5丁目通信(仮称)

とある5丁目で活動する還暦を過ぎたWebプログラマーの覚え書きです。それとかかってくる迷惑電話や、家業のアパート経営について。

Qrio Lockをずっと使ってきて、あまりお薦めしない理由を書いていく話し


ずっとQrio Lockを玄関ドアに取り付けてみて、人にはあまりお薦めしない。

結局使っている機能としては、ドアの開閉のログ機能くらいなのである。誰がいつ出て行ったか、帰ってきたかくらいを知るくらいなのである。

単純にドアの解錠にしたっても、スマートフォンからBluetoothで開けようとしても、何回は接続をしないと反応しないし、Bluetoothを切ってネットワーク経由で Qrio Hubを使って接続しようとしても、Qrio Lockのホストの原因かどうかわからないけど、とても接続に時間がかかる。スマートフォンを取り出して、画面ロックを解除して、Qrio Lockのウィジェットを探して、ロックを解除するという一連の流れを則って、しかもドアの開閉で時間がかかると、もう使う気にもならないのである。

ハンズフリー解錠の機能もまともに動いてくれないしで、普段使いではQrio Lockでのドアの解錠は使い物にならないので、使う気にもならないのである。現在はドアの解錠は、今まで通り玄関ドアに初めから付いている電子ロックの暗証番号を押している。

では、どうしてQrio Lock を入れているかというと、上記の記事にも書いている通りに、非常時に停電したときの電子ロックを強制的に解錠するためにQrio Lockを入れているのに過ぎないのである。あとは、玄関ドアが古くなってきているので、オートロックがうまくできないときに、Qrio Lock 強制的にロックをサポートしてくれるので安心であるということもある。

以上、Qrio Lockは普段使いのドアの解錠では使えないということを踏まえて、導入した方がいいかもしれない。

追記(2024年5月9日)

Qrio Lockがアップデートされたせいか、最近では調子よくハンズフリー解錠の機能が動いている。