5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦間近のWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

Snom105で取り次ぎ転送。不正解かも、という話し


Asteriskで電話転送の続き。SIP電話のSnom105の取り次ぎ転送の方法。ただし、これが正解かどうか・・・。

次の方法で取り次ぎ転送ができました。

  1. Snom105で電話を受ける。
  2. 保留ボタンで保留する。
  3. 内線で転送したい電話にかける。
  4. 転送する旨を相手に伝えたら、一旦転送先に電話を切ってもらう。なぜか切ってもらわないと、保留が解除できない。原因不明。
  5. 保留ボタンで保留を解除する。
  6. かけた相手に転送する旨を伝えて、転送ボタンを押して、もう一度転送先の内線番号を押して転送する。

つまり、回線を一旦ホールドして、内線をかけて取り次ぎの連絡をして、内線を切ってから、ブラインド転送をするということになります。ちょっと面倒かも。

あまり、スマートな方法ではないので、もっといい方法があるかもしれません。

私の電話機を選ぶ基準は、まずはカールコードがないこと。受話器がワイアレスだとコードのねじれを気にせずに楽です。後は、着信拒否の登録件数の多さでしょうか。50件程度でしたら、すぐに登録が一杯になります。100件以上着信拒否ができる電話機を選びます。

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