、出るわ出るわメモリエラーの山。原因は明らかにメモリの障害です。
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あまり使っていないPCから同じ規格のDDR2のメモリを取り出して付けてみます。再度memtestを実行したところ、今度は大丈夫です。起動できるようになりました。使っていないPCは新しいPCだったのでメモリが4GBで多めでした。今のPCは2GBでしたので、壊れたおかげでメモリが増えました。
壊れたメモリに限って永久保証ではないのですね。今度買うときは、すこしはいいメモリにしましょう。
今回は、メモリの交換だけで助かった。マザーボード交換とかOS再インストールでなくてよかった。
YahooのオークションでNEX-5用のペンタックスKマウントアダプタを一昨日の晩に落札して今日届きました。とても早い対応でした。
さて、私は学生時代ペンタックスユーザーでした。レンズは28mm,35mm,50mm,85mmの単焦点レンズを持っています。すべてMレンズです。ずいぶん前に買いましたが、プラスチックの密閉保管箱に乾燥剤を入れて保存していましたので、カビは生えていませんでした。
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これらのレンズをNEX-5に付けるため、今回マウントアダプタを購入しました。届いたマウントアダプタはKIPONというメーカーで中国製です。すてきな(?)化粧箱に入ってきました。しかもマウントキャップ付きです。
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NEX-5の設定で「レンズなし時のレリーズ」を許可にしてあげます。これでマウントアダプタにペンタックスのMレンズを装着して撮影可能になります。
露出は絞り込み測光になりますが、そんなに画面が暗くなるということもありません。普段はピントを合わせやすくするためにも絞りは解放がいいかもしれません。
もちろんオートフォーカスはできませんが、純正のレンズを付けていないと勝手にMFアシストがボタンに割り当てられるようです。このボタンを押すと、画面が拡大されてピントを合わせやすくしてくれます。これは便利な機能です。純正レンズを付けた場合、シャッターを半押ししてピントリングを回すとMFアシストになります。意外とソニーにしてはよいユーザーインターフェースです。
露出はプログラムオートにしてしまえばいいのでしょうか? それとも絞りはレンズ側で設定して、シャッタースピードはNEX-5側で合わせればいいのでしょうか? 前者の場合、露出補正がボタンのツータッチになるので面倒。後者の場合、シャッタースピード優先にして、ダイヤルぐりぐりで露出補正できます。でも普段はシャッタースピード優先にしないし。一つのボタンがMFアシストに強制的に割り当てられるので、撮影モードはメニューから選択しなければいけません。いろいろ試して使いやすいほうを考えてみましょう。いずれにしても、絞り値はf/1になって(焦点距離も0mm)画像ファイルには記録されません。
NEX-5は焦点距離は1.5倍になるので、42mm, 52mm, 75mm, 127mmの4本のレンズを一挙に手に入れたことになります。これでいろいろとNEX-5で楽しめそうです。
リコーから修理で送り返す梱包キットが届きました。
承諾書にサインして、GR DIGITALを膨らませた梱包材に入れて送り返しました。なんと着払い。
これでGR Digitalの修理は2回目です。またまた修理に行ってらっしゃい。

Googleのバズの記事で、ペンタックスの昔のCMの紹介があった。
ペンタックスといえば、亡くなった父のカメラである。買った当時は高かったであろう、K(K2とかK7ではないよ)とSV(ペンタックスのベストセラー機SPIIより前のカメラ)の2台を持っていた。父は神社仏閣の写真を撮るのが好きだったので、28mmの広角タクマーレンズを誕生日か何かのプレゼントであげた覚えがある。
父の影響で、自分の趣味の一つに写真がある。初めて買った一眼レフはペンタックスのK2DMD。父の影響でペンタックスのカメラだった。しかも、当時ペンタックスの最高級機。これまた父の紹介で、銀座のカメラ屋でバイトして貯めた金で購入した。もちろん、バイト先のカメラ屋で買った。父曰く、「一番いいものを買え。」。その教え通り、K2DMDを買った。これは中学時代の話し。中学生がよくもまあバイトをしたものだ。それも父親の紹介で。しかも父は中学の先生をしていた。
父は、カメラを撮るだけではなく現像、プリントまでした。自分も父の引き延ばし機を借りて(最後は引き延ばし機をぶんどった)、焼き付けをしていた。しかし、父は全く教えてくれない。自分は本で調べてフイルムの現像から印画紙のプリントをした。これは高校時代の話し。たまに自分の写真を見てくれて、「いいね。」とほめてくれるばかりだった。
以上、父親とのいい思い出。亡くなってから20年以上だから、いい思い出しかない。