APCのUPSは実は生きていた。

APCのBK350Jという無停電電源装置を持っていますが、計画停電騒ぎでお亡くなりになっていたと思っていた。そろそろ夏の電気の不安定に備えて、バッテリーを交換するかUPS自体を買い換えてしまうか考えていました。

バッテリーは1年半前に交換したもの。APCの純正ではなくて、秋月電子からGS YUASAのバッテリーを購入した(だって純正バッテリは高いもの・・・)。純正ではないからバッテリーの持ちが悪いのではないかと、テスターで電圧を測ってみる。しかし、正常に12V以上ある(純正バッテリーよりもGS YUASAのほうが信頼高そう?)。何かおかしい。もしかしたらUPSの本体が、やはり逝かれてしまっているかと思って、負荷装置として扇風機をつなげてみる。動くではないか。負荷の大きいPCが動かないかもと思って、今度はPCをつないでみる。無事に起動する。UPSの電源をコンセントを抜いても、ちゃんとバッテリーに切り替わって動き続ける。実はAPCのBK350Jは生きていた。

あの震災直後のUPSにつないだPCが、起動できなかったのは何だったのか? PCをつなげて戻しておいた。これで元通り。でも、いつまで正常に動くかが問題。

余計な出費がなくなって、ちょっと得した気分。それに面倒なUPSのバッテリーの廃棄も考えることもないし。UPSのバッテリーを捨てるのは大変なのね。